自分を磨く方法

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制作 : 弓場 隆 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2005年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887594012

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自分を磨く方法の感想・レビュー・書評

  • 5年前くらいに読んだ本。

    色々なことが書いてあり、参考になりました。

  • 自己啓発本ですが、自分にとっては対人関係に関して答えが、少しではありますが出た気がします。そう言った意味では読んでよかったかも。

  • 自分を磨く方法。

    明確な目標を持っている人は、10%らしい。
    その中で、自分はどう行動するか。
    明日の成功は、今日の計画の結果という格言があるように、目標に対して計画を立てている人が如何に少ないことか。

    やりたいことがある人向けの本で、そういった人に、頑張れ頑張れと、後押ししてくれる。。

    やりたいこと、夢、なりたい自分を追いかけよう。
    自分には力があるんだってそう信じることが大切。
    「自分を信じる」という章に、ゾウが子供の時の記憶を大人になっても引き続ける話がある。
    それって、子供の時にテストの点が悪くて自分は賢くないと思い込んでいても、そこから何年かして、色々な経験を積んでいる自分は、子供の時よりは賢くなっていることに気づいないっていう話に似ている。

    その頑張るためには、情熱を持つこと。
    情熱とはわくわくすること。
    朝起きてワクワクすることをやっていれば、成功に近づけている。

    単純な仕事でも、期待通りではなく、それ以上の努力をかけること。
    そして、間違いを恐れず、忍耐強く、物事に取り組むこと。
    失敗しても、そこから多くのことを学ぶこと。

    自尊心を高める方法。
    ・新しいことを学び続ける。
    ・良い人間関係を構築する。あえてネガティブな人と一緒にいる必要はない。
    ・スキルを磨く。
    ・自分の嫌な部分を変える努力をする。
    ・自分に対してポジティブに語りかける。
    ・思い切ってリスクをとる。
    ・冷静になる。
    ・現実的になる。
    ・運動をする。

    一番好きな考え方は、「相手がネガティブな態度をとるのは相手の自由。でも、私がポジティブに振る舞う権利は奪えない。」といって、いつでもポジティブであろうとする姿勢。是非見習いたい。

  • 随分前に読んだ物。10年前?久々に手に取りました。
    当時友達に貸したらとっても良かったと言ってもらえた。
    シンプルで読みやすい。

    この本も奮い立たせる事が出来たひとつだと思うけれど、夢をひとつ叶えて、自分の本当にやりたいレールに乗る事が出来ました。
    今は日々自分との戦いです。厳しい道のりですが、フットした時にとてもワクワクワクーっとするから不思議です。がんばろ。これを当時読んでいた気持ちが蘇ります。当時の私、私がんばってるよー!( 」*´0`*)」オォーイ!

  • うーん、いい本だけど、ただそれだけ。

  • 偉人の名言を交えながら書かれている。
    当たり前のことが多く書かれているが、実践出来るかがポイント。
    ページ毎にエッセンスが切ってあり読みやすい。

    個人的に身につけたいのが
    1.いっしょにして楽しくなるほどの情熱
    2.ポジティブな心の姿勢
    3.自分を信じる気持ち
    4.自分の強みを生かそうとする気構え
    5.卓越性を追及する向上心
    6.困難を乗り越えて業績をおさめる粘り強さ
    7.自分を甘やかさずに厳しく自分を律する態度
    8.周囲の反対にもめげずなか願望を実現する精神力
    9.あらゆる失敗にはそれと同じだけの恩恵が隠されていると考える楽天主義
    10.苦しいことがあっても目標を達成しようとする決意

  • 「他人の悪口を言ってはいけない。
    あなたが自分の名誉を守ってほしいと思うように、他人の話をするときは他人の立場に立ってすべきだ。
    第三者から他人について聞いた話をするときは、次の三つのことを自問しよう。
    ・本当か?(その話の内容は本当か?)
    ・必要か?(その話をする必要があるか?)
    ・親切か?(その話をすることは親切か?)

    どんなに素晴らしい人でも欠点はあるし、どんなに悪い人でも長所はある。他人の悪口を言うのは好ましくない。他人について何もいいことが言えないときは、何も言わないのが一番だ。」(58ページ)

    マスコミの皆さんも実践あれ。

  • 学んだ点
    ①失敗から学ぶ
    ②間違いを認めず、危機回避しようとすればさらに大きな危機を招いてしまう
    ③何をしたらよいのではなく、どのようにするかを考える
    実践
    ①失敗によって新しく学んだと思う
     └改善策だけでなく学んだことをノートに書く
    ②間違いを否定し逃げるのではなく、間違いを認め改善を考える
     └直接伝えるのができない場合はメールかスカイプでもいいからとにかく報告する
    ③できていないことに落ち込んだら、それを改善することに全力を注ぐ。できていないならできていないでまた努力する。時間がかかるかもしれなくても、努力することはできると考える。

  • ポジティブシンキングになるのにいい本。
    簡潔に書いてあるので、常に携帯する本にした。
    自分がネガティブになりそうな時に読むと、
    気持ちを前向きにし、前へ推し進めてくれそう!

  • 大事な部分を強調したいがために、少しはしょりすぎてる気がする。病気なのにやりすぎちゃう、体質的に生真面目で自分を壊すくらいこの本のエッセンスを繰り返してしまう、そういう人もいるのではないかな。体を大事にすること、それが資本だと、精神論だけでなくもっと示した方がいいと思った。

  • 「自分を磨く」ということは、自分の心の中を占めている邪魔なものを取り除き、空いたスペースに、自分の心をポジティブなもの、楽しいもの、情熱を与えてくれるもので満たすこと。
     本書は、自分で設定してしまった限界を取っ払い、その先に続く目標に向かう情熱と勇気を与えてくれるヒントが詰まった一冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=1149

  • 迷ったりした時に読むと、『あそうか』と思うような示唆に富んだ本です。ものごとは、前からしか見ることが多いのですが、後ろから見たり、遠くから見たりすると違った気づきがあると感じました。

  • 歌を口ずさみながら取り組むこと

  • 50の教えがのせてあるが、自己啓発本にありがちな単調な説明ではなくどれもが簡潔でいながら示唆に満ちている。雑誌のような小見出しや写真のレイアウトもとてもよく何度でも手に取りたくなる。

  • ポジティブシンキングができる。
    自分を信じることは難しいが、それでも前へ進もうとする力を与えてくれる。

  • ブックデザイン/長坂勇司 写真/平野慎一

  • 落ち込んだ時、自分を失いかけた時に読んでいる。
    気持ちを前向きにさせてくれる一冊。

  • 成功哲学の本。

    成功する(=本書の定義では「自分に幸せと満足をもたらしてくれるものを手に入れること)ための習慣・心構え・意識の持ちようが、短めの50の断章で語られる。

    潜在意識や引き寄せといった、この手の本に馴染みのある人ならすんなり飲み込みやすい理念を基礎に置いている。

    色々な寓話や比喩を引き合いにしており分かりやすいのがいいが、続編(?)の『新・自分を磨く方法』のほうが更に洗練されていて気づきを多く与えてくれた。

    余談
    ところで・・・『新・自分を磨く方法』の原著って存在するんだろうか。翻訳本の体裁を取っているのだが・・・、本書をもとにディスカバー社が創作したものではないかという思いが強まった。

  • チェック項目11箇所。物事を成し遂げる人は積極的に行動する、彼らはすぐに課題に取り掛かりそれができることを証明する。時間がない理由は自分を律することができていないからだ。情熱とは自分のしていることにワクワクすることだ。怒りをぶちまけるよりも自分の気持ちを冷静に伝える方がお互いにとってはるかにプラスになる。間違いはそれを乗り越える過程で学習と成長の機会を与えてくれる。昨日の自分を変える努力を継続するなら成功者になるのは時間の問題だ。目標に向かって努力している時あなたはまず自分を信じなければならない。自尊心を高める・・・友人を注意深く選ぶ。時間管理とは要するに人生を管理すること。グループ全体で努力すれば一人ひとりがバラバラで成し遂げるよりもはるかに多くのことをなし遂げることができる。成長するためには自分が慣れ親しんできたもの捨てて未知のものを追い求めなければならない。

  • 素敵な本。忘れずに読み返したい。

  • 私も幸せになるために第一歩を踏み出そう!

  • 既に知っている話もあり重複
    再び目標設定をしようと思いました。

  • 若いときはエロ本を買う姿を見られることが恥ずかしい。
    社会人になると自己啓発本を買う姿を見られることが恥ずかしい
    それすらも恥ずかしく感じないときが来るとき、それは成長を目指す心が止まったからでしょうか。
    ネタ話には時には感動する話を入れておく引き出しも必要なのです。

  • やる気が湧いてくるような本でした。
    自分を成長させたいと思うならまず自分の習慣や行動を変えていかなければいけないと強く思った。

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