うまくいっている人の考え方

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  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (1999年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887590014

うまくいっている人の考え方の感想・レビュー・書評

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  • 上手くいく人の考え方を50個紹介している。
    それぞれ見開き2ページ以内に収まっており読みやすい。
    日本には少し馴染まないのではないかと思う項目も散見されたが、今後グローバル社会になるので、アメリカで出版されるような考え方を学ぶと言う意識で読む等興味を持って読む事が出来た。

    気に入った言葉
    ・全ての失敗は学ぶための絶好の機会である。そう考える事が賢明な態度だ
    ・あなたが相手にどう思われているかを心配している時は、多分相手も心配している
    ・私は常に進歩しつつある人間だ。私は現時点でのベストを尽くしている。将来今よりも向上すれば今度はその時点でのベストを尽くせばいい
    ・自分は自分の為の質の高い時間を毎日確保するに値する人間だ
    ・あなたは礼儀正しさやさわやかな態度だけを心がけていればいいのであって、自分のしたい事を犠牲にしてまで他人を喜ばせる必要はない。
    ・自分の問題を解決するために一番適している人物は自分自身だ


    項目一覧
    自分に寛大になる
    ・自分を許す
    ・自分の調書にだけ意識を向ける
    ・したくない事ははっきりと断る
    ・嫌ことを言う人は相手にしない
    ・地位や財産で人を判断しない
    ・たくさん失敗してたくさん学ぶ
    ・自分の間違いは堂々と認める
    ・自分の気分に責任を持つ
    ・自分をけなさない
    自分を大切にする
    ・仕事を楽しむ
    ・相手にどう思われているかを心配しない
    ・自分は幸せになれると信じる
    ・あるがままの自分を受け入れる
    ・自分のしたい事をする
    ・毎日30分自分のための時間を持つ
    ・他人の思い通りにはならない
    ・夢を実現する為に行動する
    ・他人からどう評価されようと気にしない
    ・不平不満を言わない
    自分を受け入れる
    ・他人に期待しない
    ・完ぺきを求めない
    ・自分と他人を比較しない
    ・自分の価値を疑わない
    ・自分で自分を苦しめない
    ・無理をして人から好かれようとしない
    ・間違ったことをしても自分を責めない
    ・自分の決断に自信を持つ
    ・まず自分を褒める
    ・自分の健康には自分で責任を持つ
    自分の価値を信じる
    ・批判は余裕を持って受け入れる
    ・自分で考え自分で決める
    ・褒め言葉は素直に受け入れる
    ・他人を変えようとしない
    ・自分の考えを大切にする
    ・自分で出来る事は自分でする
    ・余計な競争はしない
    ・自分を最優先する
    ・他人をむやみに持ち上げない
    ・自分の存在そのものに価値があると信じる
    ・自分のミスは全て許す
    自分の人生を生きる
    ・どんな出来事もいい方に解釈する
    ・他人に対する悪い感情はさらりと忘れる
    ・問題の原因は自分にあることを認める
    ・自分の思い通りに活きる
    ・自分に頼る
    ・自分の考えをすべて受け入れる
    ・他人を批判しない
    ・自分の人生に起こる事を全てに責任を取る
    ・他人の反応を気にしない
    ・自分の望む人生を歩む

  • 自尊心の価値をのべている。アウトプットを繰り返して生かしたいと思った。100個のコンテンツで割と短い文なので手軽に読めます。

  • 一般的な自己啓発本。目新しさを感じなかった。

  • 当たり前集。

  • 2015/6/読了
    なんども読み返す。読んで寝た次の日はなんかココロが晴れている。

  • オーディオブックで読了

  • 合う合わないってあると思うけど、この本は自分にはまりまくった。いちいち言葉が心に響いた。何度でも読む価値あり。

  • 冒頭から、あまり心捕まれなかったな。

    ・自尊心とは
    自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度。プライド。

    「本書を実戦すれば、自信をつけ、素晴らしい人間関係を築き、楽天的な人間になれるであろう」とのこと。素晴らしい人間関係は築けていないが、困っておらず、元々楽天的だし、子供を2人育てていれば多少の自信もある。
    「あら、私はなかなかうまくはやっていけているのかも」なんて思う。

    【本の主張するところでできているかなと思うpoint】

    自分を許す
    →「ホ・オポノポノ」この項に限らず、他のいくつかも、これを実戦していればクリアじゃんと思う。

    毎日30分自分のための時間を持つ
    →朝5時に起き自分時間40分、電車の中(往復2時間、主に読書)

    【その中でももう少し意識したらイイナと思った点】

    ・批判は余裕をもって受け入れる
    ・他人を変えようとしない
     (自分の身の回りで発生する問題は自分の態度を変えるだけで解決する)
    ・自分でできることは自分でする
     (子供に言う事みたいだけれども、今そう意識すると自分でやれるのにやっていないことが沢山有るのではないか?)

  • 自分を許す
    自分の長所にだけ意識を向ける
    自分の間違いは堂々と認める
    相手にどう思われているかを心配しない
    自分のしたいことをする
    毎日30分自分のための時間を持つ
    夢を実現するために行動する
    自分と他人を比較しない
    自分の決断に自信を持つ
    自分で考え自分で決める
    褒め言葉は素直に受け入れる
    自分でできることは自分でする
    過去のどの時点で別の選択をしていれば、この問題を回避できたか?
    他人のことを好意的にとらえ、好意的に発言する

  • 「自己啓発」という書籍カテゴリの主要な論点を網羅している。この本の同様のテーマを切り出した本は有象無象にあり、章立てを読んだだけでアカン飽きたわーとなる。

    「自分を愛する」「自分を受け入れる」といった言葉は見飽きた感を裏腹に、どんどん書店に同種の本が増えているように思える。本書のタイトルが「うまくいっている人の考え方」であるということは読者は「うまくいっていない人」である。現代の病理とその解決方法の需要の大きさが垣間見える。実際に本書も文庫化して部数を伸ばしているようだ。

    改めて本書に戻ると、解決策を提示していて一時的にやる気を出すことは可能である。しかし、決して救われる人が多いとは言えないのではないか。

    成功体験を積み、思考の習慣を変えるべきと自分に諭すことは可能でありおおいにやるべきだ。しかし、既にこれらを無意識に達成している人と格差があることを認めざるを得ない。
    「うまくいっている人」は本書の考えを幼少から自然にできている恵まれている人だ。幼いころの家庭環境が良かった、成功体験があったなどの理由のためである。
    個人的にはこうした「うまくいっている人」との格差を自覚することが本当の自己を啓発する一歩だと思う。

    全くこの本のレビューになっていないが、本書自体は無難すぎる内容なので星3つです。

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