夢をかなえる人の手帳術

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著者 : 藤沢優月
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2003年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887592490

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夢をかなえる人の手帳術の感想・レビュー・書評

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  • メモの取り方を時間軸で考えるという事は参考になりました。後は、既に実践済みのスタイルでした。

  • 今に焦点を、当てると言うのは当たり前だけど。中々できなくて。改めて意識して見よう。

  • タイムマネジメントの本。
    タイムマネジメントというと大げさかもしれません。

    この本の大きな特徴はどのように仕事のスケジュールを管理するかではなく、仕事のスケジュールをしっかりこなした上でどのように自分の時間を確保するのかが主題である点です。少しスピリチュアルな部分もあると言っていいと思います。自分のしたいことをするために、自分の時間を大事にしましょうということが繰り返し書いてあります。

    あとがきに当たるエピローグの部分で著者の方が「時間を使うことは上手でも、その時間を費やしたいような夢や目標を自分自身が見つけられなかった」と語っています。
    そして「本当に時間をかけたいものだけに、時間をかけよう。自分の気持ちを大切にしよう。そして、自分の気持ちに素直に生きることを心から大切にしよう。」と綴っています。

    ただの時間管理ではなく、自分自身が幸せに生きるには何に時間を使い、どう使うのかということに触れている本です。
    仕事のスケジュールを本当にきっちり管理したいという方には物足りないと思いますが、人間的に裕福に生きたい人にはおすすめかと思います。

  • スケジュール帳が必要かというとそうでもなかった。

  • 「今日の次にくるのは?」

    明日?

    いいえ。
    今日の次は今日。
    一晩眠っても、やってくるのは明日ではなく今日。


    藤沢さんの手帳、有名だよね。
    知り合いが持っていたような・・。
    上の言葉が凄く印象的だった。

    手帳をどのように使えばいいか、
    書き込みか方、区切り方、
    とてもわかりやすく図解付きで書かれています。

    ビジネス書にしてはガツガツしてないので
    カフェとかでも読めちゃう感じかも。

    私の悪いところは、読んで納得しても実行しないところ。
    そしてこういう種類の本は小説と違って一回で頭にはいらないので
    何回か読み直さなくちゃなあと思ってたりする。

  • 「時間を上手に使う」のではなく、「時間を自分らしく生きる為に使う」のにどうすれば良いのかが書いてあった。
    効率だけ上げれば幸せになれる訳じゃない、というのは考えれば当たり前なことだけど、意外と忘れてることなんじゃないかな。
    手帳術としては昔出版されているだけあって旧いのだけど、考え方は普遍的な話だったので、参考になった。女性らしい視点も新鮮。

  • 話がある程度具体的に書いてあったのが良かったのでは。

  • 物理的時間と心理的時間には興味を持った。
    旬間表を使うことが無かったので新鮮。

  • どの本を読んでも書いてあることはほとんど同じ内容なので、読む意味がないと思った。
    藤沢優月さんは文筆業という肩書きで、たくさんの本を出しているが、私は、その文章力におおいに疑問を持たざるを得なかった。

  • 流されたり怠惰で無駄な時間を過ごしてしまうのをやめなければもったいないという気持ちになった。

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