八犬伝-東方八犬異聞-(2) (冬水社・いち*ラキコミックス)

  • 195人登録
  • 3.72評価
    • (25)
    • (13)
    • (50)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : あべ美幸
  • 冬水社 (2006年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887417090

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

八犬伝-東方八犬異聞-(2) (冬水社・いち*ラキコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 鬼を追う僧侶が出てくるのですが、「鬼は人の心の闇から出てくる」というのが、まったくその通り!という感じの人ですね。お前が鬼やろ~!という感じ。
    何かの考えに憑かれた人間が一番怖いのかも知れない。

    しかし、今回萌える犬描写が多かったような・・・(* ̄∇ ̄*)。
    荘介が八房をナデナデしてる所とか、荘介の犬姿、巻末の荘介(犬姿)お風呂シーンとか・・・いいっすo(*^▽^*)o。

  • 冬水社のいち*ラキコミックスから出たあべ美幸の八犬伝。
    原作に忠実とは言いがたいが、アレンジも良く、人気の高さが良く理解できる作品です。
    ただ、残念なことに連載途中で出版社の移籍騒動で未完となってしまったこと。
    現在はカドカワで引き続き連載を再開しています。
    完結までの期待か高まりますがBL系の雑誌への連載なのが気になるところですね。

  • [初出]
    「八犬伝-東方八犬異聞-」 
    第4回 いち*ラキ11月号(2005/9/20) 
    第5回 いち*ラキ1月号(2005/11/20) 
    第6回 いち*ラキ2月号(2005/12/20) 
    act6.5 義のひと 描下し(2006/3/20)

  • 2巻です。
    信乃と荘介って一緒に寝てるんですね!
    荘介が信乃の足を持ち上げてたのには萌えました。
    そのまま押したおs・・

    それはさておき、浜路とオサキの坊ちゃんがいい感じですね。
    口の減らない男だけど、ああやって浜路に声をかける人間が今までいなかったからこそ、浜路もきっと気になっているんだと。

    そしてやっと始まりだした、残り6つの玉探し。
    荘介が珍しく本気で怒ってた。信乃に関係ないって思われる事が相当嫌なんだろうなぁ。
    同じ時間を共有してきたからこそ、一番近くにいたからこそ、離れて欲しくないのよね、荘介の気持ちとしては。


    おまけマンガの信乃が荘介に一緒にお風呂に入ろうって(笑)
    荘介、犬の姿なんだもんな(当たり前)
    信乃は荘介に犬の姿でいて欲しいんだろうか、人間でいて欲しいんだろうか。
    もちろん人間だろうけども・・・。

  • 重要人物皆苗字に”犬”が付く!!あー早くどうなるか読まねばっっ!!><

  • あべ美幸が贈る、新世界退魔英雄伝!信乃達の窮地を救った犬神憑きの里見莉芳。5年の沈黙を破り動き始めた里見の真意に信乃達は…!?一方、帝都では妖を喰らう鬼が出没し!?荘介の充実の犬生活を描いた描下しコミック「義のひと」3頁も収録の第2巻!!

全6件中 1 - 6件を表示

あべ美幸の作品一覧

あべ美幸の作品ランキング・新刊情報

八犬伝-東方八犬異聞-(2) (冬水社・いち*ラキコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

八犬伝-東方八犬異聞-(2) (冬水社・いち*ラキコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

八犬伝-東方八犬異聞-(2) (冬水社・いち*ラキコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする