リーサの庭の花まつり

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制作 : エルサ・ベスコフ  Elsa Beskow  石井 登志子 
  • 童話館出版 (2001年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887500310

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リーサの庭の花まつりの感想・レビュー・書評

  • なんて可愛らしい絵!最初から最後まで、娘は画面に釘づけでした。
    マーガレット、けし、クローバーと花の名前が読まれる度に、娘が絵を追って、妖精を指さしていきます。1つずつ、1つずつ・・・。私の声を追って指さしてくれることが嬉しくて、ちょっとゆっくり読んでみたりして(笑) なんとも、豊かな読み聞かせタイムになりました。
    こういう時間が、娘が高学年になっても持てるなんて、本当に絵本のおかげだなあと思います。

  • ウォルター・クレインの「花の饗宴」に影響を受けたという、花の饗宴のスウェーデン・バージョン。夏の短い北欧で夏至の頃といったら花が咲き乱れているのでしょうね。バラの女王主催のパーティに参加する花々が次々と登場するシーンはまるでレッド・カーペットのよう!その後は歌合戦。雑草たちにヤジられた矢車草をかばう麦の穂の少女漫画的エピソードなんてのもあります。私はソラマメのゆりかごが気持ちよさそうだなぁと思いました。

  • 花の妖精たちの夏祭りのおはなしです。
    妖精たちの入場、小さな諍い、そして歌のコンクールが始まります。
    なんといっても挿し絵がすばらしい。花たちの衣装がその花の雰囲気にぴったりでいかにも花の妖精というかんじ。
    衣装といい、話の展開といい、オペラを観るような楽しさがあります。
    観客はリーサと私と、あなた。

  • 夏至祭
    ばらの女王・はすの女王
    つぼみの巾着・かぶりもの

  • 夏至の夜、リーサの庭では妖精達の花祭りが、、カンムリソウがかわいい。

  • ベスコフの絵本はとても美しくて以前から興味がありましたが、なかなか手に取る機会がありませんでした。
    なので今回童話館の配本で届いたときは思わず「わぁっ!ベスコフだ!」と声を上げてしまいました。
    擬人化された花々たちがすっごく可愛らしく、特徴をよく捉えています。
    「根っこのこどもたち目をさます」も花々を擬人化している絵本ですが、どちらも植物たちのいのちを感じることができる素敵な絵本です。

  • パンジー夫人のドレスと雑草のうたがお気に入り。

  • ベスコフの絵本好きだ

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