責任という原理―科学技術文明のための倫理学の試み

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制作 : Hans Jonas  加藤 尚武 
  • 東信堂 (2010年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887139992

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責任という原理―科学技術文明のための倫理学の試みの感想・レビュー・書評

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責任という原理―科学技術文明のための倫理学の試みの作品紹介

今こそ全存在の未来を担う「責任という原理」へ。「希望」とは、確実な裏書きもなしに、現在が未来へ向け振り出した約束手形だ。そして「持続可能な開発」などの耳障りのいい決まり文句が示すように、人類はなお「希望という原理」に浸蝕されたままである。未来への「責任」の強い自覚なしに推進される「希望」は、すなわち悪しき終末への道だ。強権という前近代的な方途を超えて人類の英知を糾合するため、今こそ全存在に対する人類の歴史的責任を告知・論証した本書再読・熟読の時だ。

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責任という原理―科学技術文明のための倫理学の試みの単行本

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