マヨネーズ大全

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  • データハウス (2002年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887186590

マヨネーズ大全の感想・レビュー・書評

  • マヨネーズ大好きな私はこの一冊との出会いは感動的。
    マヨネーズに関する、歴史、マヨネーズとはそもそも何か、レシピ、相性、豆知識等など…

    一部紹介を
    あのチューブの形は日本だけ?
    チューブタイプのマヨネーズは日本と、日本から輸入品を使う一部のアジア諸国だけ。マヨネーズ大国アメリカではビンが主流で、1リトルサイズのものが標準だというから恐れ入る(だからあんなに太るのか)。ヨーロッパで主流なのは、なんと歯磨きチューブタイプのもの。アルミ製のチューブでもちろん中は見えない。絞り口も小さく、トバッと食べたい人には少々物足りないかも。

    チューブのキャップが赤いのはなぜ?
    チューブ型のボトル初登場は、1958年登場のキューピーマヨネーズ。これが赤いキャップだったことが定番となり、後に続々登場するマヨネーズも赤いキャップになったのだ。赤色の理由は特になく、しいて言えばマヨネーズの黄色とのコントラストがよい、売り場で目立ちやすいといったことらしい。
    実は赤色以外のキャップもよく見てみるとけっこうある。一般的にからしマヨネーズのキャップは黄色、菜種油マヨネーズ、わさびマヨネーズのキャップは緑、カロリーハーフタイプのものは白、紅花油マヨネーズはオレンジ、というパターが多い。

    外国でも"マヨネーズ"と呼ぶの?
    ここでは西洋各国のマヨネーズの呼び名とつづりを記しておこう。 本体基本は同じなのだが、微妙に差があるのが面白い。
    フランス:Mahonnaisé
    イギリス:Mayonnaise
    ドイツ:Mayonnaise
    スペイン:Mayonesa
    ポルトガル:Mayonnese
    イタリア:Maionese
    オランダ:Mayonnaise
    ポーランド:Majonez
    デンマーク:Mayonnaise
    スウェーデン:Majonnäs
    ノルウェー:Majones
    アメリカ:Mayonnaise

  • 特にマヨラーというわけではないのですが、毎日欠かさずに食べています。とくに納豆にはよく合います。みそ汁にマヨネーズというのはまだ試してないんですけど、、。ともかくこの分野では基本の一冊。

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マヨネーズ大全の作品紹介

国内マヨネーズ商品70品目を解説!100食品と食べ合わせ!驚きのまるまる一冊マヨネーズ大百科。誕生の歴史から栄養学まで。

マヨネーズ大全はこんな本です

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