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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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ある程度の準備をしら、不完全な状態でもとりあえず走りだす。走りだしてみないと分からないこと、走りだしてみて初めて分かることがある。1年かけて考えても分からなかったことが、走りだしてみたら1日で分かってしまうこともある。100%をめざしてじっくりと準備をするよりも、60%の段階でとりあえず走り出せということだ。
― 78ページ -
ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を厭うもんだから成功のチャンスも少ない。本田宗一郎
― 77ページ -
行動は恐怖を消してくれる。行動に移ろう。待っていてはいけない。100%準備ができているなんてことなんてないのだから。ドミニク・グロシュー
― 77ページ
みんなの感想・レビュー・書評
読んでいると途中で涙が出そうになった。これから就職活動をする人だけでなく仕事をしている人も励まされると思う。
戸田 智弘 「働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。」 読了。 自分の中で、なかなか消化できなかった「働く理由」について 考えることができた。 「仕事に何を求めているか」に対し、現在の優先順位は、7年前の転職した時期から変わっていることに気づいた。 昔は、多様性、社会的評価、環境の優先順位が高かったが、今はこれらの内容の順位は低い。 前々から仕事は、やりたくないことも含... 続きを読む »
読んでいる最中は心に響く言葉がいくつかあった。しかし、読み終わって思い返すとあまり心に残るものがない。1冊の本としてみると、いい本だとは思えなかった。ここで引用されていた偉人たちの本は、ぜひ読んでみたい。
ちょうど、バイトしてて長く続けられる仕事につこうと色々考えていた時に出版されてた気がする。ハウツー本にはあまり手は伸びないのだけど、載っている言葉に響くものがあったりして買いました。今はすっかり社会人風になってしまって、実家の本棚に置き去りだけど。そういえば同じ様にバイトしてた友達も同じくらいのタイミングでこの本を買ってた。家遊びに来て発見されて、この本いいよね、とか言われたな。
働く理由についての名言を集めた一冊。考えさせられるねえ。
いくつか気に入った名言を引用。
「仕事とは自分の能力や興味、価値観を表現するものである。そうでなければ、仕事は退屈で無意味なものになってしまう」ドナルド・E・スーパー
「どんな職業も、自分が支配しているかぎりは愉快であり、自分が服従しているかぎりは不愉快である。自由にひとりでする狩猟は、激しい楽しみを与える。狩猟家は自分で計画をたて、それに従うなり変更するなりすればよくて、他人に報告したり弁解したりする必要がないからである。」アラン『幸福論』
様々な仕事理論が綴られている。
簡単に多く書かれているので気軽に読める。気軽に読めるだけ様々な言葉が入ってくる。統一性が無い。逆にそれが考えさせる本だと感じさせる。
こういう本、好きだな。心に響く名言がたくさんでてくる。気に入った名言の一つを紹介。「仕事の95%は繰り返しのルーティンワーク。でも、残りの5%をどう膨らませるかで仕事を面白くできるかどうかが決まる。…」
真剣に取り組んだ仕事だけが、やりがいがある。壁に3の力で押せば、3の力で反発がくる。10の力で押せば、10の力で反発される。手応えや、やりがいは、真剣さに比例する。
名言好きの自分には知的興奮が満載の本。
まずは今の場所で周囲を尊敬しながら、自分の仕事に誇りを持って働け、今の場所でベストを尽くせない人間が、他所へいってモノになるものか.
直球なタイトルそのままの、『働く』ことについて哲学した本。働くことに関する99の名言を引用しながら著者の考えが述べられているので、カリスマ経営者が書いたような変な偏りがなくていい。職業選択を現実的に考えるための格好のテキストになると思うので、『やりたいこと』も『好きなこと』も見つからない!と悶々としている若者にぜひ読んでほしい。『やりたいことよりやりたくないことを考える。』とか『楽しいことをするのではなく、することを楽しむ。』とか、先人たちの知恵を拝借しながら、自分のキャリアについて考えることができます。今もときどき読み返しては、自分の足元を見つめ直している。
いわゆる名言集で、その合間に著者のコメントが書かれています。
この手の本は綺麗事ばかりであまり読んでて心に残ることは無いのが多いのだけどこの本は妙に心の隙間隙間にスポットはまる文章が多かった。
大学教授の本とかで「前置き」というか「形式上必要なだけで内容はあんまり無い文」って一冊の中に結構あると思うんだけど、この本は、それが無い。
わかりやすい文章だけど、一文一文に必要な、伝えたい情報が詰め込まれてる。
色々なことを考えさせられた。モヤモヤも少し晴れて、少し前に進めそうな気がした。
あとでまた読み返したい。
仕事に関する何らかの悩みを持ってる人は読んでおいて損はないと思う。
あと、なによりこの本のデザイン!
表紙は勿論、本自体のサイズとか中身の文字の並べ方とかフォントとか、見事!
一冊の本としてすごく好きです。
働くこと=・・・
働くのはお金のため、日々の生活のため、
それ以外の目的はなし・・・と割り切って
働けたら・・・こんなに色々悩むことはないのかもしれません。
充実感のある仕事、いろんな人と繋がりが持てる
仕事がしたい・・そんな考えは甘いのかもしれません。
でも、この本はそういう、仕事に何かを求める姿勢も
支持してくれるような印象を持ちました。
自分に都合のいいような仕事は絶対に存在しないと
思いますが、自分の目指す方向を大切にしていきたい
と思います。
これは先週、積読がまだまだあるのについつい買ってしまった4冊の中の1冊です 最近の方から昔の方まで、有名な方からその道に詳しくないと知らないであろう方までの お言葉が詰まっております ドキッとさせられた言葉や、うんうんと深く頷いた言葉、逆にそうかな?と頭をひねった言葉 99個のシゴト論がちりばめられています どの言葉も深かったけど、一番頷いたのは「NO:91」 「「手応え」とか... 続きを読む »
本全体の統一感があるか?と言われたら、非常に微妙な気がする。
名言を多用することによって、かえって統一感を失っている感じ。
全体を通してのメッセージ性も薄い。
それでも★が5つなのは、断片断片がすばらしいから。
名言はやっぱり深いし学ぶことが多い。
バリバリの自己啓発なんだけど、断片で楽しめるので、
これから仕事を始めて何か感じる時があったらぜひ該当部分を読み返したい。
手元に置いていて損はないなーという印象です!
著者の戸田さんが今まで出会ってきた"仕事にベクトルを向けた”言葉を総まとめにした一冊。
学者、経営者、芸術家、作家、映画監督、スポーツ選手と様々な業界のトップランナーの言葉をかいつまんで読むことができる。
単に引用というのではなく、著者の解釈、解説も非常に的確で面白い。自分の感じ方と比べてみると、仕事に対する考え方がクリアになってくる。
言葉=精神論 的な発想が自分のなかの先入観としてあったが、理想やきれいごとというのとは別にしっかりとしたロジックや具体的な思考法が載っており、そういう点では実用的で良い。
一通り読み終わったので、いくつかの方法を実際にこれから試してみようと思う。
自分の頭の中でなんとなくイメージしていた仕事に関する考えが固まった。本当に読んでよかった。 そのイメージというのは仕事は一度で決めるものではないという考え。なんか周りの人を見ると終身雇用的な考えをしている人が多いように思える。だけど、この本の中に「最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確立は高くない。(以下省略)」という言葉があるように一度でそうそう決まるものじゃないと思って... 続きを読む »
偉人や有名人の「働く理由」についての意見を、まとめたもの。
個人的にはココロに刺さるものはなかった。。
一言メモ:
こういった働くことに関しての本には、殺意を感じるほど主観的なものもあるが、この本は問題に真摯に向かい合い、なおかつ、それを平易な文章で説明してくれている。自分はとても納得できた。
人生のとっても多くの時間を費やす「仕事」!
仕事について考えると、人生も見えてくる!
本書にある、松坂からケインズまで、人生の達人たちの名言と解説を読んでいると、本嫌いでも、無理せず、テツガクできます。
多分、自分なりの応えがちょっと見つかりはじめて、元気になりますよ(*^_^*)

仕事についての価値観、考え方を歴代の偉人を通して考えていく本。好きを仕事にする事の難しさ。向いてる仕事とは?など、哲学的、実践的に考えられる名言が99個のっている。
一番好きになったのは、池田晶...





