大学教育を科学する―学生の教育評価の国際比較

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著者 : 山田礼子
  • 東信堂 (2009年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887138988

大学教育を科学する―学生の教育評価の国際比較の感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】120055
    【分類】377.1/Y19

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大学教育を科学する―学生の教育評価の国際比較の作品紹介

まず学生を知ること、すなわち家庭環境や大学文化等の学習背景、さらに学習習慣や自己評価等、情緒的要因も含み込んだ学生調査・評価、それこそが今求められる大学教育の再構築-教授法・教育プログラムの刷新やFDの総合的推進のため不可欠だ。米国はじめ国際的にすでに広範に行われている新たな学生調査(CSS〔2005年・30188名〕等)の紹介とともに、それらをモデルに実施された日本版学生調査(JCSS〔2005年・3961名〕)の結果を精細に分析・考察した、まさに大学人必読の研究。

大学教育を科学する―学生の教育評価の国際比較はこんな本です

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