建築照明の作法 (TOTO建築叢書)

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著者 : 面出薫
  • TOTO出版 (2015年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887063457

建築照明の作法 (TOTO建築叢書)の感想・レビュー・書評

  • コイツの本は自慢話がハナにつく。大した内容ではない。

  • ・「光は素材である」

    ・「光のデザインは時のデザイン」

    ・人間の感じる明るさ感は床面や机上面などの水平面照度に比例せず、むしろ壁面のような鉛直面の輝度(面を反射する光の度合い)に左右される。

    ・図面を複写機で反転して黒地に白線で書かれた図面を見つめ直す。

    ・照度
     0.2クルス:満月の下の照度がつくる感覚世界
     3ルクスと5ルクスとの防犯照明の差異
     10ルクス:キャンドルの炎をめでるレストランの机上照度
    50ルクス:くつろぎのためのオールマイティな照度

    ・ジェームスタレルの青は独特。どれも真似ができないに違いない。

    ・「眩しさ」とは音でいうなら「うるささ」、匂いでいうなら「臭さ」に匹敵する不快さの指標。

  • 手法ではなく作法。しっくりする言葉。
    照明は身近でもマニアックな世界。それだけにデザインするのは難しいんだろうな。

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建築照明の作法 (TOTO建築叢書)の作品紹介

照明デザイナーとして37年。東京国際フォーラムや東京駅丸の内駅舎保存・復原ライトアップなどの国内のビッグプロジェクトをはじめ、シンガポール中心市街地照明マスタープランなど海外プロジェクトも数多く手掛ける面出薫の光のデザイン論。

建築照明の作法 (TOTO建築叢書)はこんな本です

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