うちのこみませんでした?

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制作 : はるみ こうへい 
  • 童話館出版 (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784887500211

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うちのこみませんでした?の感想・レビュー・書評

  • 迷子の子が必ずページのどこかに出てくる仕掛けがにくい

  • 母ガモと8羽の子ガモの親子。
    母ガモが少し離れている間に、そのうちの1羽がどこかへ行ってしまい、母ガモは残りの子供たちを連れて一緒に探すことに。
    出会った生き物に「うちのこ みませんでした?」と聞き続けるけれど、なかなか見つからない。
    最後は、やっと見つかってめでたしめでたし。

    母ガモと兄弟ガモたちがいなくなった1羽を探して移動すると、実はそのあとからその1羽が追いかけて来ている。
    画面の隅っこ、植物のその陰に姿が見えている。

    文章は「うちのこ みませんでした?」しかなく、ちょっとしたさがしもの絵本として楽しむことが出来る。

  • 水辺の生き物が美しく描かれています。セリフは「うちのこみませんでした?」だけなので、読むというより絵をみて楽しむ感じかな?ページ毎に迷子のアヒルが隠れているのを探すのも楽しい(1歳の息子は未だに気付いていませんが…いつ発見するかな?)

  • 最近は「赤ちゃんどこ?」と聞くと「あ!あ!」と言って見つけるのが楽しいみたい。(2011/6)

  • そうたろ氏、1歳4ヶ月の時童話館ブッククラブより配本。

    あっれー、これ名作だと思うのに、イメージが登録されていないわ。
    絵柄がアールデコ調で美しいのに残念。

    池にすむ色んな生き物が出てくるのも良いし、ガチョウ?あひる?かも?のさまざまな姿勢も面白い。

    毎ページにこっそり出ている迷子のヒヨコを見つけるのも、もう少し大きくなったら楽しめると思う!

  • かるがもの兄弟のうち一羽がいなくなり探しに行くお話ですが、
    そのページごとにいろんなところにいて、息子は探すのが楽しい様子です。

  • 昔住んでいた近所の公園をおもわせるような、鴨や池の動物たちがでてくるので、おもしろい。かくれんぼしている「うちの子」を探すのも、また面白い。

  • 1羽だけ迷子になったカモの子を探しに、お母さんと兄弟たちが探して回るというストーリー。それぞれのページに、迷子になっているその小鴨がひそんでいて、それを見つけるのが子どもにとってはすごく楽しいらしい。<a href="http://novembre.jugem.cc/?eid=597" target="_blank">「きんぎょがにげた」</a>でのきんぎょ探しよりはちょっと高度かな?

    最後には、みんな一緒におうちに帰って、おやすみなさい・・・となるので、そのあたたかいストーリーに読んでいるこちらもほんわかしてきます。英語版・日本語版とあって、どちらもおすすめ。

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