氷の魔物の物語 5 (いち好き・コミックス)

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著者 : 杉浦志保
  • 冬水社 (1997年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887411388

氷の魔物の物語 5 (いち好き・コミックス)の感想・レビュー・書評

  • (あらすじ)
    無事、寺院の封印を解いたブラッド。
    しかしブラッドはそのまま意識不明の状態へと陥る。
    心配するイシュカに魔物達は、
    自己保存本能の命ずるまま眠りについたのだと教える。
    魔物として完全体であるブラッドが、本能へと還る時、
    一体何が起こるのか!?


    (感想)

    ブラッド(北の魔物)×イシュカ(1度死んだ人間)

    前巻からの続き…

    剣を抜き取った時に、力の殆んどを吸い取られてしまったブラッド。
    今の姿を保てぬまま、元のブラッドに戻ってしまう。
    このままだと無意識のうちにイシュカを傷つけることになると
    ラプンツェルのところまで連れて行くようにネイに頼むと
    そのまま自分は洞窟で眠りについた。

    迎えに来たネイにその事実を知らされると
    イシュカは自分の命でブラッドが助かると思い眠ってる洞窟へ。
    ネイもブラッドと約束はしたものの、イシュカがいなくなればと…
    だけど洞窟へと行くまでの間、イシュカとの会話でネイは…


    そして魔物(ブラッド)の悲痛な叫びが声が聞こえてくるのです!!!


    自分は誰を傷つけたのか…

  • 再読日:2011年12月31日
    封印の解除で思った以上に力を消耗し、
    イシュカを傷つけたくない一心で洞窟へ向かったブラッド。
    イシュカは役に立ちたい、救いたい一心で洞窟へ向かいます。

    もしブラッドが女だったら、このsceneはもっと妖艶になったのではと思います。

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