図説 馬と人の文化史

  • 12人登録
  • 4.50評価
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : Juliet Clutton‐Brock  桜井 清彦  清水 雄次郎 
  • 東洋書林 (1996年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887211773

図説 馬と人の文化史の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 目次
    謝辞

    序論
     古代文明の発達に果たした動力としての役割(iii)
    第Ⅰ部 野生のウマとロバ
     第1章 ウマ科動物
      生殖(6)/歯と食物(9)/習性(11)/後氷河期の末期に狩人の餌食となったウマ科動物(14)
     第2章 有史時代における野生のウマとロバ
      野生のウマ(19)/モウコノウマ(25)/野生ロバ(30)/アジアの野生ロバ(37)/野生に戻ったウマとロバ(40)
    第Ⅱ部 誇る祖先もなく、子孫をもつ望みもないウマ科動物
     第3章 雑種およびラバの生産
      雑種強勢(48)/最初の「ラバ」(50)/ラバとヒニ―(52)/先夫遺伝(感応遺伝)(55)/シマウマの雑種(57)/鈴をつけた雌馬(59)/ポワトゥー・ラバ(60)/役畜(61)
    第Ⅲ部 家畜化した馬、ロバ、ラバの歴史
     第4章 ウマとロバの最古の家畜化
      馬(66)/ロバ(82)
     第5章 車輪による最初の輸送、乗馬、鎧及び鼻孔のスリット
      輸送と牽引の必要性(87)/最初の荷車と四輪大型荷車(89)/車輪の製作(91)/輓具(93)/ウマ科動物のコントロール(96)/蹄鉄(97)/乗馬と鎧(98)/ウマ科動物の鼻孔スリット(103)
     第6章 古代のエジプトや西アジアのウマ科動物とオナガーの謎
      オナガーの謎。果たして家畜化されたことがあるのだろうか(119)/紀元前3000年期のメソポタミアにおける、ウマ科動物の文字資料(122)/アッシリア宮殿のレリーフ(124)/旧約聖書の中の馬とロバ(129)
     第7章 スキタイとオリエントの馬
      紀元前1000年期のスキタイ遊牧民(137)/オリエントのウマ科動物(146)
     第8章 古典世界におけるウマ科動物
      古代ギリシャの騎兵隊(155)/古代ギリシャの見世物とスポーツにおける馬(163)/古代ローマの騎兵隊(167)/ローマの農業と輸送におけるウマ科動物(170)
     第9章 中世におけるウマ科動物
      封建時代におけるヨーロッパの馬(177)/マジャール族の大侵略(181)/狩猟の技術(182)/ヘイスティングズの戦いとバイユーのタペストリー(184)/十字軍(189)/チンギス・ハンとモンゴル遊牧騎馬民族(193)/マルコ・ポーロの東方見聞録(196)/中世における馬力の経済学(199)
     第10章 南北アメリカの征服
      絶滅種(206)/家畜馬の導入(210)/アメリカ先住民が騎馬民になる(213)/北アメリカの遊牧騎馬民族(214)/南アメリカの騎馬民(219)/カウボーイの気質と放牧場(223)
     第11章 農業、輸送、探検と戦争におけるウマ科動物
      1100年から1800年の鋤引きと牽引用の動物(229)/重輓馬の出現(231)/使役用ポニーと馬の売買(234)/改良の時代(236)/探検(239)/1800年以後のイギリスの騎兵隊(242)
     第12章 競馬の歴史
      ホメロス時代の戦車競争(247)/オリンピック競技(251)/ローマの戦車競争(252)/西暦1100年からエクリプスにいたるイギリスの競馬(256)/アラブ馬の影響と初期のサラブレッド(258)
    結論
    付録―本初に使用されたウマ科ウマ属の学術用語
    参考文献
    監訳者のことば
    訳者あとがき
    索引

全1件中 1 - 1件を表示

図説 馬と人の文化史を本棚に登録しているひと

図説 馬と人の文化史を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

図説 馬と人の文化史を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

図説 馬と人の文化史はこんな本です

ツイートする