即戦力がつく英文ライティング

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著者 : 日向清人
  • ディーエイチシー (2013年2月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887245396

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即戦力がつく英文ライティングの感想・レビュー・書評

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  • 短文の英語表現の本は何冊か持っているのだが、文と文をつなぐための方法がわからない。そんな私に最適だと感じて購入しました。

  • FATBOY(等位接続詞の覚え方), CHIN FAT TO MOM(接続副詞の覚え方), BE WISE AT WAR(従属接続詞の覚え方)など,簡単な単語だがセンテンスレベルで見ると結構使い方が滅茶苦茶だったりするので,本書は読む価値があると思われる.また,パラグラフやテキストレベルでの説明も記載されていて有用.Indexがないのは残念だが,本が短めなのと目次(http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2013/01/post_919.html)が充実しているので何とかなりそう.ただ,本書の65%程がセンテンスの説明に当てられているので,特化する手もあったかも.再読するとともに,次の英語論文を書く機会に,少しでも多く本書の内容を使ってみようと思う.オススメ.

  • 和図書 836/H61
    資料ID 2013100466

  • 英文ライティングの基本について、要領良くまとめられている。

    「第1部 センテンスをととのえる」は本書の中核とも言える部分。ここでは、書くために最低限必要な英文法の知識、そして、英語と日本語の発想の違いについて説明される。単に、日本語を英語に焼き直しただけ(=和文英訳)では、意味が通じなかったり、不自然な英語になってしまう。例えば、無生物主語、能動態、分詞、接続詞を意識することが、英語らしい文章を書くヒントに繋がると思う。また、「冠詞」の扱いはかなり厄介だが、本書に書かれているシンプルな法則で、ほとんど用が足りると思われる。

    「第2部 パラグラフをととのえる」では、センテンスの塊であるパラグラフについて、どうやって流れにある形に仕上げるかが説明される。日本語の「起承転結」に沿って論旨を展開しても、英語では流れの悪い文章になってしまう。「第3部 長めの/量のあるテキストをととのえる」では、目的別の展開パターンに応じた文章の書き方が説明される。

    なお、第2部、第3部で扱っている部分は、紙幅の関係でエッセンスのみの指摘にとどめられているので、別途トレーニングが必要だろう。興味のある方は、アメリカの大学生向け(アカデミック)ライティング本を使って、トレーニングされると良いのではないか思う。

    本書は、英文ビジネスメール、あるいは、アカデミックライティングに特化したわけではない、いわば「最大公約数」的な英文ライティングの本である。言い換えると、かなりフォーマルな表現から柔らか目の表現に至るまで、様々なタイプの表現が用いられている。したがって、(読者サイドに)この辺りを切り分ける力がないと、やや混乱するかもしれない。

  • 日向清人 (著)
    説得力のある英文をつくる際に必要な構成力を鍛える書。日本人の英文ライティングの弱点を総点検。英文ライティングの常識、効果的で説得力のある英文パラグラフの作り方、4つの典型的な英文の組み立て方を学ぶ。

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即戦力がつく英文ライティングの作品紹介

長いひとまとまりの英文を書くときに必要な"構成力"を鍛えます。日本人の英文ライティングの弱点を総点検。英文ライティングの常識を学ぶ。効果的で説得力のある英文パラグラフの作り方を学ぶ。

即戦力がつく英文ライティングはこんな本です

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