赤毛のアン レシピ・ノート―L.M.モンゴメリの台所から

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制作 : Lucy Maud Montogomery  Kelly Crawford  Elain Crawford  奥田 実紀 
  • 東洋書林 (2000年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887214019

赤毛のアン レシピ・ノート―L.M.モンゴメリの台所からの感想・レビュー・書評

  • まだ見ぬカナダ東海岸のレシピ。読物として楽しい。

  • 赤毛のアンというよりはモンゴメリの料理本。
    モンゴメリのレシピメモが残っていたというのは嬉しいかぎり。
    ドリップ油を使っていたりスパイスたっぷりで時代を感じます。
    モンゴメリの愛称(ミドルネーム)の「モード」が最初なじみがなかったので
    ピンとこなかったけど読み終わる頃には私の中でもモード呼びに(^-^)
    都会に引っ越して二週間で電気大好きになっていたりして
    可愛らしい女性だなぁ。

  • 料理は手作りが何より、我が家のレシピをとってあるなんていいね~

  • 帯文:”おいしいものを作り、家族や友人と楽しむ。そして「アン」を書こう!” ”本人による手書きの料理メモをまとめた貴重な一冊” ”残されていたもう一つの贈り物…”

    目次:この本を美味しく読むためのエッセンス、材料について、この本に出てくる台所道具について、計量について、序文 メアリー・ヘンリー・ルビオ、まえがき、第1章 牧師館のアフタヌーン・ティ、第2章 趣のあるフォーマルディナー、第3章 牧師夫人の日常生活、…他

  • 小麦粉、バター、料理ストーブ、家、海岸、小川に小道、森や湖、家族の笑い声、そして猫たち。
    食べるって、本当に生きることの基本なんですよね。
    レシピ本としてだけでなく、モンゴメリが『赤毛のアン』を書いていた当時の空気を知ることのできる一冊。
    当時の台所をのぞいているみたいでした。
    『赤毛のアン』ファンはもちろん、多くの人に楽しんでもらえる本だと思います。

  • 料理はとっても再現できそうにないけど
    当時の生活がわかるレシピだったし
    モンゴメリの生活が辛いばかりじゃなく
    楽しいことも多々あったことや
    息子さんとの心の交流がしれてよかった。

    魅力的な女性だったんだと思う、モンゴメリは。

    でもちょっと砂糖と油のとりすぎ(笑

  • タイトルが間違ってるのじゃないだろうか。赤毛のアンのレシピ・ノートではなくて、ルーシー・モード・モンゴメリーのレシピだ

    内容は古き良き時代の暖かい手作り料理 著者が砂糖控えめになるように注意書きを書いているが、それでもまだ甘すぎると思う。

    たまに誤訳と思われるところが見受けられる

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赤毛のアン レシピ・ノート―L.M.モンゴメリの台所からの作品紹介

『赤毛のアン』でおなじみの作家モンゴメリの手書きのレシピ帳をもとに、1900年代初めの料理と調理法、当時の生活習慣や暮らしの知恵を垣間見る。

赤毛のアン レシピ・ノート―L.M.モンゴメリの台所からはこんな本です

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