女がひとり頬杖をついて

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著者 : 茨木のり子
  • 童話屋 (2008年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887470781

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女がひとり頬杖をついての感想・レビュー・書評

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  • 茨木のり子さんの詩はすべて好き。
    童話社さんの装丁も。

  • 日本語の美しさ。

  • りゅうりぇんえんの物語が衝撃的でした

  • 著者の詞華集、2冊目。1冊目に比べて精度が落ちる。

  • 詩集は全くといっていいほど読まないけど、某所で紹介されてた「倚りかからず」を読みたくて買った。ほかに好きなのは、答/学校 あの不思議な場所/こどもたち/笑う能力/瞳/ぎらりと光るダイヤのような日

  • 椅りかからず、を読みたくて購入。

  • 「たったひとつわかっているのは
    自分でそれを発見しなければならない
    ということだった」
    「沈黙が威圧ではなく
    春風のようにひとを包む
    そんな在りようの
    身に添うたひともあったのだ」
    「でも なんて難しいのだろう 自分の眼で
    ただ じっと視ているということでさえ」

  • 倚りかからず/答/こどもたち/ひとり暮らし/瞳/道しるべ―黒田三郎氏に―ほか

  • 「好きかなと思ったから」と、
    友人にプレゼントしてもらう。

    昼間の喫茶店で何度か涙ぐむ。
    涙ぐむような場面では、
    ないのだけれど。

    浮かび上がってくるのは、
    とても強い女性。
    知っているからこそ優しくて、
    それでいて激しい女性。

    うん、好きです。

  • 茨木さんの詩は本当にいい!かっこいい!そしてドキリとする。鋭いなぁと思う。受け継がれるべき詩です。

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