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この作品からのみんなの引用
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資格をとるなら最上級まで
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書くことは呼吸すると同じくらいの肉体労働として位置づけ、とにかく量産すること。
― 110ページ -
成果は年単位でゆっくりと現れる
― 119ページ
みんなの感想・レビュー・書評
耳で聞く勉強(英語)
・アルク「TOEIC730点コース」
会計
・家計簿を複式でつけてみる。
・簿記はビジネスの言語。まずは簿記3級を取得する。
前は見向きもしなかったのに、
自分の状況がかわると、この本にひきよせられた。
いま、分岐点なんだろうと思う。
がんばろう。
著者はあの著名な経済評論家。いわゆるハウツー本なので単行本で買うにはもったいなく雑誌のコラムでいいんじゃないかと思うが、若いときに公認会計士や中小企業診断士などの難関資格を取得したり、子育てしながらMBAを取ったりと、勉強方法について参考になることは間違いなし。
他と違うのは「必要なのは意思ではなく、仕組みや設備への投資」と言い切っているところ。書斎を持ち歩くようにして、勉強へと自分を自然に追い込み、習慣化させる仕組みについて紹介している。勉強が続かない人にオススメ。
「どれだけ無理せず、楽しく勉強を続けるか」が大切だということが、よくわかる本だった。
「勉強するためのいい仕組みを考え出し実行すことで、物事が続けやすくなり、その結果、効果を得られるようになる」という、一見当たり前のことを言っているが、本書で紹介されている工夫の仕方は、勝間さんの得意分野ITで組み立てられており、大変参考になった。
また、マインドマップや速読術など、それを学ぶことで、他のスキルも学びやすくなるものも紹介されており、自分でも取り組んでみたいと思った。
何より、やはり秀でている人は努力をしていて、それが闇雲でないことがわかり、いいモチベーションアップに繋がった本だった。
この本では、著者の実体験から、勉強をするにあたって一番大切なことは、勉強の内容そのものではなく、勉強をうまく続かせる仕組みや意識作りであることを説いている。個人的に共感できたのは、第6章に書かれている「耳でする勉強」である。私も今後の学習方法の一つとして、オーディオブック等の活用を積極的に行ってみようと思う。また、勉強をするにあたっては、IT機器の活用も積極的に取り入れたいと思う。
この本を読んで『フォトリーディング』を知り、そのままの勢いで受講してきました( ゚∀゚)ノ
親指シフトとかなるほどー、と思える発見がいっぱいありましたお(・∀・)ノ
努力とか根性とかいう精神論や抽象論をスパっと切捨て、具体論オンパレードの文体が大好きです。「勉強するのは幸せになるため」これを子供に伝えてやりたいなと。
勉強は必ず役に立つ時が来る。ああ、そういうことだったのかと世の中がわかったりする。その日を信じて日々がんばろう。基礎が重要、本は重要(一般本は中途半端。即効性は新聞に、本当のところは専門本)だがテレビは無駄。
久しぶりによい勉強の仕方の本に出会った。
この本に書いてあることを自分ができることから実行してみている。
驚くほど学習の能率がよくなった。
英語を効率よく勉強したい人にぜひ読んで欲しいです。
3年でtoeicのスコアを倍増させた秘訣は必読!
その他のジャンルの勉強法ももちろん参考になる
箇所が多数
少し古いですが、著者の実践する効率かつ効果的に物事を学習するための、いろんなアイデアが紹介されています。
かならす、大枠を捉えてから、詳細を学ぶ。
成果を実感しながら楽しく学ぶ。
仕事や生活に活かし、成果を挙げていく。
4年も前に書かれた本なのに、今読んでも内容は色あせていない。別著(ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力)でビジネス思考力をつけることで⇒「将来の出来事、世の中の変化の方向が高い確立で分かるようになる」と記しているが、そのことが図らずも証明された形になっている。内容はオーソドックスな勉強方の紹介だが、分かり易く書かれており、自己啓発の意味からも、一読の価値がある。特に英語の必要性については、改めて再認識させられた。オーディオブックの存在を認識し活用を決めた一冊でもある。
「なぁ、最近よく平積みされてる、
こっち指さしてる女の人の本、面白いの?」
と、某大型書店で長年働いていた妹に聞いた。
それが勝間和代さんのことを初めて意識したときです。
(指さしてる表紙は、勝間さんの作った手帳でした)
ようわからん、と妹に言われ、
それでもあまりにも書店で目につくので
試しに買ったのがこの本。
当時ははまりました。
今も私は勝間さんが好きです。
いろいろと言われますが、
ビジネス本や英会話、自転車、オーディオブックなど、
一部の人のものでしかなかったものを
多くの人に広めた最初の功労者ではないかと
私は思います。
勝間さんらしさが出ている本だと感じました。あくまで勝間さんの書いていることを念頭に入れながら自分なりの方法を見つけるのが良いと思います。もちろん、英語、会計、ITは必要不可欠であり、それ以外にもあるとは思います。
共感できる本として推奨します。
古い本だから情報が古いんだけど
大事な考え方をいっぱいおしえてもらった本。
勝間さんの本はそんなに読んだことないけど
久々に読んだらいっぱい出してるらしいから読んでみようかなーって思った

ITを使った勉強法が書かれていて





