ミリオネーゼの起業入門―8ケタ稼ぐ女性に学ぶ起業前にするべきこと (ミリオネーゼシリーズ)

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著者 : 経沢香保子
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (167ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887594326

ミリオネーゼの起業入門―8ケタ稼ぐ女性に学ぶ起業前にするべきこと (ミリオネーゼシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 無から有を生み出せるからこそ、経営者。

  • なんとなく、バリキャリの臭いがする…

    発言がどことなく強気だし、例えがすぐ出てくるけど、その例えが極端。

    p16 起業という生き方が自分に合っていると思う人にとっては、すごく幸せになれる。
    18起業して社長になるということは、時間ではなく能力で働くという事・・・自由も責任も自分の能力次第
    29 自分を主体にして考えられるかどうかがポイント
    38無理に人脈を広げなくてもいい・・広げるよりも極める事、深める事
    40原点に人の事ならがんばれる、力を出せるというのがあった
    43自分にとっていくらならお金持ちで、いくらじゃないとお金持ちではない、というラインがわかっていないと、・・・
    44社長のあるべき姿ばかりにとらわれているようですが、その前に売り上げが上げられるかどうかが問題です
    45自分を閉じないで、まわりとの協調によって成長していくというプロセスを踏まないと、成功はありえません。
    本当に自分が輝いているときは、まわりとの環境との循環がうまくいっているとき
    49決断した後のプロセスや行動が正しかったかどうか。それによって、人生は変えられる。
    54 10人電話マーケティング
    61 独自の起業ネタは、時代を先取りしたものである必要があります
    64 work 起業ネタを考える

      時代×やりたいこと×できること×パーソナリティ=起業のネタ

    10年後にどうなっているかを、
    経済/社会/文化 それぞれ箇条書きで書く。

    67いろんな条件をどんどん掛け算していくことによって、新たな事業やマーケットが生まれてくる可能性があります。

    68絞り込みによってオンリーワンになれるようなネタを5つ考える
    69組み合わせによってオンリーワンになれるようなネタを5つ

    74経営者の人が書いた本をたくさん読むこと
    77自分で決めた小さな約束をクリアにしていくことで、いつのまにか目標にたどり着くことができる
    79抽象的な目標を具体的な形に細分化しよう
    80本当に変わりたいのなら、誘惑が10個連続で来ても、半分以上勝たないとだめです。
    81習慣になると体質になって、体質が変わると人生が変わります
    82レストランで食事をしたとしても、客席数、客単価・・一日いくら売り上げて・・など考える。
    社長になるからには、今から払うお金のすべてを投資だと思った方がいい。
    85起業するときに自分が持っているのは、時間と思考力だけです。どうやってお金を生み出すかが結果につながるので、時間の使い方はとても重要な因子になります。
    88まずはどんな形であれ、興味のある業界に飛び込んで、その仕組みを知ることです。
    92自分で勉強会を主催して、仲間を集めればいい
    95一生懸命やっていると、手を差し伸べてくれる人が自然に現れます
    101人を雇う場合は、素直な人か楽しい人であることが条件です
    104年商1億円で年収2千万~3千万円、社員が3,4人を目指すのが最初
    107資金について具体的な認識やラインを持つことで、不安はかなり軽減できる
    108商品やサービスをブラッシュアップさせるために必要なのは、お客様の声がすべてです
    110お客様の特典として、たとえば、女性起業塾700人のネットワークの中にはいれる、とか情報共有ができること、を用意する。
    中小企業のばあい、商品やサービスがいかに付加価値をつけていくかがポイントになる
    112マスコミにに紹介してもらおう。会社の認知度を上げることと、商品の説明をきちんと行って理解してもらう事
    113日本の不況をかえていくのは女性起業家だ、スチュワーデス、女子アナの次は女性起業家、などのキャッチコピー
    ただし、自社の努力が前提。
    117何事にも必ず予兆がある
    119経営者の場合は、会社をどういうふうに変えるかしかありません
    147ネイリストの派遣業、マーケティングレポートの販売など、「商品のパッケージ化」
    152素の自分を心から大切にしてくれる友人や、無条件に愛してくれる家族
    161起業家から人を採用したことによって社長になり、本当の会社の使命にきづいたことにより、経営者に変化した

  • 人生の選択肢として、起業もありうるということが分かって良かったです。
    リクルートの人は優秀な人が多いけど、経沢さんは特にすごいなあ、と思いました。リクルートの新入社員の時の話とかがすごい!

  • オススメの一言「みんなお金が欲しいということよりも、自分が一生懸命がんばったことを認めて欲しいのです。」

     毎回、ブックレビューにどんなことを書くかを決めるため、本を読みながら共感したところなどに付箋をつけていきます。今回は起業についてのアドバイスが書かれている本なので、起業のヒントが隠されているところや学生でも実践できる、参考になる箇所に付箋を貼り、そこを中心に書いていこう!と思っていました。ただ、いざ書こうとなるとしっくり来なくて、読み返したときにオススメの一言が書いてあるページに目がとまりました。

     3年生になってから委員会に所属し、ゼミに所属したことからチームで過ごす時間が多くなりました。元々所属している部活は体育会系ではないので、チームという意識を持つことはあまりありませんでした。
     最近委員会で、私がやっていて意味があるのかな、と思うことがありました。書類を作成して、「確認したらメールを下さい」というメールを送っても返ってもこなかった、というほんの些細なことなのですが、忙しく精神的に追い込まれていたので辛く感じてしまいました。結局、返信をするように本人に伝えてその問題は解決したのですが、未だにスッキリはしていません。
     そんな時にオススメの一言を読んで、その通りだと思いました。著書は第1章から第3章に分かれており、この一言が載っているのは第2章「起業前にするべきこと」の実践編なのですが、著者は、チームを組む場合には相手の頑張りを認めることが必要だと言っています。
     きっとメールが返ってこなかったことが、頑張ったのにそれを認めてもらえなかった、という解釈になってしまったのだと思います。

     この一言を読んだとき、実は委員会以外にもバイトのことを思い浮かべました。もう働いて1年になるのですが、最近までは焦ってしまうことが多く、ほとんど仕事が出来ませんでした。何で仕事が出来るようになったか考えたとき、最近店長が「普段通り落ち着いてやれば絶対にできるから大丈夫だよ」と声をかけてくれるようになったことが、自分は出来るんだという自信に繋がっていったからじゃないかと気付きました。

     これからは相手がやってくれたことを当然と思わずに1つ1つちゃんとお礼を言ったり、人と話しているときに最近頑張っている共通の知り合いのことを少し話題に出してみたりしようと思います。
     起業を考えている方はもちろん、考えていない方も、今の自分にとって役立つ一言や就活にも為になりそうな実践方法も載っているので是非読んでみて下さい。

  • オススメの一言 「みんなお金が欲しいということよりも、自分が一生懸命がんばったことを認めて欲しいのです。」 P.102

     毎回、ブックレビューにどんなことを書くかを決めるため、本を読みながら共感したところなどに付箋をつけていきます。今回は起業についてのアドバイスが書かれている本なので、起業のヒントが隠されているところや学生でも実践できる、参考になる箇所に付箋を貼り、そこを中心に書いていこう!と思っていました。ただ、いざ書こうとなるとしっくり来なくて、読み返したときにオススメの一言が書いてあるページに目がとまりました。

     3年生になってから委員会に所属し、ゼミに所属したことからチームで過ごす時間が多くなりました。元々所属している部活は体育会系ではないので、チームという意識を持つことはあまりありませんでした。
     最近委員会で、私がやっていて意味があるのかな、と思うことがありました。書類を作成して、「確認したらメールを下さい」というメールを送っても返ってもこなかった、というほんの些細なことなのですが、忙しく精神的に追い込まれていたので辛く感じてしまいました。結局、返信をするように本人に伝えてその問題は解決したのですが、未だにスッキリはしていません。
     そんな時にオススメの一言を読んで、その通りだと思いました。著書は第1章から第3章に分かれており、この一言が載っているのは第2章「起業前にするべきこと」の実践編なのですが、著者は、チームを組む場合には相手の頑張りを認めることが必要だと言っています。
     きっとメールが返ってこなかったことが、頑張ったのにそれを認めてもらえなかった、という解釈になってしまったのだと思います。

     この一言を読んだとき、実は委員会以外にもバイトのことを思い浮かべました。もう働いて1年になるのですが、最近までは焦ってしまうことが多く、ほとんど仕事が出来ませんでした。何で仕事が出来るようになったか考えたとき、最近店長が「普段通り落ち着いてやれば絶対にできるから大丈夫だよ」と声をかけてくれるようになったことが、自分は出来るんだという自信に繋がっていったからじゃないかと気付きました。

     これからは相手がやってくれたことを当然と思わずに1つ1つちゃんとお礼を言ったり、人と話しているときに最近頑張っている共通の知り合いのことを少し話題に出してみたりしようと思います。
     起業を考えている方はもちろん、考えていない方も、今の自分にとって役立つ一言や就活にも為になりそうな実践方法も載っているので是非読んでみて下さい。(1000字)
    (オススメ人: 横山 美季 )

  • 『いくつになっても女性は輝いていたいもの』

    さてさて女性のみなさん!起業は男がするものと思っていませんか?ではでは、男性のみなさん!結婚したら女性は退職しなくてはいけないと思っていませんか?この本の著者経沢香保子さんは大学を卒業後、リクルートに入社し、いくつかの会社を経て、2000年に26歳でトレンダーズ株式会社設立しました。今日は主にF1層(20-34歳の女性)を活用するマーケティング事業や女性起業塾を開催しています。結婚後も育児をしながら大好きな仕事に打ち込んでいる素敵な女性です。
     著者はこの本で起業とは自分が自分であるということを十分満喫して、自分らしく生きられる方法と唱えています。そして起業は女性にむいていると…。女性は消費者のニーズを見極めるのがうまく、時代が女性をもとめているからです。例えば「OLが行くおいしいお店」ときくと良いイメージがあるし、男性もこの言葉に惹かれ今度彼女を連れて行こうと思うかもしれません。このように女性の視点からのビジネスが多い中、モノやサービスを作る決定権をもっている経営者の95%は男性なのです。だったら女性が起業してビジネスを始めた方が効率的だとおもいませんか?
     私はこの本を読む前「起業したい」とは思いませんでした。それは今も変わりません。起業しても、失敗して借金を背負う可能性があるし、何より著者も本で述べていたように「会社は一度続始めてしまうと途中で止まることもやめることもできない」からです。これには社員やその家族を背負う責任の重さが必ず付いてきます。私にはその重圧に耐えきれません。しかしこの本を読んで「起業」という選択肢もあると考える事が出来ました。起業することをただ勧めるのではなく、「選択肢に入れてみる」という本と共に、本全体が短い項目(1-2ページ)の連続のため章自体も読みやすく、本の途中では自分で考えながら文字を書いたり、絵を描いたりできるのでとても親しみやすいです。私も実際に「10人電話マーケティング」をやってみました。(10人にはきけませんでした笑)自分にしかない強みを言ってもらい、それを伸ばすためのアドバイスをしてもらうというものです。私は「楽観的・洗濯が好き」とかくだらない自分の強み?を想像していましたが「聞き上手」など思わず照れてしまう意見もちらほらありました。新たな自分の発見です!そういう意味では男性の方にも起業の入門・女性・自己理解につながる部分があるのでお勧めできます。

  • テスト中にとにかく読みたくなってしまって読んだ本。
    これは起業のためだけでなく、自分のキャリアを決めるための指南になってくれる本でもあるように思えた。

  • 2010 09
    女性の新しい働き方。
    経沢さんの起業までの道のりが書かれています。
    起業することは、自分を磨く一つの道。
    私も仕事を通して、自分を磨いていきたい。

  • 11NOV2009 1番目/2冊 E

  • 起業するには、どんな資質があったらよいか?
    (経験として)何を備えているべきか?などの視点で書かれている。
    起業への準備の際のスケジュール立てにいいかも。

  • 経沢さんが実際女性起業塾で行われている内容を書籍化してくれました。
    起業を身近なものに感じさせてくれる経沢さんは、たくさんの人に勇気を与えていると思います。

  • 読みやすいし、分かりやすい内容で書いてある。マッチングビジネスは興味深い。

  • 今、社会は女性を求めているのだということ、女性は起業するのに実はとても向いているということ。
    社会での女性の在り方や、ビジネス方法についての見方が大きく変わりました。
    起業を目標とする人も、そうでない人も、働く女性にはぜひ読んでもらいたいと思える書籍です。

  • 経沢社長の考え方がとても参考になる。エネルギッシュな本。

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