部下をやる気にさせる100の方法

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  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887594708

部下をやる気にさせる100の方法の感想・レビュー・書評

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  • 人を管理することはできない。
    管理できるのは、人との合意だけ。

    人ではなく、人と人との間の約束を管理する、という考えはとてもしっくりときた。

  • やる気にさせてくれ〜・・・

  • 別段部下は持ってない、ぺーぺーですが、読んでみました。<br>
    部下とは関係なく、他人に、<br>
    そして自分のやる気にも応用できる考え方がいくつも記載されています。<br>
    <br>
    以下抜粋<br>
    「プレッシャーは人に失敗をもたらすが、本物気遣いは成功をもたらす。」<br>
    「朝熱があって、家族から今日は休んだ方がいいと言われても、「気は確かか?手元にはエースとクイーンが二枚ずつあるのに、家にいろだなんて」と言うんです」<br>
    「部下はいつ元気になるのだろう?それは、仕事の中で、自分が最も得意とすることを考えるときだ。」<br>
    「心に抱えている未完了事項への思いが、潜在意識として彼らの生産性を下げ、活気を失わせているのだ」<br>
    「信頼は、大きなことだけでは得ることができない。ただ小さな約束を守るほど手に入るのだ。小さいほどね」<br>
    「いったん意識したら、毎日それをしっかり自覚することである。」<br>
    『「決まった位置でなければダメだと人から言われたらどうするのですか?」と聞くと、先生は演奏スタイルの違うプロのバイオリン奏者の名をすらすら挙げて最後にこう言った。<br>
    「それは何を意味するのかな、スコット」<br>
    「たぶん、正しい弾き方なんてないということです」<br>
    「そう。だから自分のスタイルを見つけることだ」』

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部下をやる気にさせる100の方法はこんな本です

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