G・DEFEND(6) (冬水社・ラキッシュコミックス)

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著者 : 森本秀
  • 冬水社 (1996年4月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887410244

G・DEFEND(6) (冬水社・ラキッシュコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • (あらすじ)
    館内に仕掛けられた爆弾の処理に奮闘する石川と岩瀬。
    時間だけが刻々と流れてゆく中、
    石川に退避命令を出された隊員が選んだ行動は?
    そして石川と新入隊員・城との確執の行方は?
    池上&岸谷の番外編「池上くんのレシピ」や、
    宴もたけなわ!? 石川の意外な素顔(?)が見られる番外編!!


    (感想)

    ●とりあえずは前巻の続きから

    石川に向かって隊員が発砲!!
    そこから偶然見つけた爆弾!!

    催眠術にかけられた隊員は館内にかなりの爆弾を仕掛けた。
    徐々に他の隊員たちによって処理されたが最後の1つが総理の部屋に。

    残り時間もなく、他の隊員たちに退避命令を出し石川が自ら処理に当たる。
    が、石川を信じてる隊員たちは、館内に残りその時を待つ。

    沈黙の5分間。

    爆弾は無事に解体。

    それらをみていた城は…
    石川や他の隊員たちを見てて目が覚めたって感じでしょうか。
    これからいい仲間になりそうです。

    ●ハイそして後半です。

    今回のカップリングは料理長・岸谷×外警備班・池上の始まり。
    ものすごい偏食の池上に岸谷がスパルタ(笑)
    そこから2人は始まっていくわけですが、
    実は岸谷以前は外警班長をしており、テロで怪我をし料理長に転身という。
    その時、自分をかばって殉職した(告白してないが愛してた)
    隊員が池上に似ていて、だから自分は池上に惹かれてると思い、
    1歩引いた感じになってしまいます。

    それを知らない池上はどんどん岸谷に惹かれていき、仕事にまで影響が…

    仕事をやめる決意をした池上は最後自分の気持ちを岸谷に。
    そこで初めて岸谷の過去を知りますが、
    池上はもちろん岸谷が好きで、岸谷も過去は過去で
    池上本人を愛してると自覚し、晴れてハッピーエンドです。
    (この岸谷さんも結構嫉妬深そうです)

    ●そして最後はショート番外編
    石川は酔うとキス魔になる?!

  • 2冊

  • 城は、教官と隊員達の強い絆を目の当たりにする。
    番外編では、池上と岸谷の出会い話☆

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