メディアとしての紙の文化史

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制作 : Lothar M¨uller  三谷 武司 
  • 東洋書林 (2013年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887218130

メディアとしての紙の文化史の感想・レビュー・書評

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  • 改めて思うに、紙の発明がなければ人類はこのような進化(といって差し支えなければ)はしなかっただろう。本ではヨーロッパにおける紙の普及、製紙、印刷技術といった面と新聞などに代表されるメディアとしての情報伝達手段といった面にスポットライトをあてている。ヨーロッパ文化の側面から『紙』の存在を考えるのに好適のように思う。

  • 1 ヨーロッパにおける紙の普及
    2 版面の裏で
    3 大規模な拡大

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784887218130

  • 私が電子書籍より紙の本が好きなのは、単に機械オンチだからじゃない!(と力説しても信じてもらえないかな?)

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    「印刷することもできれば、物を書くことも、破ることも折りたたむこともできる、白い魔術の顕現・・・紙。
    電子ペーパーの時代を迎えた今、近代以降の礎となったアナログの世界、すなわち「グーテンベルクの時代」とそれを包括する「紙の時代」を新たに検証し、文学・史料の援用をまじえながら、物質/情報両面の媒体(メディア)たる紙を論じる。」

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メディアとしての紙の文化史の作品紹介

印刷することもできれば、物を書くことも、破ることも折りたたむこともできる、白い魔術の顕現-紙。電子ペーパーの時代を迎えた今、近代以降の礎となったアナログの世界、すなわち「グーテンベルクの時代」とそれを包括する「紙の時代」を新たに検証し、文学・史料の援用をまじえながら、物質/情報両面の媒体たる紙を論じる。

メディアとしての紙の文化史はこんな本です

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