カルチャーショック ハーバードvs東大─アメリカ奨学生のみた大学教育─

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  • 大学教育出版 (2008年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887308602

カルチャーショック ハーバードvs東大─アメリカ奨学生のみた大学教育─の感想・レビュー・書評

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  • 筆者の、それぞれの大学での経験談をもとに両大学を比較した本です。見方はいろいろだろうけど、東大(をはじめとする日本の大学)は、個々の学生の力をのばす役割がはたせてないんだろうなと思いました。ハーバードががんばる理由は競争原理が働いてるからだろうし、日本は現状で誰もそんなに困ってないんだろうなあ…と思うとなかなかかわるのは難しそうです。
    でも個々の学生さんに、様々な体験を提供することは今後念頭においていきたいと思います。

  • 東大とハーバード大の違いを知ることで、日本の教育制度について考えさせられる本。

  • 100413on朝日
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    日米の最高学府はどう違うのか、どちらの方がこれからの国際社会において優れているのか、それはなぜなのか……。入学制度ひとつをとっても大きく異なる、東大とアメリカのナンバーワン大学・ハーバード大の教育のあり方を著者自身の日本語で体験的に比較する。

    平等主義の大学・ハーバード
    深夜のヌード・マラソン/
    「学長室を占拠せよ」/
    一番勉強になるのは、夏休み/
    外国語をものにするコツ/
    刑務所で行われる授業 ほか

    ヒエラルキーの大学・東大
    活動の外側に置かれている学生/
    勉強できない図書館、見つけられない教室/
    無に帰する外国語学習/
    人間性を押し潰す入学制度 ほか

    どちらがナンバーワンなのか
    なぜ、教育改革が失敗する?/
    成熟し切れない学生/
    政治犯を歓迎するハーバード/
    休講を歓迎する東大/
    イメージの虜/
    習慣の虜 ほか

    著者について
    ベンジャミン・トバクマン(Benjamin Tobacman)
    ワシントン生まれ、アイオワ州育ち、ハーバード大学卒業。2006年10月から2008年3月まで、文部科学省の奨学生として、東京大学大学院教育学研究科で、日本の英語教育について研究する。
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    www.collegeboard.com ←練習問題 58
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    15,17,27,33,楽しんでヘブライ語の歌で36,38,43,46,語学成功の秘訣:勉強方法を頻繁に変えて楽しく50,52,社会のことボランティアとハーバード合格54←book cafe のオトナ,57,59,65,社会の役に立ちたいという気持ちと米国大学への合格歓迎と86←book cafe のオトナ,89,94,101,118,容姿や格好と好意132,137,142,

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