夢をかなえる人の手帳術 最新版

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著者 : 藤沢優月
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595873

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夢をかなえる人の手帳術 最新版の感想・レビュー・書評

  • さまよえる人に優しく指針をくれる本。例えば。。。

    なんのために時間を生きるのか。何をしたいのか。私にとって、何が一番大切なのか。
    たくさんのことを思い出さなければなりません。
    そして思い出されたことは、スケジュール帳に書き入れます。そうすれば、私が本当はどう生きたいのかを、行動で表現することができるからです。

  • いま、この瞬間を大切にすること。
    時間のやりくりではなくて、時間と上手に付き合うこと。

    ただの時間術、手帳術にとどまらず、自分の大切にしていることを掘り下げていく心理学的なアプローチもあり、じっくりワークに取り組みたい本。

    所々引用されているアン・モロウ・リンドバーグの言葉が印象的。

  • 手帳というより時間との向き合い方を説いた本。まず考え方、捉え方があって、それを実現させるために手帳をどう使うか。噛み砕いて順番に丁寧に教えてくれる。たぶん、読む時期によって気づくことが変わるはず。

  • 参考になったし、この方の優しげな言葉にも好感を持った。

  • 頑張り屋で、気遣い上手で、楽しみ上手で、時間をうまくやりとりしていろんなことにチャレンジしていて、いつも新しい嬉しい発見をくれる私が憧れと尊敬を注ぐマイミクさんの一人から実践している手帳の使い方のお話を聞くチャンスがありました。それが、“夢かな手帳”でした。

    『時間と向き合うこと=人生と向き合うこと』

    その方のお話がとっても素敵で、もっと知りたいなと思いました。来年の手帳はすでに購入してたから、夢かな手帳本体は保留。この本があることを知り、読んでみることに。
    マイミクさんのお話を詳しくしたような内容で、すとんと入ってきました。女性ならではの柔らかい文章もよかったな。
    私には私なりの手帳の使い方も一応あるので、うまく要素を取り入れられたらなと思います。

  • 具体的な手帳への記入の仕方と、夢をかなえるための時間の使い方、考え方が丁寧にやさしくかかれていた。

    効率よく時間を使い仕事をこなすためではなく、自分と向き合い、心の声に耳を傾け、普段頭の片隅にありながらも実現からは遠ざかってしまった夢をかなえるための方法が書かれています。

    今の仕事や生活スタイルに疲れ、本当にやりたいこととの矛盾を感じてる方には向いているのでは。

    私もいまからでもきっと遅くないと、手帳を購入する予定です。

  • "手帳"というアンテナに引っかかって手に取りました。
    自分には夢がないのか、何を書くのかわからない。

  • よくある手帳術の本ですが、
    女性目線で書かれ、ビジネスに特化していないので、
    自分をゆっくり見つめ直したかったり、ライフワークバランスを大事にする人であれば得られるものは多いと思います。
    他のレビューでもちらちらと見受けられますが、
    書いてあることは確かに抽象的なので、バリバリガツガツしたい方には
    あまりおすすめはできないかもしれません。

  • かなり古い本なので、「何をいまさら・・」という内容で得るものはなかった。文章は要領を得ず、何を言いたいのかさっぱりわからない。
    藤沢さんの他の本を読んでも書いてあることはほとんど同じ内容なので、読む意味がないと思った。 藤沢優月さんは文筆業という肩書きで、たくさんの本を出しているが、私は、その文章力におおいに疑問を持たざるを得なかった。
    藤沢さんの本には全体的に、「過去の傷をわざわざ掘り起こして、心のケアーをする」というやり方が推奨されているようだが、私は賛成できない。なぜそんなつらいことをわざわざしなきゃいけないのかとても疑問である。単に、藤沢さん自身が過去につらい経験をしたから、個人的な理由でそのやり方を推奨しているとしか思えない。
    本当に心理学をやっていた人なのか・・・?かなり怪しい人なんじゃないか、と最近は思うようになった。
    「夢かな手帳」を使うつもりも、藤沢さんのやっているワークショップ(めちゃくちゃ高い!)にも行く気は完全になくなった。

  • 今年の手帳を探しているとき、「夢かな手帳」というのが人気ということを知り、読んでみた本。
    読み易くさらりと読めるが、言っていることが抽象的に思え、個人的にはあまり役に立たなかった。

  • 今までなんとなくつけていた手帳。
    この本を読んで試行錯誤しながらスケジューリングに励む日々です。
    時間と仲良しになるのが今年の大きなテーマです!

  • 07/12/05購入。手帳好きとしては、じっくり読み進めたい本。「へぇ~」と思うことがたくさんあった。楽しく勉強になる本。

  • 前々から気にはなっていたものの読む機会がなく、新年を迎えるにあたって参考になればと思い読んでみました。
    普段のスケジュール管理の方法から、ワクワクリストの作成やTO DO等、毎日をイキイキと楽しくする術が得られた気がします。
    早速2011年の手帳で参考にしています。

  • 図書館:さらさらっと読んだ。夢は書き続けると意識がいって実現する。

  • 自分は、2005年に発売された「図解 夢をかなえる人の手帳術」を持っていました。
    ずっと忘れていたのですが、最近進路を考え直す時期で、
    ふと想いい返したら、2007年に新板が出ていました。

    この最新版では、著者の方が実際に使用している手帳のサンプルが
    掲載されているそうなので、一見の価値ありだと思います。

    大事なことは、ふと立ち止まってみる瞬間を作ることと、
    夢を、実際に言葉で書いてそれをいつも持ち歩く
    というところなのかな、と感じました。

  • 色んな経営者の手帳術などでは、重かったり、スピード感に着いていけなかったりする人にはお勧めだと思います。
    言葉の書き方も柔らかく、「時間を無駄にしない」と言う考え方では無く「日々を丁寧に過ごす」と言う感じ。市販されている他の手帳でも応用できるアイディアが書かれています。

  • 夢かな手帳を購入したのでより詳しく手帳の使い方を知りたくて読みました

    読んでいるとワクワクしてきて、早く手帳を使いたくなります
    「夢をかなえる手帳」を使おうと思っている人は一度目を通して置いた方が良いかも

  • 手帳にはまず4つの目標を書き、常に目標を見れるようにしておく。
    1. 精神的な目法(向かう人間性)
    2. ライフワーク
    3. 仕事
    4. コミュニケーション(家族など)
    その後、旬間表に大まかな予定や上記の目標のスケジュールを記載する。旬間表に書き終わったら、月リストに旬間表と目標を書く。また出来事などはある程度大きいものを記載する。細かいものは週間予定表に記載していく。To do欄には、曖昧なものと、明確なものを分けて書く。To do欄には、「・XXXXXX。」と書くが、もしそれが終了したら、・に○をつける。もし未完了だったら、・を↺などにしてわかるようにする。

  • 【No.157】もっと自分の予定や時間を、すっきりと、シンプルに管理できるようになりたい。「人生を楽しみながら生きるためには、自分の心が何を求めているか、しっかりと知ることから」「自分の中で、”〜週間”を設ける」「時間に追い立てられるのではなく、自分の時間を生きること」「自分にピッタリくる心地よい場所や時間を発見して、そこで自分と向き合うことを習慣にする」「成功している人を観察してみると、小さなTO DOを、実にていねいに行動に移している」

  • 書店でよくみかけるので気にはなっていたものの、なんとなく避けていた手帳の本。
    手帳の使い方としては、どうも理解できないところが多すぎて。。。

    ただ、とても参考になったところがありました。
    それは、人間が行動を起こす3つの動機について。

     ・Have(手に入れたい、持ちたい)
     ・Do(したい)
     ・Be(ありたい状態)

    なにかを欲しいと思ったとき、本当の望みは何なのかを考えるうえで役立つと思います。
    例えば、いま私のショッピング・リスト(欲しいものリスト)には、「淡いピンクのシャツ」が載っています。
    海外のテレビドラマを観ていたら、キャリアウーマン役の女性がグレーのスーツのインナーとして淡いピンクのシャツを着ていました。
    「この組み合わせ、いいなー」と思って、すぐに「淡いピンクのシャツ」をショッピング・リストを追加したのです。

    だけど、本当は「淡いピンクのシャツ」を手に入れたい(Have)わけではなく、「仕事が出来るけど、精神的に余裕もある」という演出ができるのではという思惑があって、そういう状態(Be)が私の本当の望みだとわかったのです。
    仕事はちゃんとできるけど、そのことをいちいち証明する必要がないという心の余裕。それが私の望みなんですね。

    本当の望みは何なのか? あらためて自分に問いかけてみる。面白い発見がありそうです。

  • 男性の夢かなえ手帳本と違い、女性ならではの柔らかい表現で書けるので楽しく手帳をつけられそうだ。

    □わくわくリスト
     自分のしたいこと、夢、目標、チャレンジしてみたいことをリストアップする。

    □まいにちリスト
     まいにちの予定を時間軸に記述。

    □予定を高いところから見る「灯台の時間」
     忙しい「嵐」に巻き込まれているときでも、必ず一人の時間を持ち、
     夢ややらなければならないことを見直しをかける。
     一息ついて、高いところから自分の時間を眺め、リズムをとりもどす。
     つまり、いったんスケジュールの流れを止めて、何が起こっているかを監視するために、時間の灯台に登る。
     もう一度自分の中心へとたちかえり、静かに心と対面する。
     時間は何より、心と密着な関係にあるから。

    □2種類のTo Doをはっきり区別する
     1)具体的なTo Do
       やることが分かっているのだから、毎日のスケジュールに記述。
     2)漠然としたTo Do
       日にちを持たないTo Doリストに記述。
       「灯台の時間」の中でTo Doを観察する。すると、漠然としたTo Doの中に
       たくさんの「具体的なTo Do」が含まれている事がわかる。

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