会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

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  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595545

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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルールの感想・レビュー・書評

  • 実力のあるんならそれなりの見せ方も重要。
    方法と目標を混同しない。
    自由とやりがいをはき違えない。

  • 今読んでも意外なルールがあった。

  • 男性で、社会人中堅の私にとって、本書のルールに特別目新しい点はないのですが、ところがどっこい、ふつふつと読み進めるうちに闘志がわいてくる文章、作りなのです。

    職場という戦場で私も勝ってやる!と思わせてくれる本なのです。

    女性にはもちろんのこと、入社5年未満ぐらいの人や学生さんに読んで欲しいですね。

    私はメンタルヘルス関係の本もかなり読み込んでいますが、この本は認知療法に通じる部分がかなりあると思います。精神的にしなやかでタフになれます。

  • ■ルール
    1.成長する組織にいる限り、個人も成長し続けなければ、居場所がなくなる。
    2.仕事もプライベートも充実すると、きっちり分けるという意識が消える。

  • 昨日、入った本屋で平積みになっていた本
    「積読」も入手したのに、またまた買ってしまった

    昨日、講演会から帰宅後と今日の午後でいっきに読んでしまった
    この本の副題が
    「若者と女性が教えてもらえないキャリア・アップの法則」
    15個の一般的なルールと著者が伝えたい「リアル・ルール」が書かれている
    会社勤めも10年以上もすれば著書の伝えたい「リアル・ルール」は痛い程に
    分かってしまう・・・
    もっと早く、この現実に気付いてれば・・・と思うことばかりかも知れないな

    「組織で働く以上、出世しなければやりがいも生まれない」
    「仕事もプライベートも充実すると、きっちり分けるという意識が消える」

    って二つのルールにドキッとしたな
    私も同感です!って感じ

    何も出世だけが全てではないけど、その組織内である程度の「力」を持たない限り
    自分のやりたい事はなかなかできなかったりする事がある
    自分の裁量内でやりたい事をやりたいと思ったら、リスクも背負ってやりたいと
    思ったら、やっぱりその組織内で偉くならないとダメなんだな・・・
    哀しいことにそれが組織の現実だったりする
    「偉くなる」「力を持つ」って言い方がちょっとイヤだなぁって思うかも知れないけど
    実際、ペーペーにはなかなか魅力的な仕事は回ってこないことが多い
    力不足ってこともあるんだろうけど・・・
    それなら、なおさら、その魅力的な仕事がしたかったら、力をつけて成果として
    アウトプットして、評価されて偉くなるしかないんだよね・・・
    でも、これって普通に仕事してれば当然のことだと思うんだけど、あまり女子には
    そういう欲がないのかな?

    私自身、あまり「プライベートと仕事」ってキッチリ分けて考えたことがない
    そりゃ、残業もそこそこにプライベートの時間を充実させたいとか、休日出勤はしたくないとか
    そういうのはあるけど、なんて言うのかな??
    仕事時間中、死んだように会社で過ごして、退社の時間や休日になると元気になる人には
    なりたくないってことかな
    人間、働いてる時間が殆んどなのに、その殆んどの時間を死んだように過ごすのは非常に勿体ない
    仕事してる時間もプライベートの時間も全部私の生きてる時間なんだし・・・
    両方楽しくさせるのは当然だって思うんだけど・・・
    だから、あまり「分ける」って意識がないのかも

    この本は、20代半ば、ちょっと仕事に躓いてしまった感覚になってる子に読んで欲しいなぁって思う
    でも、30代中半ばの私が読んでも「そうだったな・・・」って考えさせられる場面もありましたので
    是非、気になった方はチェックしてみて下さい

  • 本書はアメリカ人女性による「ビジネスゲーム」という本の日本語訳(1993、絶版)をベースによりわかりやすくさらに現代日本社会にあわせて焼きなおされたものだ。さすがに馴染みやすい。しかもマスコミで話題の勝間和代氏も著者のひとりであり、舌鋒するどい指摘の数々に読んでいて納得の箇所が多数ある。米国の方がこうした本は多くあるだろうが、やはり日本人によるものの方が馴染みやすいし、わかりやすいだろう。

  • 書かれていることの2割くらいに共感が持てました。
    8割が違和感がありました。

    売れる本の鉄則なのかもしれません。
    微妙な2人のよい緊張感があるかもしれません。

    人生の勝者の言いたい放題だと感じるかもしれません。
    勝者に寄り添いたい人の本なのかもしれません。

    本当のルールではなく、勝者のルールなのではないだろうか。
    勝てば官軍で、どんなルールでも成立しうる。

    存在するものはすべて正しいのだから。

  • もっと若いときに読んでいたら、感じるコトも多かったかも知れないけれど、仕事して15年以上たっている私には、まあそうだよなぁ。という程度のルールでした。でも、読みやすかったので、若い人にオススメ。

  • 2011.5.14
    point
    1。やりがいとは、人と共に作って行くものだ。
    2。有能の定義は、相手の期待値を超えた仕事をすることである。
    3。会議で発言する内容は、どちらが正しいとかではなく、議論を前に進めてい会社の利益に貢献するのが本題である。

  • 福沢恵子、勝間和子著「会社でチャンスをつかむ人が実行している 本当のルール」ディスカバー(2007)

    * 「自分がやらなくては成果が生まれない、収入が得られないという仕事」と逆に「仕組みをつくっておいて成果や利益をあげていく仕事」とどちらが出世の評価の対象になるのかというと、やはり後者です。
    * お金は評価のバロメーターです。やりたい仕事の名のもとに買い叩かれない。自分の仕事がどれだけ金銭的勝ちを生んでいるか常に意識することが重要です。
    * いわれのない攻撃を受けたら、周囲を見方につけて反撃する。攻撃される危険性を予期し、日ごろから備えておくこともリスク管理の1つです。
    * 万が一、人格を否定されたとしても、どんな問題があるのでしょうか?はっきりいって自分がどうでもよいと思っている人に嫌われてもそんなに実害はないと開き直る姿勢も必要です。なぜなら、全員に好かれることは無理でケミストリーが悪いとだけ考えることも大切だからです。
    * プライベートと仕事は互いに支えあうものです。プライベートでもつい、仕事のことを考えてしまうけれども、そういうときに結構いいアイデアが浮かぶことも多いのです。仕事が楽しくなればなるほど、プライベートとの境目はあいまいになるのが普通です。仕事もプライベートも充実しているからこそ、お互いによい影響を及ぼしあうのです。

  • ◆一般的な見かけ上のルールを守っているだけでは、なかなかチャンスは回ってこない。リアル・ルールの感覚を身につけることで、初めてチャンスをつかめるようになる。

    ◇個人の成長とやりがいを実現するためにも、権限や責任をともなう出世は必要。遠回りをしないよう、出世につながるルートやキーパーソンを見極めること。

    ◇自分は自分で思うほど有能ではないと心得る。与えられた仕事は、上司の喜ぶツボを押えながら常に期待値を超えたアウトプットをする。

    ◇派閥やメンターをうまく利用し、情報を得て仕事に活かす。自分の強みを活かして、情報網を築く。

    ◇お金は評価のバロメーター。やりたい仕事の名のもとに買いたたかれない。自分の仕事がどれだけの金銭的価値を生んでいるか、常に意識する。

    ◇群れることを嫌うのは、評価されることへの恐怖心があるから。仲間とのチームプレイを身につければ、自分の可能性を広げることができる。

    ◇ほめられても舞い上がらない。アサーティブに断るすべを身につけ、評価につながる仕事をする。

    ◇本音を言って他者のメンツや立場を否定しない。自分の正しさをアピールするためではなく、会社の利益に貢献するために発言する。

    ◇いわれのない攻撃を受けたら、周囲を味方につけて反撃する。攻撃される危険性を予期し、日ごろから備えておく。

    ◇全員に好かれることは無理で、ケミストリーが悪いだけと考える。嫌われてもいいと開き直ることで、仕事の効率が上がる。

    ◇労働時間が自己満足と化していないか、仕事の効率を振り返る。自分の働きがどれほどの成果を生んでいるか常に考える。

    ◇相手の気分をよくすることが、快適な仕事環境を生む。信頼関係を形成することは、ゴマすりや媚びではないと心得る。

    ◇叱られるのは学びのチャンスと受け止める。失敗を積み重ねて、そのフィードバックで成長する。

    ◇仕事とプライベートは双方がよい影響を及ぼしあってこそ充実する。ワーク・ライフ・ハーモニーを目指す。

    ◇産休・産休後に、復帰を望まれる品財になる。仕事と育児の両立をしやすい会社・環境を追及する。

    ◇ルールはあくまで状況判断のための優先順位付けのツールと心得る。15のルールを賢く使って、組織で楽しく生き抜く。

  • 社内政治劇は苦手だけど積極的に関われ、という…。うぅ。

    p.60 出来の悪い部下ほど、「時間がもっとあればできたんですけど」と言う。だが、そう思っていたなら納期を告げられた時点で言うべき。上司はぎりぎりのスケジュールで命令を出すので、受け取る側は余裕を持ったスケジュールを組むべき。

    p.76 メンターがいるといないとでは、ガイドがいて旅行をするのとガイドなしで旅行をするのとの違い位のインパクトが生まれる。
    どんな点に注目してメンターを見つければよいか?
    ・相手を育てるのが好きな人
    ・人柄が良い
    ・相手を育てた方が自分が楽になるとわかっている人
    ・気が合う人
    ・自分がこんな風になりたいなと思える
    社内で見つけられなかったら社外で見つける。

    p.101 群れたがらない人の本当の理由は「他社に自分を評価されることに対して恐れがある」

    p.211 「女なんてホントはいなくていいんだよね」というようなオヤジ価値観が主流の企業はまだまだたくさんあるわけです。私はこれを「男の甘え」と呼びたいと思います。同質社会の中でしか生きられないという脆弱さですね。こういう人たちは、新しい文化や価値観に触れるのを恐れるわけです。なぜなら自分が理解できないから。


    -----


    一般的なルール1: 出世のために仕事をするべきではない。やりがいが重要である。
    リアル・ルール1: 組織で働く以上、出世をしなければやりがいも生まれない。

    一般的なルール2: まじめで有能であれば、周りから認められ、評価される。
    リアル・ルール2: 自分が有能だと思っている人が、はたから見て有能だとは限らない。

    一般的なルール3: 社内政治は本来あってはならないもの、関わるべきではない。
    リアル・ルール3: 社内政治は仕事をスムーズに進めるための情報交換のシステムとして活用する。

    一般的なルール4: 仕事は中身が重要であり、お金にこだわるべきではない。
    リアル・ルール4: 働きに見合った報酬を要求しないと、なめられる。

    一般的なルール5: 仕事の場で群れるのは慎むべきだ。
    リアル・ルール5: 企業では、一匹狼よりも、チームワークのとれる人が求められる。

    一般的なルール6: 上司からよくほめられるのは、評価が高い証拠である。
    リアル・ルール6: 上司のほめ言葉は下心ありのリップサービスの可能性が高い。

    一般的なルール7: 本音とタテマエを使い分けてはならない。
    リアル・ルール7: たとえ正論であっても、本音を言って相手を否定してはいけない。

    一般的なルール8: 人を攻撃してはいけない。
    リアル・ルール8: 攻撃されたら反撃する。

    一般的なルール9: 人から嫌われてはいけない、
    リアル・ルール9: 誰からも嫌われないでいることなど、ありえない。

    一般的なルール10: 残業もいとわず、できるだけたくさん仕事をする人のほうが評価される。
    リアル・ルール10: 時間数ではなくて成果(アウトプット)が評価の対象となる。

    一般的なルール11: 上司の機嫌をとるよりも仕事の内容で勝負すべきだ。
    リアル・ルール11: 一見、ごますりに見える行為や習慣も、仕事を協調して効率よく進めるためには必要だ。

    一般的なルール12: 失敗して叱られるようなことがあってはいけない。
    リアル・ルール12: 叱られたときこそ、成長のチャンスとなる。

    一般的なルール13: 仕事とプライベートはきっちり分けるべきだ。
    リアル・ルール13: 仕事もプライベートも充実すると、きっちり分けるという意識が消える。

    一般的なルール14: 産休・育休は、当然の権利として堂々と取得していい。
    リアル・ルール14: 産休・育休の取得を当然の権利と考えない。

    一般的なルール15: ルールはいかなるときも守らなくてはならない。
    リアル・ルール15: ルールにこだわらない。

  • ジャーナリストである福沢恵子さんと、経済評論家の勝間和代さんとの共著です。

    さっくり言うと、「男社会の会社の中で、キャリアアップしたい女性(と若者)はどのように振舞って仕事をしていくべきか」という本です。

    「出世の結果、自分も成長でき、組織の中で自分のやりたいことができるようになっていきます」ということを述べています。

  • カツマ本の中でも初期の段階で読んだ方がいいものではないか。
    冒頭の「世代」の分類では、私は「デフレ世代」。
    大学入試も、就職も、子育ても厳しい、貧乏くじ世代。
    先日のNHKの番組であった、これからの日本の社会保障体制は、
    35歳前後の労働者の働き方により制度存続が可能といわれるほど
    ある意味「?期待と依存?」されている世代ともいえる。
    慎ましやかに自分達が生活していくだけでも、ちょっと厳しいのだが・・・

    本題に入る。
    リアル・ルール1: 組織で働く以上、出世をしなければやりがいも生まれない。
    リアル・ルール2: 自分が有能だと思っている人が、はたから見て有能だとは限らない。
    リアル・ルール3: 社内政治は仕事をスムーズに進めるための情報交換のシステムとして活用する。
    →中には、Power structureに全身全霊をかけている方もいますが、ほどほどに・・・
    リアル・ルール4: 働きに見合った報酬を要求しないと、なめられる。
    →要求できるシステムは、ない。でも適宜自分の仕事はどれほどの金額評価しておくことが必要。
     コストセンターとプロフィットセンターを意識。今の職場は半々の役割があるかな。
    リアル・ルール5: 企業では、一匹狼よりも、チームワークのとれる人が求められる。
    →仕事もオケも野球チームだからね!集団を選んで加わること。
    リアル・ルール6: 上司のほめ言葉は下心ありのリップサービスの可能性が高い。
    →新人の頃と比べ、リップサービスもかなり少なくなった。
    リアル・ルール7: たとえ正論であっても、本音を言って相手を否定してはいけない。
    →正当性を誇示する場ではない。常に肝に銘じる。
    リアル・ルール8: 攻撃されたら反撃する。
    →味方になってくれそうな人を見つける。有事の際には冷静に反撃。
     なんか国家と同じだなあ。
    リアル・ルール9: 誰からも嫌われないでいることなど、ありえない。
    →chemistryが悪いだけ。
    リアル・ルール10: 時間数ではなくて成果(アウトプット)が評価の対象となる。
    →早くそういう時代になってほしい。
    リアル・ルール11: 一見、ごますりに見える行為や習慣も、
    仕事を協調して効率よく進めるためには必要だ。
    →苦手だけど、ほどほどにしないといけないのかな。
    リアル・ルール12: 叱られたときこそ、成長のチャンスとなる。
    →はいわかりました。
    リアル・ルール13: 仕事もプライベートも充実すると、きっちり分けるという意識が消える。
    →Work life harmonyでこれからがんばろう。
    リアル・ルール14: 産休・育休の取得を当然の権利と考えない。
    →職場、住居、保育園の接近を図る。
     家から保育園まで3分。家から駅まで3分。保育園から駅まで5分。
     職場までは電車を使用して徒歩を含めて40分。 加えて、テレビをやめて時間をつくる。
     仕事・育児の両立を楽しんで、事実と実績を周囲に伝える。
    リアル・ルール15: ルールにこだわらない。
    →ある程度のルールがあると楽にに動けることを知ったので、
     うまく使うときは使い、そうでないときは知らないふりをしたりするなぁ。

    さあ、チャンスはつかめるか?

  • 書評はありません。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    出世=自分の裁量で時間、仕事をコントロールできる
    社内政治=情報伝達のためのシステム
    プロフィット(利益)センター=厳しい状況に耐え抜くタフさを要求される部門=昇給や評価につながりやすい
    仲間とのチームプレイを身に付ければ、自分の可能性が広がる
    反対意見は言ってもいいが、「相手を否定しない」=会社の利益貢献のための発言に徹する
    叱れない上司=部下の利益<会社の利益<自分の利益
    どんどん叱られよう=叱られなくなったら、おしまいだ
    努力もしないで、夢を見てはいけない
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆

    ルール1 出世のために仕事をするべきではない。やりがいが重要である ―これって本当?
    ルール2 まじめで有能であれば、周りから、認められ評価される ―これって本当?
    ルール3 社内政治は本来あってはならないもの、関わるべきではない ―これって本当?
    ルール4 仕事は中身が重要であり、お金にこだわるべきではない ―これって本当?
    ルール5 仕事の場で群れるのは慎むべきだ ―これって本当?
    ルール6 上司からよくほめられるのは、評価が高い証拠である ―これって本当?
    ルール7 本音とタテマエを使い分けてはならない ―これって本当?
    ルール8 人を攻撃してはいけない ―これって本当?
    ルール9 人から嫌われてはいけない ―これって本当?
    ルール10 残業もいとわず、できるだけたくさん仕事をする人のほうが評価される ―これって本当?
    ルール11 上司の機嫌をとるよりも仕事の内容で勝負すべきだ ―これって本当?
    ルール12 失敗して叱られるようなことがあってはいけない ―これって本当?
    ルール13 仕事とプライベートはきっちり分けるべきだ ―これって本当?
    ルール14 産休・育休は、当然の権利として堂々ととっていい ―これって本当?
    ルール15 ルールはいかなるときも守らなくてはならない ―これって本当?
    辛口対談・・・・・・ここだけの話
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/ef1f47d41cf67c7d.png

  • 私が「勝間和代」さんと初めて出会った本。
    久々に読み返しました。

    初めて読んだのは3年前。
    ちょっと衝撃的で、そして感動的な出会いでした。
    久々に読み返してみると、あの時程の驚きはなく、
    少しは私も成長・前進したのかなと実感。

    もともと福沢さんが訳した「Games Mother Never Taught You」
    ビジネス社会の見えざるルールは男性の間では父から息子と
    いうように世代を超えて伝承されていく。
    しかし女性は母からそれを教えてもらえない。
    という意味を込めて名づけられたそうです。

    私ももっと経験や情報をつみ、自分のものとした上で、
    次の世代に伝えていきたいと思います。

  • そういえば、社会人4年目位に読んだわ。あのときは、この本を読んでかなり衝撃を受けたけど、まだこのほんの内容を完璧には理解できていなかった。
    で、社会人9年目の今、もう一度読んで理解が深まった。
    やはり、出世しなきゃダメ。耳に心地よいことを言ってくる人は注意しなきゃだめ。あとは、サイコパスに出会ったら全力で逃げる!!!

  • もっと早くに読んでおけば良かった!

    これって本当?の15のQに対する、Aとどういう風に振る舞えばよいかを書いた本。
    ananに載るようなイラストレーターさんの秀逸な挿絵もあり、サクサク読めます。
    イメージ湧きます。

    30才中堅社員になっちゃったけど、がんばろう。実際にここに書かれていることで上司に注意されてることもあった。
    「お前が言ってることは正しいんだけど…相手を詰めすぎ」などなど。

  • ルールはあくまで状況判断の為の優先順位付けのツールと心得る

  • 【No.37】「お局様、化石、落ちこぼれ」「仕事において有能であるとは、相手の期待値を超えた仕事をすること」「相性の悪い上司とは無理に仲良くしようとしてはいけない。仕事でコミュニケーションをとっていく」「仕事をしているという実感が本人にとっては大事で、よりよい成果をあげることがおろそかになっている。それはまったく見当外れな努力」「本音を言って、他者のメンツや立場を否定しない。自分の正しさをアピールするためではなく、会社の利益に貢献するために発言する」「攻撃に対して反撃しないと、なめられ、ますますつけ入れられる」「就業時間内に効率よく仕事をして残業をしない人には新たに仕事が与えられて、結局皆と同じように残業させられる」「口で言ってもわからない人には、事実を淡々と示して、実績で表していくしかない」「ルールとは、意思決定の際の優先順位付けの手段にすぎない。原理・原則にこだわって、状況に柔軟に対応できなくなってしまっては意味が無い」「結局たくさんのものが文字化されているということは、読んで終わりということ。いわゆるマインドとして定着するまでにはかなりの時間がかかる」

  • 1時間くらいで読める。

  • 会社における明文化されていないルールが紹介されていて、これから社会人になるにあたって意識したい内容ばかりだった。

  • キャリアアップするには?

  • 若者と女性が教えてもらえないキャリア・アップの法則 ―
    http://www.d21.co.jp/products/isbn9784887595545

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