平山夢明と京極夏彦のバッカみたい、読んでランナイ!

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制作 : 東京ガベージコレクション 
  • エフエム東京 (2010年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887452374

平山夢明と京極夏彦のバッカみたい、読んでランナイ!の感想・レビュー・書評

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  • 膀胱とは縁を切っています。の回がツボった。

    なれそめ漫画で締め切りを過ぎて言う『え?なんで?大丈夫だよ』が、すごく平山さんっぽい。

    ガベージになってからの分も出版希望。

  • 正確には「エッセイ」ではなく、東京FMで放送された内容のダイジェストなのだが、ハチャメチャな平山夢明の言行と、それを上手く受け、かつ、打ち返すという京極夏彦の博覧強記・一触即発ぶりが、なんとも言えない名人芸の域に達している。

  • タマフルリスナーは読むといいし番組が聴けるなら聴いた方がいいよ!

  • ラジオで聴くと楽しいのかしら?ちょっと、走りすぎている気がする…本にするのはどうかと思うなぁ、微妙。

  • これを読むと、平山さんという人がどれほどおかしい人かというのがよくわかる、というかまともに生活しているのが不思議である。京極さんもよほどだけど、平山さんのおかしさが際立っていて京極さんがまともに見えるほど。
    今回収録されている短編「Hot Plate」は、平山さんの公式デビューを遡ること8年前の作品ということだが、もうこのころから平山節なるものが確立されているというのがすごい。

  • 京極さんの事が好きになりました(・ω・)フォーリンラブ

  • まさにタイトル通り!
    水木御大のお話がオモチロかった。もりもり。
    次回から是非聴こう。

  • 怪人のお二人の共演はまさに奇跡!番組の雰囲気がよく伝わる

  • うわあ、こんなに変な、もとい面白いラジオ番組があっただなんてー! というのが一番の感想です。これは聞きたかった。お二方ってこういう方なんですね、といろいろな意味での認識を新たにしてしまいました(笑)。
    ちなみにミステリ&ホラーに関する話題はあまりないけれど。会話自体がミステリでホラー。〇〇を「悪魔の手毬歌」にたとえてしまう京極さんが素敵過ぎました。知らない人には何がなんだか、でしょうね。

  • 音源聴きたい。ますます全部聴きたい。

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平山夢明と京極夏彦のバッカみたい、読んでランナイ!の作品紹介

TOKYO FMの番組で繰り広げられた文芸界の2大怪人・平山夢明と京極夏彦の抱腹絶倒、奇想天外、痛快無比な対話を書籍化。平山夢明の幻の処女小説『Hot Plate』も一挙掲載。

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