できる人とできない人の小さな違い

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  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2001年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887591622

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できる人とできない人の小さな違いの感想・レビュー・書評

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  • できる人の習慣について知りたくて読書。

    失敗(一時的なつまづきと表現してもいい)をどう認識し、理解し、受け入れて、立ち向かって次の行動を起こすか。

    自分の中に住む恐怖と対峙して受け止め、解決や軽くするためにエネルギーを使う。

    現実的ではないことへエネルギーを使わない。

    本書ではコミットすると表現されているが、粘ることの大切さを考えた。平凡な才能と非凡な粘り、粘ることは凡人でもできる。

    読書時間:約30分

  • 人間は思った通りの人間になる。思考は変えることができ、その姿勢は行動を大きく左右する。

  • 一日の中でポジティブに考える時間を増やして行く

    素晴らしいことに、私たちは毎日その日の心の姿勢を選ぶことができる。私たちは自分の過去を変えることはできない。他人の行動様式を変えることもできない。不可避のことを変えることもできない。私たち変えることができるのは、自分の心の姿勢だけである。

    言葉は、人間が用いる中で、最も強力な薬である。(ラディヤード・キプリング)

  • 何度も何度も読み返す。
    人生の教科書みたいな本です。

  • ポジティブシンキングは大事だよね、という話。

  • 229 できる人とできない人の小さな違い ジェフ・ケラー 訳:弓場 隆 2001 0825/2010 0826 189P

    いつも楽しい気分で過ごす

    成功するために 思考の力を使う
     なりたい自分になれると信じる

    目標を常に意識する

    ポジティブに考える習慣をつける

    自分が目標達成できると信じる

    心の姿勢を変えて 行動を起こす

    心の映像をチェックする
     子ども時代のつらい映像にとらわれない

    心の中の映像に責任を持つ

    新しい映像を創造する

    リラックスして イメージを創る
     毎日数分 ほしいものをイメージする

    コミットする
     すすんでする 意思をもつこと

     目標達成に必要なすべてのことを すすんでする

    行動する
    奇跡を起こす

    絶対にあきらめない

    自分にできること すべてする

    問題や挫折に負けない

    逆境から恩恵を得る
     悪い状況にあるときこそ 能力を発揮する

    言葉によって自分に力を与える
     自分の抱える問題を「小さなこと」と考える

    自分の目標を人に話す

    日頃使っている 言葉を点検する
     ネガティブな言葉を使わないようにする

    人間関係と経済状態について 使ってきた言葉を振り返る
     お金がはいってこなくしたりする言葉をつかわない

    仕事と健康について 使ってきた言葉を振り返る
     いつも体調がよくない とかいわない

    自分を前進させる言葉を使うようにする

    言葉によって 自分の状態をよくする
     「調子はどう?」に 「最低だ」とか「まあまあだ」などと こたえるのはやめる

    ポジティブな言葉で 自分と他人を元気にする
     「調子はどう?」と尋ねられたら 「最高だよ!」と答える

    気分を落ちこませる言葉を使わない

    言葉を現実にする

    最高の気分になりきる

    不満を言わない
     不満を人にぶつけない

    いやな気分をエスカレートさせない

    落ち着いて状況を眺める
     自分が感謝すべきことを 全部書きだしてみる

    問題解決にエネルギーを注ぐ

    ポジティブな人達とつき合う
     友人を選ぶ

    ネガティブな人からの影響を避ける

    恐怖心と向き合う

    怖いことから逃げない
     不安なことはすすんでする

    自分の恐怖心を探る
     自分が何を恐れているか はっきりさせる

    恐怖心を克服できると信じる

    勇気の筋肉を鍛える
     行動を起こしながら 前進する

    すすんで失敗しよう

    失敗を恐れない
     目標に向かって 粘り強く努力する

    成功するために 失敗の回数を増やす
     何回失敗しても 挑戦を続ける

  • 1:自動車王ヘンリー・フォードの言葉
    「自分にできると思おうが、できないと思おうがどちらも正しい。」

    2:自分が手に入れたい地位を紙に書いて貼っておく!

    3:NASAのケントキュラーは盲人である。彼は目が見えないことを「ささいな悩み」「どちらかというと不便」と表現する。自分でこういう言葉を使う事によって、自分に前向きな力を与え続けている。

    (※以下、2度目に読んだときの追記)
    4:コミットすると、その夢に関する人々と遭遇したり、情報をふとした時に得たりする。潜在的にあらゆることが可能な方向に向いてくる。

    5:悪い事が起こった時は必ず良い事が起こる前触れ。

    6:今不安に思うことはなんだろう。命に関わるほどの問題か?

    7:成功するならば、不安に感じることを進んでしなければならない。

    8:成長の過程で立ちはだかる恐怖心から逃げた時の代償一覧
    ・自尊心が低くなる
    ・無力感に襲われ欲求不満に陥る
    ・自分の成功を阻む
    ・変化の無い退屈な人生を送る

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