伯爵夫人おすすめの個性派美術館パリのミュゼたち

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制作 : メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス(MMF) 
  • DNPアートコミュニケーションズ (2012年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887522473

伯爵夫人おすすめの個性派美術館パリのミュゼたちの感想・レビュー・書評

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  • お上りさんしたいねぇ~

    DNPアートコミュニケーションズのPR
    「「パリの美術館は何度か訪問したけど飽き足らない」という方にぜひおすすめしたい、隠れ家的な美術館10館をご紹介。 」

  • 銀座のMMF(メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス、フランスの美術館・博物館に関連する情報を提供)のサイト読者のために、パリ在住のモンタランベール伯爵夫人からの手紙という形で綴られる美術館紹介。
    縁日博物館や狩猟自然博物館など、面白い内容の博物館紹介も。

    案内地図などの情報はもちろん、現地ならではのレア情報もあり、パリ美術館巡りをするならば必須の書ではないでしょうか。
    なんといっても美術館自体が一つの芸術品であり、まずはそれを楽しむといったところでしょうか。
    特にヴォー=ル=ヴィコント城はヴェルサイユ宮殿のモデルにもなっており、ヴェルサイユを凌ぐほどの豪華絢爛さです(ヴェルサイユにも口あんぐりでしたが…)。

    私が一番行きたいのは、ロマン派美術館。その名の通り、19世紀のアーティスト達のアトリエ・メゾン。
    以前、NHK「名曲アルバム」でショパンの音楽と共に紹介されていて、それは素敵でした。洞窟のあるパーゴラのサロン・ド・テでお茶を飲みたいものです。

  • タイトルに偽りなしというか、本当に個性派美術館でした。
    こんな美術館もあるのねという感じで、ディープな美術館マニアで「パリだろうがどこだろうが、美術館と名のつく所ならどこでも行っちゃうぜ!」という人ならともかく、普通にアート作品を観るのが好きな人は、図書館とかで借りて読むのがいいですね。
    私は図書館で立ち読みましたがw

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伯爵夫人おすすめの個性派美術館パリのミュゼたちはこんな本です

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