新自分を磨く方法

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制作 : 干場 弓子 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2006年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595125

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新自分を磨く方法の感想・レビュー・書評

  • 各トピックが簡潔にまとまっていて、最近の啓発書にありがちな長ったらしい解説は省かれてるのでとても読みやすい。しかも、例え話が非常に的確な的を得ているのも特筆モノ。自己啓発本には逸話やたとえ話、引用文などが今まで読んだ本の中でもトップクラス。各トピックにぴったりマッチした逸話が簡潔に示されててスッと頭に入ってきたと思います。すばらしいです

    『自分を大切にするということは、自分にかける言葉を大切にすることである。
    人を大切にするということは、その人にかける言葉を大切にすることである。』

  • とてもよかった。はじめての5つ星。簡単で当たり前なことが多いが比喩や逸話を交えて書いてあってとても納得がいった。立ち読みしていい本だったので買ってしまった。

  • 当たり前のことを書いてあるけど、再確認させられることが多く、
    シンプルにまとまっていて読みやすかった。
    ついつい忘れがちになってしまうことが多いので、
    手元において、たまに読み直したくなる。

  • 50項目分の自分を磨く方法が書いてあります。
    1つの項目が、それぞれ様々な事例や名言を出して書かれているので、説得力もありますし、読んだこちらも納得ができます。
    当たり前のようで、すぐに忘れてしまう大事な事がたくさん書かれいています。手元に置いておき、自分を見失ったときに読み返すと、その時その時で色んな発見が出来る良い本だと思う。

  • シンプルな自己啓発書は後押ししてほしいときに読みたくなる。
    それがまさに今なのだが、一文一文、丁寧に読んでみた。
    以下、抜書してみる。番号は本書と符合している。

    3.チャンスをつかむ準備をする。
     努力よって誰にでも手に入れることができる。
    5.高い目標を設定する。
    9.誇りを持つ。
     既に十分に成功した自分が自ら選んで、この仕事をしている、という立場で物事にあたること。
    14.失敗から学ぶ。
     失敗を恐れて、試すことをためらわないこと。
    19.違う方法でやってみる→でも、同じ結果が求められているときは、同じ方法なのだろうな。
    20.生きることとは変わり続けること (ドラッカー)
    22.逆境を喜ぶ。そして対処する。思い通りでない環境に感謝する日がきっと来る。
    ●人生で最も喜ばしいのは、「君にはできない」と思われていることを、やってのけることだ。(ウォルター・バジョット)
    28.運命に責任を持つ。
     考え→言葉→行動→習慣→人格→運命につながる。
    31.創造力を磨く:知恵・知識・情報の新しい組み合わせ
    38.よい生活習慣を持つ。 水を飲む。歩く。等
    39.学び続ける

  • 行動を起こせば、恐怖は消える
    行動している人に、恐怖はない

    どうやってやるかはあとから考えよう
    自分に向いているかどうか
    できるかどうかなんてやってみなければわからない
    やり始めてから考えても遅くはない

    自分に思った以上に影響を与えた本!
    就活頑張るぞー!

  • 自分を見つめなおして、不思議と考えさせられる本です。

  • 多分、以前にこれの前作を読んだ気がする。
    わかりやすく書かれているのがいいです。
    疲れているけど、何か励ましが欲しいと思えるときに最適な本です。

  • 前向きになれる言葉が集められています。悩み・迷いがある時に読みたい1冊です。

  • 「高い目標設定」「即実践」「優先順位」の大切さが印象的だった。
    そして、三つの中にどれも他人のために目を向けられるようにしたい。

    動けば恐怖は消える。

  • 過去と他人は変えられないってことです

    「チャンス」という種をまき、「成功」という果実を得るために
    自分という土地を一生懸命に耕さねば


    ☆気に入ったフレーズ☆
    20 変化をとりにいく
    問題が生じてから変わろうとするのではなく、うまくいっているときこそ自らかえていく。
    31 想像力を磨く
    「誰だって、何年も何年も四六時中、そのことばかり考えていたら、思いつくよ」(ニュートン)
    39 学び続ける
    自信のある人とはまた、常に学び続ける謙虚さを持ち続ける人のことでもある

  • 先輩に紹介してもらった本。
    読んだあと、友達に紹介したくなりました。

    「自分を大切にするということは、自分にかける言葉を大切にすることである。
    人を大切にするということは、その人にかける言葉を大切にすることである。」

  • シンプルな言葉で書かれた短い教訓。
    これをすべて自分のものにしたら、どれだけ成長できることか。

    聞き覚えのある言葉もちょこちょこ載ってるけど、でも実践できてないわけで。
    知ってるのと実践できてるのは大ちがいだ。

  • 学生時代、研究が進まない、イベント準備でも失敗続き。少しの事でくよくよする消極的な自分は悩む日々がありました。その時この本に出会いました。
    自己啓発本は厚く、文章が長い事で非常に読みにくいものが多いです。しかし、この本は薄く、各トピックスが簡単にまとめられている為、読みやすく解りやすい内容でした。また、内容が解りやすく洗練されている分、様々な人に読みやすい内容と思います。自分のように何かにぶつかっている時、余裕がない時、そしてネガティブになっている時など力になってくれました。
    学生、社会人問わず、心が弱り疲れている時、気軽にこの本を開いてみてはいかがでしょうか?心のサプリメントにピッタリです。

    レビュー者:社会人コミュニティ 林 大輔[エーザイ株式会社]

  • 自分の可能性・・。

    大学受験時代に自分が誰から教わったでもなく、意識していたことが書かれている本質に迫った本。
    読みながら、その頃を思い出した。

    日々忙しくしている中で、折に触れ、ふと心落ち着けて感じるべきものが詰まった本。

  • 本屋さんに 「プレゼントに最適」 的な文句と リボンがかけられたこの本が並んでいた。 どうしても成し遂げたい目標があるけど、 最近どうも自信がない・・・・・・ って人にはオススメ! 「新」じゃない方も読んだけど、 同じ様なことが書いてあった気がする。

  • ステキな言葉がたくさん。
    高校時代にお世話になった英語の先生が常に言っていた「可能性は無限大!」の言葉を思い出した。

    私の未来は自分で築いていくもの。

  • 何回も読んでる大事な本。

  • やるべきことを明確にし、
    今の現状を整理し、
    愚直に、シンプルに、一生懸命に、
    目の前のことに対して取り組む。

    ポジティブな気持ちを大切に、
    ネガティヴな気持ちも受け入れながら、

    最善を、最善を尽くせ。

  • 分かりやすくて、とても勉強になった素敵な本です。

  • 人が成長を実感して喜びを実現するために何が必要かがシンプルに書いてあります。

    それぞれのエピソードが簡潔でストレートな文なので、読む、いうよりも一息つくような軽い感覚で話がスッと入ってきました。

    さらっと読めるので、自分の心が折れそうになったときふと読み返したくなる本です。

  • ・すべての条件が整ったらうまくいく、と思っているのかもしれないが、むしろすべての条件が整っていないいまの状況をこそ喜ぶべきだ。図らずも、もし逆境にさらされたら、そのときは喜んで迎え対処しよう。思い通りでない環境に感謝する日がきっと来る。

    ・わたしたちは、少しでも正しい選択をしようと大いに悩む。でも、この世に悪い決断はひとつしかない。それは、決断しないと決めることだ。決断し続ける限り、たとえ、いくつかの選択が間違っていたとしても、必ず修正することができる。

    ・わたしたちはともすれば、「完璧」を目指そうとするが、それは幻想だ。ときに、何もしないでいるための言い訳にもなる。完璧など目指していては、何もできなくなってしまう。完璧でなくてもいい。できる限りのとこをやってみよう。成功はその積み重ねの先にある。

    ・ピータードラッカーは、「生きることとは変わり続けること」と言った。自分から変化を創り出していくとき、それが決して怖いことではなく、生きる喜びそのものであることを実感するだろう。
    変わることが怖くなくなる方法は、変化をこちらからとりにいくことだ。

    ・怒りも嫉妬も、喜びと同じように、わたしたちの人生そのものだ。生きている実感そのものだ。そう思って、怒りや嫉妬をいだいている自分を許すことだ。そして、それが行き過ぎるのを待つ。ネガティヴな感情は、それ自体がよくないものなのではない。そうした感情に自分の船の舵をとらせてしまうことが危険なのだ。舵をとらせない方法のひとつが、そういう感情をいだいている自分を許すことなのである。

    ・自分に自信を持てる最高の方法は、約束を守ることだ。自信は、守っている約束の数に比例する。大きさではない。

    ・起きてしまった事実は変えられない。けれどもその見方は変えられる。もし、過去の経験を新しい見方で、違うものにすることができたら、あなたは未来はもちろん、過去をも変えることができるのだ。

    ・自分を磨く最良の方法は、いったん「自分」から離れ、他人のために何ができるかに目を向けることである。使命感をもって、自分以外のもののために力を使うとき、あなたは自分がそれまで考えていた自分の枠を大きく超えていることに気づくことだろう。

    ・自分を取り巻く「場」に貢献すること、全体がよくなるために力を使うこと、それが遠回りに見えても、あなたが永続的によくなり続ける唯一の道だ。

  • どこかで聞いたような話ばかり。

  • 色々なことを努力し続けていくためにも、
    こういった類の本に定期的に接していく。

    〈本から〉
    情熱とは、燃やせば燃やすほど湧いてくる魔法の
    エネルギーだ。何であれ、物事を最終的に動かすのは、
    情熱だ。哲学者のラルフ・ウォルドー・エマソンは、
    「情熱がなければ、偉大なことは何ひとつ達成できない」
    と言った。情熱こそが、平凡なものを非凡な偉大な
    ものとする。

    マーティン・ルーサー・キング牧師
    「あなたが道路清掃人なら、最高の道路清掃人に
    なりなさい。ミケランジェロが彫刻をするように、
    ベートーベンが作曲するように、シェークスピアが
    戯曲を書くように、あなたの道路を清掃しなさい。
    あなたの死後、すべてのひと達から『自分の
    仕事を立派に成し遂げた道路清掃人がここにいた』
    と言われるくらいに、見事に道路を清掃しなさい」

    ピーター・ドラッカー
    「生きることとは変わり続けること」

    自分には生まれながらの才能がないとか、あいつの
    天賦の才能にはかなわないなどと言って嘆く人がいる。
    しかしたいていの場合、その人に足りないのは、
    努力する才能なのだ。

  • 内容自体は他の本でも得られる内容だと思う。なぜ評価が低いかと言えば、話の例えがとてもわかりにくかったから。別に話が難しいということではない。自分の普段の生活と関係ないような例ばかりが出てきて、まるでピンと来ないということだ。

    何だか難しい言葉を使えば高尚に聞こえるだろ?とでも言いたげな感じだった。
    もっと身近な例を出して、感覚的にわかりやすく書かれている本は他にたくさんある。

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