ジハードの町タルスース―イスラーム世界とキリスト教世界の狭間 (世界史の鏡都市)

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著者 : 太田敬子
  • 刀水書房 (2009年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887085084

ジハードの町タルスース―イスラーム世界とキリスト教世界の狭間 (世界史の鏡都市)の感想・レビュー・書評

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ジハードの町タルスース―イスラーム世界とキリスト教世界の狭間 (世界史の鏡都市)の作品紹介

ジハードとはイスラーム教の拡大とその防衛のための戦い。8世紀末、キリスト教世界の最前線ビザンツ帝国との境界の小さな町タルスースは、町ごと、ジハード(聖戦)の前線基地となった。自発的に集まった戦士たちであふれる町。人々は、どこから来て、何を考え、どんな生活をしていたのだろう?イスラーム過激派テロが続発する今、"聖戦"の本来の意味を問いながら、この稀有な町の歴史を紐解いてみよう。

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