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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
『ローソンの看板はどんな形・色をしている?』
など、普段観たことはあるけど詳細を聞かれると困ってしまう。
なぜか?
意識してないからだ。
結果、ものごとがみえてない。
意識を変えるだけで物事はガラッと見え方が変わる。
だいたいそんなようなことが書いてある本書は、
どうすれば、違った見え方が見えるようになるか?
また儲かっているレストランや会社の経営状態を瞬時に見破る技など、理屈として面白い話も多数載っていた。
勉強になった。
・「発見」は仮説をたてることから
・様々な情報を仕入れて知見を広める
・一つの事項を一方向から見るだけではダメ
PRESIDENTの特集で購入。自己啓発本ですね。事例が多く、飽きない。文章量も少なくて、章立ても多く、スラスラ読めるので、トイレや風呂で読むのに最適です。ただ、☆5つつけるような本ではないかな。
著者は経営コンサルタントの小宮一慶氏。
初版は2007年9月15日。
普段あまり意識しないで道を歩いているけど、
この本を読むと毎日の道にも色々な発見がある。
発見力を磨くには、
まず、自分には見えていないものがある、
分かっていないことがあるという意識がとても大事である、と。
エッセイ感覚で。
小宮さんの本はやはり続けて読もう。
発見力には仮説が大事。
こだわること、
責任感を持つことからも、
人一倍それは備わる。
そう、仮説。
仮説を立てると関心が深まって
物事が楽しくもなるし、
脳も若返る気がする。
仮説。
そんなゲーム、始めてみよう(笑)
口癖は「であるならば」w
発見するには気づきが必要
物事仮説を立てながらものを見る
日経新聞の経済指標の見方や
手元流動資産や流動負債との関係など内容も面白かった
発見力というよりは「モノの見方」養成講座である。「ノーマルなものを沢山見る」ことや「分解して見る」「比較して見る」ことを示唆している点は秀逸。
とはいえ、発見力シリーズの中での優先度はそんなに高くない。
社会人3年目の時、同時の上司から贈られ読んだ本。最初読んだ時はピンと来なかったけど(だから読めって上司は渡したんだね)しばらくして読み返したらスッと入ってきたし、目からウロコだった。
見る力で人生が幸せになる 私たちは色々なものを見ているのに見えていない。 例えば、7-ELEVEnのnは小文字なのはお気づきだろうか。 私たちは関心を持って、仮説を持って見なければものを見ることができないのだ。 本書は、色々な物事に関心を持ち、疑問を持ち、仮説し、検証するヒントを与えてくれる一冊だ。 また、見えたり、気づいたりすると、世界が広がってうれしくなり、そこか... 続きを読む »
発見力=ものが見える力。
一番最初に書かれていた言葉に納得。
先に同著者の「読書力」を読んだが、両方とも面白かった。
「発見力=ものが見える力」
本書は、経営コンサルタントの著者が、観察力、気づき、発見力、発想力といった、「他の人には見えていないものを見る力」の養い方を説いた1冊です。
同じものを見ていても、同じことを聞いていても、人によって、見えるものがまったく違っていることがあります。本書では、「関心」と「仮説」という二つのアプローチから、ものの見方を紹介しています。
【目次紹介】
第一章 見えているようで、何も見えていない
第二章 関心と仮説でものが見える
第三章 たとえば、こんなふうに見えてくる!
第四章 見える力を養う方法
第五章 ものが見える10の小さなヒント
7-ELEVEn 何万回見ても、見えない人には見えない 関心と仮説 あらかじめ、見ようと決めたものだけが「見える」 ものは深く見れば見るほど、まだ見えていないものがあることに気づく 「分かる」というのは、分かったことと分からないことを分けること 関心がスクリーニングをしている 分解して、見るポイントを絞る。関心を持つべきターゲットを絞る 関心に続いて仮説=判断基準を与える 見えないのは、ポイン... 続きを読む »
小宮氏の養成講座シリーズの発見力編です。
周りが見えているようで実は見えていない。いかに発見力が重要であるかが書かれいています。1.周りを意識して見る、2.思い込みや固定観念は捨てる、3.人は見るものを選んでいる、4.仮説志向の大切さ。この4点をこの本で学びました。
「モノを見る」とは関心を持つ事。
・自分の中に基準をもつ
・ポイントを絞る
・他の情報とつなげる
関心を持たないと見えるものも見えない。その上で見えたものに仮説を立てる。
関心→疑問→仮説→検証 のサイクルをまわしていくのが大切。
文字量も多くなく、するりと読める
見える人には見えるけど見えない人には見えないということですね。
見えると、気づくことが出来て、幸せになれる。
同じものを見ていても発見できる人とできない人がいる。その差は結局関心があるかないかとそれを知っているかどうか。 題名から大きく期待をしてしまったようでその期待値に答えてくれる本ではなかった。 当たり前といえば当たり前。 まあ己の力をあげるのに近道なんてないのかな。地道に知識と経験をつまないと。。。

身近なところの変化に気づけるようになることで、その中からビジネスに役立つ物の見方が養われるというテーマの本。
実際の身の回りの些細な事例から、ビジネスにおいて必要とされる視点やその身につけ方のコ...





