天人女房

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著者 : 稲田和子
制作 : 太田 大八 
  • 童話館出版 (2007年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887500679

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天人女房の感想・レビュー・書評

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  • 29年度  4-1
    14分

  • ちゅうとかあったけど、おもしろかった。

  • 天女の羽衣の昔話。
    2人の天女のうち、1人の羽衣を隠す。
    父親が歌っていた歌から羽衣の場所を知って天女は天へ帰る。
    一番大切なものを埋めろという助言に、馬が死にそこから竹が生えるが、犬が待ちきれずに飛びついて少し足りないところで成長が止まるが何とか雲の上に飛びつく。
    妻の父親は色々な難題を出してくるが妻の助言でなんとか切り抜ける。
    たくさんの瓜を収穫して来いと言われるが、1頭の馬に載せるだけで残りの瓜がみんな残りの馬に勝手に載るなど。
    しかし、最後に瓜を切る方向を間違え、大きな川になって2人は離れ離れに。
    1ヶ月に1回は会いたいという妻の言葉を1年に1回と聞き間違え、1年に1回七夕の日だけ会うことが許される。

    天の川の伝説と融合しているのが面白い。
    そんなパターンもあったとは知らなかった。

  • 2012年度  6年生

  • 七夕の話ではこれが一番好み

  • 2011年6月17日

  • 童話館の配本で、2年生の6月に届きました。
    でも、学校の読み聞かせで読むにはもう少し先かな~という感じです。
    息子は、夫(彦星)が「月に一回」を「年に一回」と聞き間違ったところでウケていました。

    鹿児島県の言い回し(訛り?)なのでしょうか。独特の口調を、上手に読んでみたいなぁ、そしたらとても素敵だろうに。
    4年生くらいの7月に、読んでみたいです。

  • 鹿児島に伝わるもの。

  • 七夕の日の読み聞かせに。天の川の出来たわけ、織姫と彦星ストーリー。

  • 絵がちょっと
    好みじゃないのもあり
    (色彩はきれいだが)
    ★3つにしたが、
    こういう語りのしっかりした
    昔話の絵本というのも、
    子どもに聞かせてやると
    いいのだろうと思う。

    童話館の配本は、
    結局2ヶ月でやめてしまった。

    7月は、これともう1冊
    「あげる
     シャーリーヒューズ ぶん・え」
    という本が届いたのだが、
    どちらも今ひとつ気に入らなかった。

    (2008年7月 童話館配本)

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天人女房の作品紹介

昔話絵本『天人女房』の天人は天上界に住んでいて、空中を飛ぶことができる超自然的存在-神さまの一人です。地上に住む普通の男にすぎない牛飼いが天人を女房にしたら、何が起きたか、はたして二人は幸せになれるのか、それを語ってくれるのがこの物語です。

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