アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉

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制作 : 弓場 隆 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887594579

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アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉の感想・レビュー・書評

  • 生き方には二通りしかありません.
    奇跡はどこにもないという生き方と,
    すべてが奇跡だという生き方です.
              ― Albert Einstein

    第一番目の言葉ですが,さすがアインシュタインは相対性理論を考え出しただけあって,生き方についても面白い事を考えていますね.これも結局は相対論なのでしょうか?要は奇跡があるかないかではなく,奇跡であると感じるかどうか・・・という事なのでしょう.
    アインシュタインと聞けば,得に文系の方は難しそうだと感じたり,興味を削がれたりするかもしれませんが,アインシュタインは人間としても個性的で魅力的な人間です.彼が残した世紀の大発見は3つあると言われています.「光量子仮説」「相対性理論」「ブラウン運動理論」です.アインシュタインと聞けば「相対性理論」がまず出てきますが,彼がノーベル賞をもらったのは「光量子仮説」でこれには宗教的なもの等複雑な背景があったらしいですが,その具体的な内容はアインシュタインに関する伝記の本にお任せしましょう.さて,惜しくも「相対性理論」でノーベル賞はもらえませんでしたが,「相対性理論」は哲学の世界にも大きな影響を与えたと言われています.つまり,アインシュタインの脳味噌はカチカチの理系人間(そういう分類が良いとは思いませんが)では無さそうですね.
    これは短い本なので簡単に読めると思います.是非これを駆け出しとして理系の方も文系の方も多くの方がアインシュタインという人に興味を持ってもらえればと思います.

  • アインシュタインが言った言葉をまとめたもの。
    150個くらいある。
    科学のみならず、哲学、愛についてなど分野は多岐に渡る。

    たまに読み返したい。

  • もっとアインシュタインのことを勉強する必要がある。あまり心には響くものがなかった。また後日読もう。

  • 心に迷いがあるとき、心が沈んだとき・・・
    そんな時に元気をくれる言葉に出会えると思います。

  • ■書名

    書名:アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉
    著者:アルバート アインシュタイン

    ■概要

    『アインシュタイン150の言葉』の第2弾。

    ■感想

    アインシュタインの名言集の第2弾です。
    第1弾と感想は全く変わらないですが、よい本だと思います。

    何かあるたびに、開いてみると気づきがある本だと思いますので
    近い将来再読してみます。

    ■気になった点

    ・知的な馬鹿は物事を複雑にする傾向があります。

    ・どれほど富を築いたところで、人類を前進させるには役に立ちま
     せん。

    ・同じことを繰り返しておきながら、別の結果を期待するとは、き
     っと頭がどうかしているのでしょう。

    ・知識に基づかない信念は迷信にすぎず、排除すべきです。

    ・小さい問題をなおざりにする人に大きい問題を任せる事は出来ま
     せん。

    ・相手の喜びと悲しみを感じ取って、はじめて他人への理解が深ま
     ります。

    ・人の真の価値は受け取る事ではなく、与える事にあります。

    ・科学の発見のプロセスは、不思議に思ったことを絶えず突き詰め
     ていくことです。

    ・本当に斬新なアイデアを思いつくのは、若い時だけです。
     その後は経験を積み、有名になってついには、馬鹿になります。

    ・教養とは学校で学んだことをすべて忘れた後に、残るものの事
     です。

    ・勉強というのは義務ではなく、生活に潤いを与え将来社会に出た
     時に恩恵をもたらす事柄を学ぶ素晴らしい機会だと捉えましょう。
     
    ・自分や自分の家族の生活を脅かす動きがあれば、暴力に訴えて
     でも抵抗するつもりです。

    ・文化の価値を大切にする人は、間違いなく平和主義者です。

    ・人々は私が役に立つ限りお世辞を言ってくれますが、意見が一致
     しなければ、途端に手のひらを返し、自分たちの利益を守るため
     に私を痛烈に批判します。

    ・怒りは、愚か者の心の中にだけ存在するものです。

    ・私利私欲に走ると、遅かれ早かれ必ず失望することになります。

    ・無抵抗主義は困難に立ち向かう最も知的な方法ですが、それは
     理想的な条件下でのみ有効です。

  • 親近感が湧いて、好き。

  • 購入者:松本
    あの有名なアインシュタインの舌を出した写真は、彼が講義で英語のスペルを間違い、大学生に指摘されたときに撮られた写真だそうです。
    貸出:細見 返却:(2007.10.19)
    貸出:古野 返却:(07/10/23)
    貸出:滝口(2007.11.6)返却:(2007.11.13
    貸出:村田(2007.11.15)返却:(2007.11
    27)いろいろと頷ける点が有りました。
    貸出:中山(2007.12.11)返却:(2007.12.18)
     人のために生きる。やはりこれに尽きるのかもしれません。
    貸出:(2010.11.26) 返却(2011.1.18)
    落ち込んだ時にもう一回読みたいと思いました。

  • 「教養とは学校で学んだことをすべて忘れた後に残るものです」なるほど!なんだこの人も普通の生きる人間なのだなぁとその文面を見て思い。ふと垣間見えるその感じがおもしろい。

  •  アルバート・アインシュタインが所々に残している「勇気をくれる」言葉を150ピックアップして掲載。<BR>
    <BR>
     なんだか、子供っぽいなと思うのですが、のんびりしたオジサンだなと。きっと器が大きいのでしょう。<BR>
    こういう方が身近に居て(近所のおじさん的存在)話などしていたら、人間らしい人間が育つと思います。<BR>
     胸に沁みる言葉も幾つかあります。が、感じ方は人それぞれなので、まずは立ち読みしてみてください。<BR>
    <RB>
     こんなに日本を愛してくれていたんだな、と思える一文も。昔の日本は確かに美人でした。今は、どうでしょうか。

  • 結婚したくはないけどつきあいたい!

  • ”言葉が好きです”

  • 強く弱い150の言葉。

  • 彼って20世紀史上一番の物理学者って言われる割にはすごく人間味がある。
    歴史上会いたい人NO.1です。
    ほんと良い言葉ばかり載ってます。
    「どうして、自分を責めるんですか?
    他人がちゃんと必要なときに
    責めてくれるんだから、いいじゃないですか。」

  • 偉人の教え
    大切なことは人よりも一つのことを長く続けること。
    勇気のいることです。

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