人殺し大百科

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  • データハウス (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (493ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887188853

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人殺し大百科の感想・レビュー・書評

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  • OJシンプソンやジョンベネちゃん事件など色々な実際にあった事件が取り上げられている 国内の、ぼかしたタイトルの事件はググりながら読んだ 事件じゃないけどこの本で一番興味深かったのがこれ↓
    2003年CNNがキューバ人女性のがん闘病体験を報道した
     彼女は1992年すい臓がんに侵されあらゆる治療法を試すが回復しなかったが、15歳の時にエスコザル薬(主成分はサソリ毒)で劇的な回復をみせた エスコザルは免疫力をアップし、悪性腫瘍だけを攻撃してがん細胞を小さくし消滅させる この時はまだラットの実験段階だったが父親が藁にもすがる思いで化学者に娘への投与を懇願した。化学者の指導のもと少女の家で3000匹のサソリが飼育されヴェノムの抽出がおこなわれた。結果は良好で10年以上が経ち28歳になった この話を聞きつけた国内外のがん患者が彼女の家に殺到しここ10年間で6万人にエスコザルが投与され80%の患者に病状が改善したり、余命が伸びるなどの著しい効果が表れている。

    キューバ!あのキューバでこんなことが行われていたとは… キューバは医療費も無料だしなぁウラヤマ~

    〈7章 銃器と銃撃事件〉←この章だけで100P余りある 〈8章 爆弾と爆発物〉と合体して別に出版してもよかったんじゃないでしょうか いかんせん、辞典並みの分厚さで重いです… 

  • ナイフでの決闘や、映画の刺し方があり得ないと言うのは参考になった。分厚いが引き込まれる。引き込まれるが分厚い。少しずつ読もう。

  • 大百科と言うだけあって、分厚い!!この本で人を撲殺出来そうですw
    全8章からなる内容の濃さにはもう…脱帽です。
    また所々に掲載されている写真がグロい!イラストが分かり易い!
    人を殺す事には全く興味ないですが、勉強になります。

  • 買うとき店員の顔が凍っていた…wリアル本棚所在。

    写真がとても(*´Д`)
    何回も読み返してしまう。

  • 写真が細かい!!
    簿琉無が有りまくりでまだ読み切れていないけれど暇なときに一項目一項目ずつ読んでます。


    まず部屋にあったら手に取られるか 会話がとぎれます。

  • ミステリ要素に絡む緒情報を手に入れるには、おおむね複数の書物から情報を仕入れる必要がある。
    検死…中毒学…科学捜査…etc
    この書籍は、それらの複数ジャンルの内容の情報が網羅されており、また値段も手頃となっている。参考図書としてオススメする。
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