FBIの歴史

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制作 : Rhodri Jeffreys‐Jones  越智 道雄 
  • 東洋書林 (2009年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (430ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887217584

FBIの歴史の感想・レビュー・書評

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  • 追補だけ読めばOKという暴論を置いときます。
    原文:エピソードを並べただけ。系統立てて説明する意思を感じません。FBI、連邦警察、捜査局と統一しろと。amzon.comの評価を見たら、割りと高評価なので、私の読解力の無さの逆恨みかも。
    翻訳:スキュア=たぶんセキュアかと。老人の翻訳に多いのですが、発音をそのままカタカナに起こすのは、編集者が説得して、新聞などの一般的な表記にすべきです。日本語になっていないのは、翻訳ものの通常仕様でした。
    一般書で、日本人が読むのだから、DEA、ATF、連邦・州・群保安官、州・群・市警察との管轄権の違いを追加で書いて欲しかったのです。

  • w

  • 超有名なアメリカ連邦捜査局(FBI)の通史です。


    本書を読むと巷で語られるFBIのイメージと現実の姿とのギャップに驚かされることばかりです。


    是非一読をお薦めします。

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FBIの歴史の作品紹介

1871年、アメリカ神話の幕は静かに開かれた…KKKの魔手からマイノリティを救う!連邦捜査局の知られざる勃興期は、弱者の人権保護を目的とする警察活動からはじまった。南北戦争後のアメリカ再統合、フーヴァーの登場といった早期から、マフィアの摘発、諜報戦、冷戦終結後のテロの時代までを包括する、スキャンダリズムとゴシップを排した待望の「真・FBI史」。

FBIの歴史はこんな本です

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