ジョン・レノン120の言葉

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制作 : K. ローレンス  刈茅 由美 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2005年12月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887594364

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ジョン・レノン120の言葉の感想・レビュー・書評

  • 文学者や哲学者・思想家の語録に比して軽めに見える。短所であり長所でもあろう。 133

  • 【最終レビュー】

    図書館貸出。

    地球バス紀行・イギリス編。リバプール・ビートルズというキーワードがなければ、こういう著書とのリンクはなかったと思います。

    特に印象に残った所を抜粋しながら、レビューをまとめています。

    ※『I'm quite normal. 僕は、「普通の人間」だよ』(ジョン・レノン)

    ※『I'm not interested in being hip. 流行には興味はないんだ』(80年 逝去前に ジョン・レノン)

    ※『Everything comes from everything else. すべての音楽は、他の何かから生まれてくるんだ』(ジョン・レノン)

    →更新されていた、「Y・O・U~やまびこ音楽同好会~公式サイト 勇作先生インタビュー(後編)」での内容と、何だかどこかでリンクされてるなと、頭の中で思い浮かぶものがありました。

    ※『We love you, too. 大切なのは、奇跡が訪れた時、それに気づき、そして、「感謝すること」 最初、それは、「日々の暮らしの中で、少しずつやってきてくる」』(ジョン・レノン)

    ※『ビートルズを見るのに、「口実や理由はいらない」(略)みんな「僕たちが好きだから見にくる。ただ、それだけ」「他に理由なんてない」』(ジョン・レノン)

    ※『人の視線を感じながら生きていくなんて、そんなこと考えてたらやってられない』(ジョン・レノン)

    ※『僕たちだって、「人間だということ」を、「忘れてほしくないよ」』(ジョン・レノン)

    →しっかりと筋を通してる所。彼の人間味そのものが、このメッセージを通じて伝わってくるなと感じました。

    ※『何をしていようとも、「常に、自分自身を保っていなければならないんだ」』(ジョン・レノン)

    ※『大丈夫、誰が先に死んでも、残った人間は、かならずメッセージを受け取るんだ。「ああ、たぶん僕らはメッセージを受け取るんだろうな」 ジョン(ジョン・レノン)が死んだときそう思った。彼がこの約束を覚えていることを知っていたからね』(ポール・マッカートニー)

    →秋に、ポール・マッカートニーが、ライブツアーの日本開催を耳にしたり、テレビでも告知されているのを見ながら、こういう想いを今も持ち続けているのかなとふと思いながら…
    最後に、彼の大筋の人生が綴られていますが、決して、一筋縄ではなかったこと。波乱万丈のエピソードの数々を通じて、音楽以外の、新たな発見を発掘しようとする行動力もある傍らの、私生活ではボロボロだったという一面。これは、読んでいても、衝撃的でした。生身のジョン・レノンの姿がそこにあったんだなと。

    ただ、後世の今、根強いファンの存在が、ビートルズの世界観を受け継ぎ、彼等を愛する懐深さ。それは、地球バス紀行のでリバプールにて映し出されていた、マシューストリート(キャバンクラブ)を訪ねる人達の姿からも、改めて伝わってくるものがあると感じました。

  • 本当にジョンは気の利いた言葉で、時にはシニカルに深いことを語る人間であったことが分かる。

    人間・ジョンらしさをおおいに感じた120の言葉でした。

  • ジョン・レノンについて要領良く知ることが出来ます。音楽、政治、愛、ドラッグ、平和、家族についてジョンレノンが語ったことが載っています。後半ではBeatlesに対する当時の雑誌のコメント、彼の年表など。ファンへのプレゼントには良書かも。

  • このひと大好きなんです。
    まっすぐで不器用でおバカだけど、
    人間らしい人間だとおもう。
    大切なことを知ってた人だとおもう。

  • 様々なシチュエーションで残されたジョン・レノンの120の言葉。
    「自分は負け犬かもしれないと思う僕がいる。いっぽうで、自分を全能の神だと信じる僕がいる。」

  • IMAGINEは彼の何パーセントなのか。
    ただこの本から伝わってきたことは、彼は本質を与え続ける、最高に破天荒なロッカーだったということ。
    オノ・ヨーコの影響力も垣間見る本だったけれど、本人監修じゃない分、ロッカーとしての側面が際立ちぎみな一冊。
    それでも時代の匂いを感じるにはとても良質な本でした。

  • もしすべての人が
    新しいテレビの変わりに
    平和を望んだら、そのときこそ
    世界に平和は訪れる。

  • 本屋で見つけて即購入。活字が苦手な人もコレは読みやすいかも。

  • WAR IS OVER!
    IF YOU WANT IT
    「戦争は終わる。もしきみが望むなら。」

    〜昇り詰めてしまった人の苦悩に満ちた、ありがたいお言葉を綴った本・・・かな?

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