いたずら妖精ゴブリンの仲間たち

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制作 : Brian Froud  Terry Jones  井辻 朱美 
  • 東洋書林 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887215344

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いたずら妖精ゴブリンの仲間たちの感想・レビュー・書評

  • これを語るには、十数年前の思い出に遡らなければなるまい。
    当時、『ラビリンス』を観に行った時(すでに怪物が好きだったのだけれども)、
    あそこに無数に出て来るお茶目なゴブリンたちをもっと詳しく見たいと思ったものの、
    パンフにはさほど写真が載っているわけでもなく、
    馬代わりの竜に足を掴んでもらっているゴブリン騎士や
    手足の生えた砲弾を目に焼き付けたものじゃった。
    そして、今日、新刊屋の帰りにたまたま目にした本がこれだ!
    一目で買わなければならないオーラを発していた。
    そこに描かれたゴブリンたちはまさにあの『ラビリンス』のゴブリンの雰囲気。
    それもそのはず。イラストのブライアン・フラウドという人は
    『ダーク・クリスタル』『ラビリンス』のデザイナーだったのだ!
    うひゃおう! たまんねーぜ。

  • ブライアン・フラウドの手がけた映画『ラビリンス』のコンセプトアートの中から、ゴブリンのイラストをピックアップし、同じく『ラビリンス』の脚本を担当したテリー・ジョーンズによって編纂された、ラビリンスに生息しているゴブリンたちのガイドブック。
    原題は『The Goblin Companion』。この本に掲載されているイラスト+αが、画集『The Goblins of Labyrinth』にも収録されている。

  • 装丁が「ふかふか」できもちいい。
    その手触りの良さだけで買ってしまいました。

  • 内容は
    ゴブリンの種類や性質や逸話などを
    ステキなイラストとおもしろい文章で書いてある。

    これまた絵と配色が好きで手にとったが
    使われているフォントや、そして何といっても
    文章がすごくおもしろい。
    一晩で一気読み&多々独り笑い確実。

  • 映画「ラビリンス」や「ダーク・クリスタル」でクリーチャーデザインを担当したイラストレーターのスケッチ集と諧謔に富んだ愉快なテキストを組み合わせた奇妙な一冊。

  • ゴブリンがめちゃ可愛いです。一目惚れで買いました。

  • ファンタジー映画や小説でよく出てくるゴブリンですが、この本を見てこんなにいろんな種類がいるんだとビックリ。繊細なタッチの絵がとても素敵です!

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