日本の庭ことはじめ

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著者 : 岡田憲久
  • TOTO出版 (2008年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887062924

日本の庭ことはじめの感想・レビュー・書評

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  • jpn 日本

  • 日本庭園の歴史や実例紹介、様式、ディテールの紹介など。写真が綺麗だし文章も読みやすくて良かった。こういう本で写真が綺麗なのって大事! 行きたくなります。

  • 【配架場所】 図書館1F 629.21/OKA

  •  日本の庭の源流を辿り、庭園の変遷・様式を探り、日本人の知恵と文化を説く、という興味深い著作です。が、まず、収められた写真の素晴らしさに目をみはります。日本の庭をたっぷり堪能できます。知られた庭、初めて見る庭。眺めているだけで、心が静まってくるのは、日本の庭は主役が「日本の自然」だから、だそうです。(H)

  • 庭園の解説を通じ,著者が何を言いたかったか。日本庭園を現代の感覚でデザインされた空間としてどうか,ということを問いかけている。
    あまりに深い,著者の庭への思いは余すことなく写真や文章となって顕在化し,なにか強い魂となって読み手の心を揺さぶる。
    庭にはコスモスがある。

  • 日本の庭ってすごい!!ここまで考えられているんだ〜。歴史や有名な作庭家なども書いてあり、庭園入門書としてすばらしい本。取り上げられている庭を全て見たくなる。

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岡田憲久の作品

日本の庭ことはじめはこんな本です

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日本の庭ことはじめの作品紹介

都市の中で自然と共に生きる日本人の知恵と文化を説く。ありそうでなかった「庭の文化」を知る一冊。

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