この気もち伝えたい

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著者 : 伊藤守
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2002年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (76ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887591851

この気もち伝えたいの感想・レビュー・書評

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  • 受け止めることを大切にしたい。
    おそれず投げかけてみたい。

  • コミュニケーションをキャッチボールに例えて表現されていて伝わりやすいです。

  • チェック項目5箇所。コミュニケーションがいっしょにはじめるものであるというのは、幻想です、はじめるのは、いつも、どちらか一方、あなたがボールを投げることからはじまります。だれもが、じぶんのボールを受けとめてほしいと思っています、だれもが、じぶんのことを聞いてほしいと思っています、だれもが、じぶんがここにいることを認めてほしいと思っています。コミュニケーションのようなもの、それは、社交辞令だけ話すこと、役割だけから話すこと、つまり、上司として、先生として、後輩として、夫として、妻としてだけから話すこと。コミュニケーションは、いつも「受け入れ」によって完了します、人は、「受け入れ」によって動きます。もし、どうしても好きになれない人がいるとしたら、まず、その人を好きになれないじぶん自身を受け入れること。

  • うん、そうだね。的確だ。

  • 友人に、家族に、彼氏彼女に…大切な相手に自分の思いを伝えたいのにうまくいかない
    そんなときに読んでもらいたいです
    【熊本学園大学:P.N. C.K】

  • 心がほんわか癒されました。ぐっときたというのかな。柔らかい表現で書いてあるのがよかった。

  • 絵本風だからやさしい印象を受ける。
    内容は大人向けかなぁー。こういう本は何度も読み返せていいです。

  • 6月使用。

  • コミュニケーションの極意をキャッチボールにたとえて、平易なことばと親しみやすいイラストで、やわらかく伝える本。

    コミュニケーションは、「この気持ちを伝えたい」と「きみの気持ちをわかりたい」という双方向に伸びた触手ががっちり握手して成立するもの。

    あなたのコミュニケーションはドッジボールになっていませんか?

    大人も子供もその中間の世代の人も、日頃、自分がとっているコミュニケーションを少しだけ振り返るよい機会になるかもしれません。

  • 尊敬する上司に頂いた本

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