武力紛争の国際法

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制作 : 村瀬 信也  真山 全 
  • 東信堂 (2004年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (895ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887135840

武力紛争の国際法の感想・レビュー・書評

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  • 現代の紛争に適切に対処するため、今こそ伝統的な戦争法を越えた新たな国際法の知見が不可欠だということで、わが国学界の総力を結集した初の本格的研究・体系書、というふれこみなのですが…これは、体系書というよりは、体系書のような構成をとった論文集であると思います。失礼ながら、その内容は私から見て玉石混交です。まぁ、参考になることも多く、何度も読み直しするところは多いんですが、中には「うーん…」というものもあります(苦笑)。
    武力紛争法についての日本語文献は決して多くないので、これから活性化していくことを期待しますが、難しいかもしれませんねぇ…

  • [主な内容]
    国際人道報、戦争法に関する論文集。

    [おすすめの理由]
    国際法について学ぶ中で、身近に感じやすい人権法と
    ちょっと似ている人道法。
    世界でテロや戦争のニュースは絶えないけど、これってどういうこと!?
    と思った時に参考になる1冊。

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武力紛争の国際法の作品紹介

冷戦の終結は世界の武力紛争を終わらせることはなかった。国際テロリズム、大量破壊兵器の拡散、不審船・工作船の出没、内戦・復興・平和維持活動に伴う諸問題等、現代の紛争に適切に対処するため、今こそ伝統的な戦争法を越えた新たな国際法の知見が不可欠だ。わが国学界の総力を結集した初の本格的研究・体系書。

武力紛争の国際法はこんな本です

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