「光の家具」照明

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著者 : 坂川栄治
  • TOTO出版 (2005年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887062528

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「光の家具」照明の感想・レビュー・書評

  • 日本での生活では、
    蛍光灯が多いけど、
    雰囲気のいい空間では、
    光がうまく使われている。

    色んな形のランプ、シェイド、
    光と影のコントラスト。

    色んな高さにある光源が、
    明暗と濃淡を作り出す。

    予算がなくても、
    チャレンジしたくなる。
    光というインテリア。

  • ランプをもっと活用してインテリアを楽しもう、ということを訴える内容です。
    ちょっと内容が薄すぎるような気が。。

  • 照明について自分と同じ考えの人がいた!という感じ。照明プランを検討するお客さんに読んでもらいたい一冊(笑)

  • いろいろな照明が置かれている部屋の写真がたくさん載っている。
    その写真を見るだけで安らいだ気持ちになる。

    シーリングライトが大嫌いで、引っ越す時にペンダントライトを買った。ペンダントライトって、主に食卓を照らすように使われるのね。確かに、インテリアの本でもよくペンダントライトは食卓の上に設置されているわ。ちょっと失敗だったかな。

    シェイド・ランプが欲しくなってくる。自作も出来るんだ。どんなランプなら居心地よく感じられるのか、ゆっくり考えたい。

    夜は暗くてはいけないか、をまた読み返したい。

  • 探してもなかなかなかった明かりの入門的書。点状の明かりをとりあえず、付けないようにしよう。というのは「なるほど〜」と目から鱗

  • シェードランプが欲しくなります

  • インテリアに関心を持つ人が多くなった最近の日本。しかしまだ照明の分野は欧米に比べて随分遅れている。明るければそれでいい、としてきた戦後の日本では照明をひとつの家具・インテリアと捉え、安らぐ空間を作るという観念はまだ浸透していない。照明に興味がある人も変わったものや個性的なデザインのものを選びがちで、シンプルなものをいくつか置くという欧米のセンスを見習うべきところはまだまだある。たしかに自分を省みてもそういう部分はあると思う。
    天井からの一辺倒な明かりはやめて、シェードランプによる雰囲気のある部屋づくりをしましょう、という内容。
    インテリアの理論や専門的な解説が書かれているわけではないので、照明を愛する人のエッセイと捉えることもできる。


  •  日常的にも参考になる話しが結構載っている。
     照明とか家具好きなら 基本的な事ばっかり書いてある
     って思うかもしれないけど、でもイイ感じにおおもしろい。
     光の役割?を再認識♪

  • 照明は建築設備ではなく、光で住環境を演出する家具である、という視点で照明について書かれたエッセイ集。

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