DOG & DOLL

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著者 : 森博嗣
  • エフエム東京 (2009年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887452121

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DOG & DOLLの感想・レビュー・書評

  • 森博嗣の音楽に関するエッセイ。
    西尾維新との対談がある(音楽はほとんど関係ない)
    アンプを自作するほど音にこだわりがあるとは思わなかった
    ながら聞きが常態化しているというのは確かにそうだと思った。
    音楽を聞くだけのときはなかったなぁと反省。

  • 紅子さんと四季さんのブライス!特に紅子さん、イメージぴったり!
    「ポピンジャイ」に乗っているのはテヤンかなあ。

  • ☆☆$$久しぶりに森氏の著者を読んだが、そこそこ面白かった。$$何よりも著者のらしさと、音楽の造詣の深さが良かった。$$次作に期待。

  • 図。

    西尾維新との対談が読みたくて。

    森博嗣のイメージは彼が書く小説に登場する、「超越している天才」に近いのかなと思っていたが音楽に関しては割と普通というか、一般的の印象。
    捉え方、視点は変わっているのかもしれない。

  • 森さんだから読みました!森さん文章が読めて満足です!
    音楽についても、昔と今の比較や自作の話があって勉強になりました。

  • “森:西尾さんはクラシックが好きなの?
    西尾:聴きますけど、版権切れで安くなってるCDをまとめて買って聴く程度です。
    森:じゃあほかのジャンルは?なんでも、今回事前に西尾さんがよく聴く音楽を問い合わせたら、「雅楽」って答えが返ってきたと聞いたんだけれど。
    西尾:ウソですよ(笑)。ちょっと言ってみたかったんです。聴いたことがありませんよ、雅楽。でも、あんまりジャンルは決めずに聴いていますが。
    森:オールマイティなんですね。カラオケにはいくんですか?
    西尾:ええ、よく1人でいきます。
    森:え、1人で?それはすごい。僕はそんなのしたことがない。”

    森さんの音楽関連エッセイ。
    森さんと西尾さんの対談が読めて本当うれしい。
    読んでいて、“初音ミク”の言葉が出たときは思わずニヤついてしまったのは内緒だ。

    “さて、主題歌というのはテーマソングを訳した言葉だろう。またも、カラオケの続きになるが、小説家のパーテイがあって、そのあとカラオケ屋で二次会になったことがある。同じ部屋にいるのは、全員有名な作家なのだが、そこでもやっぱり次々にマイクを持ってみんなが歌いだした。そして、どういうわけか8割がたアニメのテーマソングだったのだ。
    これはあまりにもサンプルが少ないので、その傾向が文芸界全体に共通すると誤解しないでもらいたい。このときも、幾つも部屋に分かれていたわけだから、たまたま僕がいた部屋に、そういうのが好きな人たちが集まっただけかもしれない。えっと、誰がいたかは書かない。宮部みゆきさんがいたけれど(書いたじゃないか!)。いや、宮部さんがアニメソングを歌った、と断定的に書いたわけではないので、どうか誤解しないでもらいたい。もしかしたら僕は酔っていて、幻想を見たのかもしれない。”

  • 携帯サイトで連載している音楽エッセィ。他にもエッセィの本はあるけど、その中でも読みやすいかな?内容的に既に似たようなのを読んでいるからかもしれませんが。個人的には西尾維新先生との対談も目当てでした。

  • なんちゅうか森せんせ音楽については一般的なんだな、とおもった

  • 購入:2009/3/13、読了:-/-/-

  • 対談あり、あとがきありの豪華な音楽エッセイ。
    対談:森博嗣 × 西尾維新,森博嗣 × ゆうきまさみ、森博嗣 × 山本直樹

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DOG & DOLLの作品紹介

映画「スカイ・クロラ」原作の人気作家・初の音楽エッセイ。西尾維新、ゆうきまさみ、山本直樹との対談や、「自宅ガレージ=森博嗣的音楽環境」取材レポートも特別収録。

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