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みんなの感想・レビュー・書評
なんか胡散臭い森川教授の本。内容はそれなりに良い。
精子には卵子と結合する精子以外に、他の精子の侵入を防ぐブロッカー精子や他の精子を殺すキラー精子が存在する。これらの精子の存在は、女性が浮気をしてきた(しかも精子の寿命は長くて5日なので、5日以内に2人以上の男と浮気していた計算)ことを示しており、浮気性は男性だけのものじゃないということが分かる。
進化論は偉大だなー。
ホントにそう?とか思うことも多々あるが、まあこういう類の本は雑談用の雑学ということで良いのでは
「恋愛関係の基本は、相手がどの程度自分を好いているか。とはいえ女性はいくら男性が『好き』と言っても嘘の可能性もあるし、納得しがたい。そこで、時間・エネルギー・お金をどれだけ自分に投資するかで愛情の深さを測っています。(後略)」 これはよくある「彼氏が忙しくて相手をしてくれない」女性が、いつも一緒にいてくれる男性になびく、というパターンのような。 もちろん基本的には、「地位やお金」がある方が... 続きを読む »
好条件ということだけで考えると 自分は その枠から完全にはずれている。。 しかし そこは人それぞれ 自分に好意を持ってくれる人に出会うための 確率をあげようと 思いました。 ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ヽ~ 217 なぜ その人に惹かれてしまうのか 森川友義 2007 0530/2010 0804 257p 男性にとって最高の女性像とは 自分の遺... 続きを読む »
若ダンナさま的「恋愛学」のススメ アンナです。先日、若ダンナさまのお部屋をお掃除している時に、どこからともなく視線を感じたんです。ん?この部屋には私しかいないはず・・ときょろきょろとあたりを見回すと、目があったのがこれ!ぼんやりとしたシルエットにくっきり浮かび上がるアルカイック・スマイルでした。思わずにっこり、と同時に、その両脇の『なぜ、その人に惹かれてしまうのか?』のタイトルが目に飛び... 続きを読む »
ディスカヴァー・トゥエンティワンつながりで読んだ本。
も、もちろん、すごいタイトルだと突っ込んでましたよ。
これを読んでいると、恋愛がちょっと怖いんだけれど。
って思えました。
根拠も提示して書かれていたので、わかりやすかったです。
ただ、これを全て鵜呑みするのはなんとなーく嫌だと思いつつ…。
シンメトリー・・・まぁ確かになぁ・・・
ただいえるのは
行動あるのみと、言うことでしょうか
神秘に迫る入門書
早稲田大学の人気授業、「恋愛学」の教科書にもなっている。著者は政治学が専門。 男女が惹かれあう法則を、五感からみている。 見かけは五感のうちの1つにすぎない。 視覚→男性にとって、女性の体重より、●●のラインを重視する。 嗅覚→香水よりも実はきゅんとするにおいとは… 聴覚→女性にとって、視覚よりも大事。低い声にキュンとくる。(から、男性はしゃべり方が大事!) 触覚→... 続きを読む »
タイトルと恋愛を科学的にとらえていることに魅かれて、手にしたものの典型的な駄目本。事実の列挙で終わっていて、全く興味が湧けない。相当に冷たい目で恋愛をとらえているため、こちらまで冷めてしまう。 ◆「恋愛感情」とは、つまるところ、女性の持つ卵子と男性の持つ精子とを引き合わせて子供を産ませる情動ですが・・・ ◆男性は原則的に広範な恋愛感情を抱くことが可能です。 女性は慎重に恋人選びを... 続きを読む »
さてさて、変わった本を読みました。
人間系の本ですねぇ。
生物学的に人の恋愛を分析している本です。
五感ごとに分析をしていて、面白いなと思いました。
でも、ちょっと人の前で読むのは恥ずかしいかもしれないです。
人が情緒的に感じている事を生物学的な理由に落として
身も蓋もなく書いてあるような印象を受ける内容でした。
あとで、もう一回読みたいかもしれないですが
ひとまず、二月までおあずけ。
あぁ、今日中身のないレビューですw
読んでから時間経ってレビューを書くもんじゃないですね。
「モテる」とはどういうことなのか。それを科学的に検証していくというもの。
恋愛とセックスの関係性。そして、五感による異性の見方。ヒトという生き物からみたらすごく面白い。
ただ、あくまで恋愛を科学したものという位置づけで読むことが大事だと思う。
出だしだけ読んだら恋愛とはニアリーイコールセックスではないかとさえ読めてしまう恋愛学入門!

「異性の獲得は、食料の獲得と同じくらい重要なのです。」(P3)
早稲田大学の教授であり、政治学者の森川氏が恋愛という複雑であいまいな事象を科学的に解明していくというのが本書の特徴です。タイトルの...





