おかあさまのためのコーチング

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著者 : あべまさい
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2005年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887593640

おかあさまのためのコーチングの感想・レビュー・書評

  • おかあさまとあるが、誰でも読んでほしい。

    子供に向かうとき、
    その人の優しさがわかるときなのかもしれません。

    おかあさまとは、そんなステキなときをギフトされる素敵な存在なのだなと思う。


    優しくて優しくて、
    愛おしくて愛おしくて、

    そして、

    まるで自分を愛してたいように不安で不安で、

    そんなゆれる思いで子供に接しているのかもしれませんね。

    どうでしょうか?

    本来自分の中にある優しさから言葉を伝えることをして見ませんか?

    すこしづつ、、、
    すこしづつ。。。。

    本当のあなたの優しさに気づかせてくれる本です。

  • コーチングを業としている著者の子育て実体験についての本。コーチングの入門にも丁度良い、分かりやすい内容でした。仕事としてても、子育てで完璧に取り入れるのはなかなか難しいけれど、心の持ち方や話し方一つで子供に近づけることが分かりました。とても参考になり、手元において置きたい本です。

  • コーチングの本はたくさんあるけれど、これほど親子関係をわかりやすく書かれている本を私は知りません。子どもから見た母を意識するとともにこの本を読むことで子どもにコーチングされたような気分になりました。本全編にあたたかさを感じ、読後に優しい気持ちになれました。

  • 職場の方にお借りした本。
    子育て本というよりは、ビジネスの話も多い。
    常に相手から教えてもらえる。気付かされる。

  • 上から目線で子育ての精神論を説くのではなく、「あ〜もうなんで?」あるあるネタと、それに対する捉え方がセットになっているので、どう接したらいいのかがかなり分かりやすく、スッと入ってくるのではないだろうか?
    ママだけではなくパパにもオススメの一冊です。

  • アクノレッジメント。
    その人の存在そのものを認めていく。その人がそこにいることに価値を置いていく。
    暇さえあれば、すきあらば、人をアクノレッジする。
    エンジェル・アイ。
    相手を無条件で受け入れる、そう決めている人の目の表情。
    視点を動かす。

  • コーチングへの入門によい一冊。こんな本が105円で手に入るブックオフってすてき。
    コーチングのことはあまり知らなかったけど,技術や在り方についてよく解った気がする。そして,帯どおり「あったかい」本だった。子どもも一人の人間として尊重して,一緒に歩む,一緒に成長していくんだっていう気持ちや,愛情にあふれてる感じ。

  • 一冊目に読めば良かったのかも。初めてコーチングの本を読む人向き?

  • モンテッソーリ教育関連本と一緒に読んだ本。どんな母親になりたいかイメージが大切。

  • 4~5年前に購入した本、改めて読み直してみました(^_^;)
    著者のあべまさいさんも「はじめに」で書いてるけど、この「おかあさま」って響き、どうにかならないものかしら。。。私みたいな人間にはとても恥ずかしい(//▽//)
    2002年頃だったか・・・当時パートで勤めてた某ゲーム会社の常務がプロのコーチになるために会社を辞めると・・・私自身大学で家族療法を専攻していたこともあって、以前からコーチングというスキルには興味があって、それを子育てにも活かせないかと思ってはいたんだけど、どんなスキルにせよ自分と自分の子供との関係において実際に行動に移すのは至難の業(-_-;)
    でも時が経って息子は著者の(本の中の)娘さんと同じ小2になり、また共感できる具体的な場面も多かった
    とりあえず毎日言ってしまっている「宿題やった?」(クローズドクエスチョン)は今日から「宿題、どう?」(オープンクエスチョン)に言い変えてみます(*^^)v
    具体的に・・・小さなことでも出来ることから少しずつ・・・だよね(^_-)-☆
    あっそうそう、この本の中に出てくる
    「子どものことを子供にきく」 杉山亮 新潮OH!文庫
    こちらの本もおススメです↑↑↑

  • 日々の育児を反省させられたり、新しい視点にハッとさせられたり。
    自分の子供に対して「一人の人間」として向き合うべきだと言う、当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

    母親=子供のコーチ、という思いで読み始めたけど、究極の自己中生物(子供)と日々こころ穏やかに向き合うために、母親にこそコーチが必要なんだなぁ。

    初めてコーチングという考え方に触れるには、読みやすくて良い本。もう少し詳しく知りたくなった。

  • 育児の心得的な本かと思ったら違い、温かな気持ちで人と関わるコツを沢山教えてくれる良書でした。

  • コーチングに興味をもち、
    一時は本格的に学んでみようかとも思ったのだが、
    経済的事情で断念。

    で、とりあえず知識だけでも得てみようかと、
    一番身近な子育てを題材にしたコーチングの本を買ってみた。

    あまり印象に残らず、読後2ヶ月の後の今、
    何が書いてあったかイマイチ覚えていない。

    そしてコーチングに関する興味も、
    今ではすっかり消えてしまった。

  • コーチを仕事とする作者が、自分の子育て体験を通じて、子育てで使えるコーチングを紹介しています。コーチングとはこんなものかなぁ?と入門書的にいいかなと思います。

  • コーチングの本としてはあたしが初めて出会った本。

    子供のためにおかあさんが学ぶコーチングスキルとして〜大人にも同じなので、簡単に理解できます。

  • 聞いてください、私が求めるのはそれだけだ。何も言わなくていい。何もしてくれなくていい。ただ私の話を聞くだけでいい。   @   ペースを合わせる「そーだよねえ!」   @   相手の頭の中を読まない。2007/6/21読了

  • メルマガとってたコーチトゥウェンティワンの方が書いてるコーチングの本。レビューの通り「おかあさま」には引いたが、その理由もわかり、また本当にシンプルに書いてあるのでスッと読めてよいかも。視点を広げ自分を和らげるのには役に立ちました。

  • 「おかあさま」なんてくすぐったいけど、ワタシも一応「おかあさま」。やたらめったら目くじら立てて毎日コドモを叱っても、思ったようにコドモは育っていかない。止まらない自己嫌悪と後味の悪さ…だけどまた叱ってしまう悪循環にほとほと嫌気が差してこんな本を購入。著者自身もやはりコドモとの関係に頭を悩ます母親の一人であるところが読者に安心感を与えてくれる。だが著者はコーチングのプロ。ちなみにコーチングとは「相手の自発的な行動を促すコミュニケーションのスキル」のこと。コドモとのコミュニケーションで袋小路に入った気分の全ての「おかあさま」に、一読をお勧めする。ワタシはこんぐらがった気持ちが暖かくほぐされた。

  • これは、おかあさんだけではなく、おとうさんにはもちろん、コミュニケーション、コーチングに興味のある方はぜひ読んでみてください!
    とても読みやすく、3時間もあればあっという間に読めます!

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