POST‐OFFICE―ワークスペース改造計画

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  • TOTO出版 (2006年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887062665

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POST‐OFFICE―ワークスペース改造計画の感想・レビュー・書評

  • 職場も形を変えれば仕事が変わる。そんな可能性を見せてくれた一冊。ざっと読むだけでも楽しめる本。

  • 紙が固く、その割に分厚い厚さで、読むには適していない書体で本としては大変読みにくいものになっているが、面白い本。
    アイデアが詰まっている。ワークスペース、効率的に仕事をするためにはどんな環境が良いのか、こんな環境にすれば可視化が出来る、コミュニケーションが活発になる、アイデアが生まれやすくなる、そんなアイデアや考えが詰まっていて興奮してくる。

    ワークデザインのポイント、相互作用の活性化、可視化、発想支援、資源化が必要。覚えておこう。

  • TOTO出版からのオフィスデザインの本。働くということを、今の視点で捉えてみると、コミュニケーションと創造性を持つことが知的労働者にとって最も大事な要素となってきたと考えられる。オフィスとは、こうしたクリエイティブな作業を可能にし、より効率的に高いパフォーマンスを求められる。トラベリングオフィスは自身が良いと感じる環境で仕事ができるし、気分転換ができたり、尖った感性のあるスペースを作ることもその一助になる。皆が同じ時間に、同じ場所で揃って仕事をする時代はもう終わりかけているのだろう。次世代型のワークスタイルは、アジアで何かができそうだということを予言してもいる。

  • 働きやすい快適なオフィスのアイデアがいっぱい。働く概念が変わる。ぶっ飛んでるアイデアも多いけど、出来そうだったりやってみたいようなことばかり。人は考えを垂れ流す生き物だというのがわかる。

  • 大学で美術を学んでいた頃、こういう本を作りたいと思っていた。
    本屋で見つけてショッキング。

  • 仕事場、働き方に関するいろんなアイデアが載ってる。
    ・新幹線の食堂車ってもうないかもしれないけど、ミーティングスペースとかちゃんとした椅子と机のあるビジネスセンターがあるとうれしいかも。
    ・ビジネスマン向けの公園。ユリカゴブランコはいいなぁ。ブランコに揺られながら、本読んだり、PCいじったり。
    ・バング&オルフセンで使っているという、高さを自由に調整できる机っていいな。たまには立って作業をすると違った角度で物事を見られるかも?

  • 不思議な出会い。

    僕の理想とする働き方やオフィスのあり方が眠ってて、
    初めて読んだ気がしなかった。

    ナレッジマネジメントにおける環境は、IT環境とオフィス環境を意味します。
    この本では後者の環境のあり方を紹介してます。

    ナレッジワーキングをデザインするヒントがぎっしり。

  • 決められた時間に、決まった場所にいるだけが仕事じゃない。これからの時代に必要とされるワーキングスタイルやオフィス空間の提案を、ユニークなビジュアルで見せてくれます。

  • 装丁買い。
    totoから出てる建築本はたいがい当たる。

    これを読んで、
    “今すぐ自分のデスク周りを改造したいっ”
    と考えた人が何人いるだろうか?

    妄想は膨らむ。

  • 本として、デザインは好き。読みやすかったとも思う。
    ワークスペースに関して。概念は面白いし、自分のレベルに落としこめれば活用出来るかも。
    自分のレベルに落としちゃったら、ちょっとつまんないよなあって思えてしまう本だけど。

  • 鴨川のことを想像しながら、読んでみる。
    アイディアは場所に宿るとするならば、その空間の雰囲気や構成は非常に僕にとってクリティカルな問題である。どのような姿勢で、どのような視界で、どのような仲間と仕事をするか。そんなことを、改めて考えた一冊。

    オフィスというものをより自由に捉えさせてくれる。

  • 実現すれば楽しいことばかりだろうな。。。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    衣・食・住の順番で洗練されてきたデザイン、次は「職」の番だ。私たちは人生のかなりの時間を働いて過ごしている。今までも、そしてこれからも。「職」をデザインしていくことは、この時代の大きな命題となる。新しい時代の働き方自体をデザインするきっかけを与える。それが本書『POST‐OFFICEワークスペース改造計画』の目的である。

  • みかんぐみのofficeはよかった。机の下に寝床を作り、その机の裏面を黒板にして、メモする。
    ・・・そんなことより、現場っぽさがよかっただけか。
    この本ではないが、「ドアを机代わりに使う」というamazonのやり方は若葉台の事務所で、自分たちでやっていたことを見つけ、考えることは結構おなじだよね、と思った。

  • おもしろいです。早い時期に読んでおいてよかった。

    思えば僕の創造のプロセスはこの本を読んでから定着した気がする。

  • 衣・食・住の順番で洗練されてきた、デザイン。

    そして、次は「職」の番。

    人生の大半を費やす「職」というもの。
    そんな職の新しい働き方自体をデザインする。

    多様化する職種、流動化する組織や勤務形態、コミュニケーションツールの進化、そして労働の目的や意味の変化。
    そして、オフィスの在り方、ワークデザインと仕事のクオリティの相関性にも触れていく。

    これからの時代は、時代のneedsにあったオフィス形態のデザインが望まれていく。

  • 竹内昌義教授、馬場正尊准教授が参加した本っ! (゜∀゜*)

  • 単に新しいオフィス形態の提案だけではなく
    仕事への取り組み方、仕事の楽しみ方、発想のヒント、思想、
    そんなものが見えてくる
    仕事でくじけそうな時に読むと前向きになれる本。
    常にデスクに。

  • 「一刻も早く働きたくなる!!仕事は本来楽しいことのはずだと思い出ださせてくれる。
    働く姿の未来像?デスクで働くなんてもう古い?!」

    杉山さん 32歳女性 大学院生

  • 思いつかれて悔しいアイディアが沢山あって私は悔しいです

  • 個人、グループ、フロア、建物、ネット。
    異なるスケールでの仕事を行う空間の新しい使い方を提案する1冊。シンプルですぐに意味を理解できる図解がよい。物事を様々なスケールで考えることが有効であるように、空間も同様に見つめなおすことで、現在の仕事をしている空間に新しい可能性が見えてくる!きらん☆仕事がちょっと楽しくなるかも。

  • オフィスの在り方を考えていた人が作った、
    POST−OFFICE。
    さまざまな働き方を想像させてくれる。
    どこまでをオフィスというのかわからなくなってきます。(木下)

  • 働き方について様々な提案をしている。
    面白い。

  • 「働く」ということをデザインすることは21世紀の命題である。これはオフィス内部のインテリアの本ではない。如何にして働くか、生産性を上げるか、水平な環境を創るかなど、大局的な話だと思う。実際の企業のオフィスというのは95%近くが小学校の職員室を彷彿とさせる。そんな固定された働き方はもう古い。次の時代を少し垣間見ることができる、そんな本。

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