| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
勝間和代さんの推薦書だったと思うのですが…正確には覚えていません。。
あまり新たな発見はなかったことと、いまやデジタル派(私は手帳派)もいるので、真新しさも特になかった。
スケジュール帳とはあまり関係がない(?)箇所でしっくりきた一文がありました。「生きていない者と生きている者の違いは何か?両方とも原子レベルでは同じ者だが、生きているほうは変化する(できる)。変化こそが生きている証。」
今まで「変化」は生きることであるというような文に出会ったことはあったが、この文は分かりやすくしっくりきた。
・予定や仕事も何分でするか常に考えて、"なんとなく忙しい"から脱出する。(30分刻みで考える)
・1人でたてたスケジュールで問題ないか関係者に確認(急な出張で承認者が不在でおくれることなどを避ける)
こんなにも実践的で具体的な手帳術を読んだのは初めて。 基本的な理念としては、自分の時間に対する主体性を確保することで自分の人生の演出家となり脚本家となり主人公になっちゃおう、ってなカンジ。 そう考えてみると他人と会う時間だけ書いてあるスカスカの手帳なんてありえないわけである。だってそれ以外の時間も自分は生きているのだから。そういったコントロールできていない時間に対して、仕事だの家庭だの夢だのを... 続きを読む »
来年の手帳を購入するのに参考に読んでみた。やっぱり縦の時間軸が使いやすそう。予定の始まりと終わりの時間を記載するのは有効活用させたい。
今、女性の社会組織での活躍について考えていた時に、ミリオネーゼシリーズを読もうと決めました。
まずは手帳術からと思い読みました。
3つ印象に残りました。
?スケジュール管理というより、プランナーツールとして手帳を考える
?出来事管理より、人生の夢をデザインする
?具体的なハウツーが多めで、よしやってみようと思える
七つの習慣を落とし込んだフランクリンプランナーを現在使用している私ですが、この本は具体的な現場レベル(特に仕事)での使い方に特化していて参考になりました。
自分の役割や環境が変わった時に読み返し、随時自分の価値観を活かした仕事をするために、こういうハウツーを見直していきたいですね。
とてもシンプルで簡単な手帳活用術。とりあえず手帳を新調したので、続かなかったら。。とかここはちょっと自分には合わない。。とか考えず、とにかく本に書かれていることを実行してみようと思える内容でした。
ブックオフで。
別にミリオネーゼになりたいわけでも、起業したいわけでもなし、内容もすごく新しいわけでもない。立ち読みで十分なのにうっかり購入してしまったのは、1つは、手帳の使い方にものすごく共感できたから。
もちろん、佐々木さんの仕事とは量も質もちがうけど、いちいち頭で記憶しないために手帳に書くというのは私の異常なほどの記憶力のなさをカバーするにはとても重要なことなのです。
すぐに自分が何をしたらよいかわからなくなる私にとって、タスクを書くこともとても大切。
もう1つは、時間軸の使い方。これは今まで適当だったんだけど、実際今の手帳に時間軸に沿って準備時間や終了時間も書いてみると、いかに時間感覚がないかが歴然に!
普通の人はたいてい頭のなかでできることなんだろうけど、何かが欠けてて時間の概念があやふやな私にはとても訓練になりそう。
後はルールを徹底して守れればよいのだけど。
この人が広めた「アクションプランナー」
という手帳に興味があったので、
ネットの古本屋で購入。
つい行き当たりばったりに生活してしまう
自分の日常を見直す上で、
この本は良い刺激剤となった。
肝心の手帳は、迷いに迷って今年は
「アクションプランナー」ではなく、
ハンズオリジナルの
バーティカルタイプのものを買うことにした。
理由はただ一つ。
これを読んだらすぐ
新しい手帳を使いたくなってしまったのだ。
(買った手帳は11月始まりだったのだ)
手帳を変えて、意識も少し変えて、
前よりは、場当たり的でない
生活ができているような気がする。
(気がするだけかも)
さくっと1日あれば絶対読める本。
とてもわかりやすい。
この頃イマイチ手帳をうまく使いこなせてないなーと思っていたので
タイムリーだった。
読後猛烈に手帳やPC内の整理がしたくなって、家に帰り娘の就寝後
さっくり取り組むことができた。
ほとんどもうやってることだったので、新しい発見はあまりなし。でも知らない人には良いと思います!
【2008.1.16, mum's】
時間管理についての考え方が変わった本。「自分に合った時間管理術は?」と考えるきっかけになり、そのベースとなりました。
そんなに目新しいことが書いてあるとは思えない。
「やりたいことは全てスケジュール帳に書き込もう」「いつでもできることも必ず書き込もう」という考えには大きく頷いた。
確かに,「いつでもできる」から「いつもやらない」のである。
「与えられた目の前の仕事を好きになる」<BR>
「先輩から黙ってすべてを学ぶ」<BR>
「仕事の中で面白いことを発見する」<BR>
「ワクワクするようなビジョンを持つ」<BR><BR>
参考にしたいことが、たくさん。<BR>
私も30分刻みのスケジュール帳がほしくなってしまった。
こういうハウツー物は、いかに自分にあった方法を見つけるかだと思う。そしてそれを実行すること。続けること。でも、それがいちばん難しいだよねぇ。みんなできたら、みんな億万長者だよ。
2006/12/6
これを読んで、「バーチカルタイプ」の手帳にしようと思いました。説得力あります。装丁とタイトルははっきり言って品がない…。
『手帳術』というよりも、時間の使い方を認識させてくれる本。
『24時間を自分でデザインする。
30分単位でスケジュールを組み立てる。
そうすると30分のブロックを48個
持っていることになる。』
当たり前のことだが、目からうろこ。
今日から、自分の手帳に取り入れようと思いました。
スケジュール帳の活用法だけでなく、誰にも平等に与えられている24時間という時間をどれだけ有効活用していくかということについて記述されています。
少しの工夫で、限られた時間の中でできることは沢山あるのだということを感じさせられました。
「手帳200%活用ブック」にも登場している、佐々木かをり氏の著書。
女性はもちろん、男性にも参考になることがきっとあるはず。






