グローバル・ガバナンスの最前線―現在と過去のあいだ (未来を拓く人文・社会科学)

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制作 : 遠藤 乾 
  • 東信堂 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887138162

グローバル・ガバナンスの最前線―現在と過去のあいだ (未来を拓く人文・社会科学)の感想・レビュー・書評

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    [ 目次 ]
    グローバル・ガバナンスの最前線―現在と過去のあいだ
    第1部 グローバル・ガバナンスの現状把握(世界標準の形成;グローバル化のなかの東アジア地域金融協力;重大犯罪処罰のグローバル化―国際刑事裁判所を軸として;国境を越える感染症対策;越境する親密圏?―グローバル・ハウスホールディングの時代)
    第2部 グローバル・ガバナンスの歴史分析(東アジアにおける自由貿易原則の浸透;銀の世界―貨幣と一六世紀以降のグローバル経済;国際保健の誕生―一九世紀におけるコレラ・パンデミックと検疫問題;華僑・華人のネットワーク―中華総商会を中心に;インド人商人のネットワーク―広域秩序と雑貨・食糧品ビジネス)
    過去と現代のあいだ―グローバル・ヒストリーの視座から

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • グローバルガバナンス論は主権国家システムが持っている内・外の峻別をなしくずしていく昨日を持つ。主権国家システムは領域で仕切られた国内外で統治原理を変更する。
    欧米の政府の動向は重要。米国は軍事力や経済力のようなハードパワーはもちろん、英語というリンガフランカや高等教育機関などのソフトパワーにおいても秀でており、いうまでもなく世界標準設定の一大主体である。他方、欧州はEUの枠を通じて標準や規制の分野で影響力を高めている。
    力は国家や政府にだけあるのではない。民間セクターの力も無視できない。

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