身がわり王子と大どろぼう (子どもの文学・青い海シリーズ)

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制作 : ピーター シス  Sid Fleischman  Peter Sis  谷口 由美子 
  • 童話館出版 (2011年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (137ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887501225

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身がわり王子と大どろぼう (子どもの文学・青い海シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!ディズニーとスピルバーグがタッグを組んで映画化してくれないかしら(笑)魅力あるストーリーも明快で王子と身代わりの少年の関係が友情に変わっていくあたりとか、面白かったです。最後の王さまの一言も良かったな~

  • ポール・フライシュマンの父によるニューベリー賞受賞作ということで、大いに期待して読んだ。
    設定は面白いのに、なんだか、テンポが悪い。翻訳のせいか?
    悪たれ王子のキャラクターもいまいち納得できない。
    主役の身代わり王子とあくたれ王子だけでなく、泥棒や少女などの脇役も魅力に欠ける。
    登場人物に魅力がなく、テンポも悪いと、ちっとも面白くない。
    これだけの設定があれば、もっともっと面白くできたろうに。
    ポール・フライシュマンは結構面白いが、父親はもういいかと思った。
    翻訳小説は場所、時代、名前などハードルがいくつかあり、大人向けでも日本語の小説より読み手は少ないが、児童文学はもっとそうだ。
    子どもはあまり根気強くない。
    だからこそ、海外の児童文学のいい作品は、教えて読ませたいと思う。
    でも、これは、ま、読まなくてもよし。
    読んで悪いわけじゃないけど。

  • どことなく「王子と乞食」を思い出す内容だった。

    ピーター・シスのイラストがすてき。

  • おもしろかったです!

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身がわり王子と大どろぼう (子どもの文学・青い海シリーズ)はこんな本です

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