こぎつねせかいのはてへゆく

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制作 : ジョン ウォールナー  Ann Tompert  John Wallner  ほしかわ なつよ 
  • 童話館出版 (2002年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887500402

こぎつねせかいのはてへゆくの感想・レビュー・書評

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  • お母さんがすてきだなぁ。きっとだから娘もこんなふうに空想を旅できるんだなぁ。

  • 久々に絵本のレビュー書きたくなったくらい、これはいいです。
    母親目線で読んでしまったのですが。

    おうちの前の庭で遊ぶのに飽きてしまったこぎつね、せかいのはてへ向かう空想の冒険をはじめます。
    トラやゾウのいる森、危険な砂漠や海を旅します。
    それをしっかりきいているおかあさん。

    空想ですごい冒険ができる、と子どもの力と、それをちゃんと受け止めている大人のまなざし。
    こういうおかあさんになりたいです。「はいはいわかったわかった」って言ってしまう自分、反省。

    旅を終えて帰ってきたこぎつねに言う、おかあさんの最後の台詞、ぐっときます。
    待っていてあげないとね。

    主人公のこぎつねが、女の子っていうのもなんだかちょっと面白いです。

  • 童話館 小さいさくらんぼコース

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こぎつねせかいのはてへゆくの作品紹介

こぎつねは、いえのまわりのやわらかいみどりのはらっぱであそぶのに、あきていたのです。「いつかね」と、こぎつねがいいました。「せかいのはてへゆくたびにでるわ」「まあせかいのはてへ!」かあさんぎつねはおどろきました。「そこって、ずいぶんとおいところなの?」

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