| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
-
集中する空間だけでなく、知的刺激が得られる環境が必要。
― 159ページ -
喫煙室。マイノリティ同志の濃いコミュニケーション。
― 148ページ -
食べながらのミーティングは、距離を縮める。
― 144ページ
みんなの感想・レビュー・書評
職場も形を変えれば仕事が変わる。そんな可能性を見せてくれた一冊。ざっと読むだけでも楽しめる本。
不思議な出会い。
僕の理想とする働き方やオフィスのあり方が眠ってて、
初めて読んだ気がしなかった。
ナレッジマネジメントにおける環境は、IT環境とオフィス環境を意味します。
この本では後者の環境のあり方を紹介してます。
ナレッジワーキングをデザインするヒントがぎっしり。
決められた時間に、決まった場所にいるだけが仕事じゃない。これからの時代に必要とされるワーキングスタイルやオフィス空間の提案を、ユニークなビジュアルで見せてくれます。
装丁買い。
totoから出てる建築本はたいがい当たる。
これを読んで、
“今すぐ自分のデスク周りを改造したいっ”
と考えた人が何人いるだろうか?
妄想は膨らむ。
本として、デザインは好き。読みやすかったとも思う。
ワークスペースに関して。概念は面白いし、自分のレベルに落としこめれば活用出来るかも。
自分のレベルに落としちゃったら、ちょっとつまんないよなあって思えてしまう本だけど。
鴨川のことを想像しながら、読んでみる。
アイディアは場所に宿るとするならば、その空間の雰囲気や構成は非常に僕にとってクリティカルな問題である。どのような姿勢で、どのような視界で、どのような仲間と仕事をするか。そんなことを、改めて考えた一冊。
オフィスというものをより自由に捉えさせてくれる。
内容(「BOOK」データベースより)
衣・食・住の順番で洗練されてきたデザイン、次は「職」の番だ。私たちは人生のかなりの時間を働いて過ごしている。今までも、そしてこれからも。「職」をデザインしていくことは、この時代の大きな命題となる。新しい時代の働き方自体をデザインするきっかけを与える。それが本書『POST‐OFFICEワークスペース改造計画』の目的である。
みかんぐみのofficeはよかった。机の下に寝床を作り、その机の裏面を黒板にして、メモする。
・・・そんなことより、現場っぽさがよかっただけか。
この本ではないが、「ドアを机代わりに使う」というamazonのやり方は若葉台の事務所で、自分たちでやっていたことを見つけ、考えることは結構おなじだよね、と思った。
おもしろいです。早い時期に読んでおいてよかった。
思えば僕の創造のプロセスはこの本を読んでから定着した気がする。
衣・食・住の順番で洗練されてきた、デザイン。
そして、次は「職」の番。
人生の大半を費やす「職」というもの。
そんな職の新しい働き方自体をデザインする。
多様化する職種、流動化する組織や勤務形態、コミュニケーションツールの進化、そして労働の目的や意味の変化。
そして、オフィスの在り方、ワークデザインと仕事のクオリティの相関性にも触れていく。
これからの時代は、時代のneedsにあったオフィス形態のデザインが望まれていく。
単に新しいオフィス形態の提案だけではなく
仕事への取り組み方、仕事の楽しみ方、発想のヒント、思想、
そんなものが見えてくる
仕事でくじけそうな時に読むと前向きになれる本。
常にデスクに。
「一刻も早く働きたくなる!!仕事は本来楽しいことのはずだと思い出ださせてくれる。
働く姿の未来像?デスクで働くなんてもう古い?!」
杉山さん 32歳女性 大学院生
個人、グループ、フロア、建物、ネット。
異なるスケールでの仕事を行う空間の新しい使い方を提案する1冊。シンプルですぐに意味を理解できる図解がよい。物事を様々なスケールで考えることが有効であるように、空間も同様に見つめなおすことで、現在の仕事をしている空間に新しい可能性が見えてくる!きらん☆仕事がちょっと楽しくなるかも。
オフィスの在り方を考えていた人が作った、
POST−OFFICE。
さまざまな働き方を想像させてくれる。
どこまでをオフィスというのかわからなくなってきます。(木下)
「働く」ということをデザインすることは21世紀の命題である。これはオフィス内部のインテリアの本ではない。如何にして働くか、生産性を上げるか、水平な環境を創るかなど、大局的な話だと思う。実際の企業のオフィスというのは95%近くが小学校の職員室を彷彿とさせる。そんな固定された働き方はもう古い。次の時代を少し垣間見ることができる、そんな本。
新しいワークスタイル、ツール、スペースについての様々なアイデアを、個人、チーム、部署、会社、社会といったスケール順にひたすら並べ提案する本。
帯には、「新しい時代の働き方自体をデザインするきっかけを与えるのが本書の目的」とありましたが、
働き方そのものというより、働き方に大きく影響を与えるオフィスのファシリティに関するアイデアがたくさん。
うちの奥さんがこの本を見て開口一番、
「めずらしくオシャレ系の本読んでるのね」
と言うのも無理はなく、文字は最小限に、その代わりにアイデアのスケッチとそれを具現化している世界のオフィスの写真がひたすら並んでおり、
ペラペラめくって見ているだけで「自分の会社がこんなんだったら/こんな会社で働けたら楽しいだろうな」みたいなワクワク感に浸れます。
TOTO出版さんのホームページで6ページぐらい立ち読みができます。
オフィスという空間にはいろいろな形が可能ではないか、というコンセプトで実現可能かどうか関係なく、いろいろ考えられたワークスペースを提案している。






