中村好文 小屋から家へ

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著者 : 中村好文
制作 : 雨宮秀也 
  • TOTO出版 (2013年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887063334

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中村好文 小屋から家への感想・レビュー・書評

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  • 中村氏の細部への建築のこだわりを感じる一冊。コックピットの様なキッチンに憧れます。巻末には皆川明氏との対談を収録。

  • 以前親からプレゼントしてもらった本の続編。この本に載ってるような豊かさにあふれる空間を見ると、小さな空間・場所でも工夫次第でいくらでも豊かにできるよう感じられる。写真から感じられる質感というか空気感が好きなのかもしれない。

  • 図書館で借りたのだけど、ぱらぱらっと見たただけで「これはやっぱり購入しようか?!」と思いました。
    小屋や家を何軒も所有できる身分じゃないけど、この本を持っていればこの面白い小屋たちをいつでも眺められるってもんです。

  • 「人のすまいの原型は小屋にある」と説く筆者。
    たしかにオートマチックに便利で快適な生活が続いていると見逃しがちなものに、小さな家で自分の五感と身体をフルに使った生活を通してフォーカスを当てている。
    簡素だが品があり美しい小屋の写真に引き込まれながら、自身の生活から地球問題まで考えさせられてしまったのは著者の巧みな仕掛けだったのだろうか。。
    あとがきで筆者はこう記す。
    「私は、できればこの本を休日の午後などに、肩の力を抜き、想像力たくましく眺めていただきたいと考えています。もとより、考察したり分析したりするたぐいの本ではないからです。」

  • なんといっても写真がいい!の一言に尽きる。

  • あーーーなんて素敵なんだ
    気持ちがスーッとした

    5年ぐらい前に奈良での講演でお姿を拝見した好文さん。にこやかで、お話がおもしろくて、あっという間にファンになってしまった。先日訪れた石巻のとあるギャラリーで、好文さんのプロダクツ展示『好文堂』が催されていたのだけれど、これがまたとてもよくて。好文さんをすきな友人夫妻にお土産を、私はいつかほしいものリストにごますり器を追加。いいものをみた感に心から満たされたのであった

    で、本書。とにかく表紙のluna hutが素敵だ。建築家さんのお仕事は、家を建てること、導線を意識することなのだと思っていたけれど家具や細かなしつらえにもこだわりをみせ、それがどれも愛情に満ちている。文章の最後に、トレードマークのたびネズミイラストが入るところもよい。好文さんの本、いろいろ読んでみよう。

  • 個人的にこの小屋特集のほうが『普通の住宅、普通の別荘』より好きです。なんていうか、夢があるなぁ。小さいほうが、中村さんの言うように「秘密基地感」があるし、設計の工夫も感じられてワクワクします。最初のLuna Hut、最後の「のの湯」は特に小さい、そしてとても明快。

    一番のお気に入りは「Shigi Hut」。女性が一人暮らししているようですが、その様子が写真からも感じられて、あぁこれぐらいで暮らすのっていいなぁ。。と思う。

  • 請求記号・520.4/Na
    資料ID・100061694

  • 小屋いいなあ。好きだった。今は、本と台所の共存が危険だと気づいたので、そこはしっかり別にしたいけれど。

  • やっぱりいいなぁ。専門的な話はよくわからないけど、写真を眺めているだけで幸せな気分になれる。巻末の対談を読んでいて、そういえば自分もキャンピングカーとかブルートレインとか小屋的なものが好きだったことを思い出した。

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なにもない。すべてがある。すまいの原点としての「小屋」12作品を紹介。

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