銀のうでのオットー (子どもの文学―青い海シリーズ)

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制作 : Howard Pyle  渡辺 茂男 
  • 童話館出版 (2013年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887501423

銀のうでのオットー (子どもの文学―青い海シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 昔の話だが、ひきこまれ、あっという間に読んでしまう。

  • 書かれたのが1888年。19世紀末の作品です。
    最近のヨーロッパ中世の研究等に触れていると、中世=暗黒時代という図式に疑問を感じる向きもあるかと思います。
    ただ、書かれている内容は普遍的。短いながらも重厚で、「人としてのありかた」として作者の思うところがしっかり描かれている作品だと感じました。
    作者自身が描いている挿絵がすばらしく、この部分だけでも一読の価値があるように思います。

  • ほんとも2014
    重厚で、作品としての評価は高かったが、「うすばか」等、現代において不適当な言葉が多用されており、かつ、あとがき等にもそれについての断りがなかったため、選外となった。

  • 児童書が書かれた年代を考えれば、物足りなさはある程度我慢しなければいけないのかなぁ。
    もう少しオットーを描いてほしかった。
    サトクリフ的なものを望むのはわがままかな。
    でも読後感は良かったです。

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銀のうでのオットー (子どもの文学―青い海シリーズ)の作品紹介

13世紀のドイツ、略奪や争いがくり返される暗黒の時代に生きた、ひとりの少年の物語。

銀のうでのオットー (子どもの文学―青い海シリーズ)の単行本

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