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みんなの感想・レビュー・書評
「時間を上手に使う」のではなく、「時間を自分らしく生きる為に使う」のにどうすれば良いのかが書いてあった。
効率だけ上げれば幸せになれる訳じゃない、というのは考えれば当たり前なことだけど、意外と忘れてることなんじゃないかな。
手帳術としては昔出版されているだけあって旧いのだけど、考え方は普遍的な話だったので、参考になった。女性らしい視点も新鮮。
どの本を読んでも書いてあることはほとんど同じ内容なので、読む意味がないと思った。
藤沢優月さんは文筆業という肩書きで、たくさんの本を出しているが、私は、その文章力におおいに疑問を持たざるを得なかった。
流されたり怠惰で無駄な時間を過ごしてしまうのをやめなければもったいないという気持ちになった。
自分は、自分の時間を毎日たっぷりとり、好き勝手に生きてる人間なので、そういう意味では大きくは参考にならないが、手帳の使い方では、いくつか使えそうな方法があったので、それは取り入れさせてもらおう。
「旬間表」を使うというアイデアが新鮮です。上旬、中旬、下旬と月を3つに区切った表を使うというもの。著者の藤沢優月さんは、ここに今、一番したいことから書き込みましょうと言います。
1週間〜10日という時間の幅ができるからこそ、実行できなくともリベンジが効く、と説明します。
確かに1日ごとのスケジュール表の中では、また今日もできなかった、と反省してしまい、後ろ向きな気持ちになることがあります。10日間あれば、そのうちに着手でき、気持ちにも余裕ができるというわけ。
ちなみに、「月リスト」には日々の細々な予定を書き込むのではなく、大きな予定や長期に渡るプロジェクトを「検算」するのが賢明と書かれています。 なるほど。
『仕事とは別に自分のやりたいことをやる!』と決めてみたものの、平日は忙しくなかなか時間がとれず何もできていません。休日は休日で、意外にだらーっと過ごしていることが多く、やっぱり何もできていないことが多いです。 現状を打破するためには、「自分がやりたいことの本質を探ること」、「そのための手段を模索するための時間を確保すること」の2つをまずはやっていくべきだと思いました。そんな折り、自分らしい時間を... 続きを読む »
メモの取り方を時間軸で考えるという事は参考になりました。後は、既に実践済みのスタイルでした。
以前読んだものを再読。
たった一人しかいない、かけがえのない自分の、かけがえのない時間。本当に充実しているときは、あまり悪いことを考えないもの。
無駄なグレー時間に縛られている鎖を断ち切って、先へ進むことができるはず。ワクワクリストを使って活用することにしよう。
To Doリストの重要性を実感。
手帳を使うにあたっての方法の1つとして。
考え方としては、他の手帳術の本とは少し違うのかな。
でも、まあ、
そんなにすごい画期的な事が書いてあるわけではないよ。
メモ用紙を持って、自分の過去に立ち返って考えたりこれからの事を考えたりして 本の説明の通りに書き出して行きました。 すると・・・自分の「なりたい自分」像が何となく見えるのです。 そうするためには具体的にどのように動くのか、何をするのかが考えられる。 実際にやらなくてはならないことはたくさんあるから、やりましょう。 でも、それだけで終わらない。 必ず自分のやりたいことをやる時間を作り... 続きを読む »
手帳というか
スケジュールを立てるにあたり
ちょっとざっくり感が否めませんでした。
もすこし、つっこんでもいいよなぁ。
ギッチリ予定を詰めて多くの事をしよう!!ってカンジではなくて、自分らしさを大切にしながら、欲しいものの本質を見抜いてそれをする時間を大切にしようっていう内容です。
自分にはすごく合うなぁと思って、少しづつ取り入れてます。
2003年発刊故 2008年の今 感銘はよわかった。。
なりたい自分を 手帳 スケジュールに落とし込み
毎日のTODOを充実させましょう ということかな
わかりやすい記述。一カ月を三つに分けた上・中・下旬を基にした旬間スケジュールを、年間や月間などだけでなく、提唱。やりたいことおよびしなければならないことを、仕事、プライベート、ライフワーク等に分けて、書き出すことによって、グルーピング。
ミリオネーゼの手帳術の方は、効率性重視という感じでしたが、こちらはあくまで「夢をかなえる」。want to doとhave to doをバランスよく並べていけば、素敵な1年がおくれそう。この方は上から目線ではないとても優しい書き方をしていて、好感が持てます。
【2008.1.23, mum's】






